2020/10/02

ナルトの母クシナの祖母はチヨ婆?~ナルトの曾祖父ヒルゼンの妻

チヨ婆は大人のサクラみたいな髪型。顔には老人性のホクロ(シミ)。エビゾウという弟がいる。
   
まず、当チャンネルが暴いた血縁関係を語る。 ナルトの父ミナトの母親は綱手で、父親は加藤ダン。ナルトの母クシナの父親は自来也。当チャンネルでは、クシナの母だけ見つかっていないのだ。
服はワンピースで、やたら長いスカート。肩の周辺の色は白。このスタイルはうずまき一族の証(クシナの祖母の証でもいい)。チヨ婆は、うずまき一族!

次の文字画像は、赤い部分がクシナで、黄色の部分がナルト。

年齢の想定としてはナルトが12歳のときに、生存換算でクシナは30歳代前半、クシナの母は50歳代前半(夫は自来也)、そしてチヨが73歳というわけだ。クシナの祖母として問題ない年齢だ。

 次にサソリというキャラを把握しよう。作中でチヨの孫がサソリだと明確になっている。
   
クシナと同じ髪で、うずまき一族の色。そして、サソリの父もうずまき一族の髪で、サソリの母親は茶髪。チヨ婆の髪は薄い紫色だが、若い頃は紫色。

ここで、サソリの両親が結婚した理由として、同じくうずまき一族だからという想定だと、チヨ婆も うずまき一族の血筋ということに。服装の時点でチヨがうずまき一族だと、もう決まっていたのだけど。

一方、ナルトのひい爺ちゃんは猿飛ヒルゼンだと、極めて堅く考察。クシナの祖父となる。ヒルゼンの妻はうずまき一族というわけだ。
次の赤字はナルト。
年齢的にヒルゼンの妻(うずまき一族)がチヨだと考察。現実に「ちよ」という山があるし、「ひるぜん」という山もある。読みは残念ながら違うが、「九品山」という山がある。更には「鳴門山(なるとやま)」も存在。

チヨ婆という文字の中に、ナルトという文字が見つかる。

まだ「ナルトの父方の祖母は綱手」のようには証拠が固まっていないが、ナルトの祖父母4人の内3人がシッカリ登場しつつ、クシナの母親だけ出ていないという不条理を認めたくない。思い当たったのはチヨ婆なのだが、年齢的にヒルゼンの妻となる。つまり、クシナの母(ヒルゼンとチヨの娘)=ナルトの母方の祖母がいまだ見つからないのだ。

チヨ婆は単純にナルトの曾祖母というだけでなく、サクラの父親キザシ(髪は薄い紫色)の母親でもあり、要するに、サクラの祖母。この関係の方が理解しやすかろう。サクラの祖母だから、チヨ婆はサクラと関わったというわけだ。一方、サクラの母メブキは金髪で、ミナトと同じ。つまり、ミナトとメブキは双子(綱手の恋人ダンが死亡したので同時妊娠)。

もちろん、ナルトとサクラはイトコ同士。クシナとサクラの態度が似ている伏線を、当チャンネルだけが完璧に回収。更には、単純にサクラやサスケがナルトのイトコなのではなく、アカデミーの同期や先輩も含めて、ナルトの親戚というのが作者の用意した裏設定。現実では秘密を守るべき忍者組織がヨソ者の血を入れるわけがなく、親戚ばかりと言える。

チヨをナルトの曾祖母だと、いきなりは信じられない人は、まずはチヨがサクラの祖母だと認識するといいだろうか。

もし、読者でクシナの母親(ヒルゼンの娘)として、「あのキャラだ」という意見があれば受け付ける。ヒルゼンの同世代にコハルという老婆キャラが居るが、ナルトのひい婆ちゃんだと考察してるので除外してもらいたい。コハルは世代も「ヒルゼンの娘」には合わない。コハルとサクラは、「小春」と「桜」の連想ワードがあり、サクラのひい婆ちゃんでもある。

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2018/10/14

香燐(カリン:うずまき一族)の素性を特定【ナルトボルト考察】

暁の香燐の正体。父親は長門(ナガト)、母親は小南(コナン)だと秘密と謎を解説。

 
ワンピースのキャラは、ことごとく血縁者! ナルトも同じだという一環なので、カリンだけの話をしているわけではない。

暁の香燐


うずまき香燐?

苗字は伏せられているが、うずまき一族。

うちは一族がみんな うちは姓で、日向一族もみんな日向姓なら、うずまきもそういうことでしょ。


暁の男女

父母はこのキャラたちだね。
同人誌とかでもカップリングがありそう。


父親は うずまき長門

うずまき長門?

うずまき一族なのは公式確定。でもなんで苗字がないの? うずまきだからでは?

ナルトの叔父さんじゃないのかな? ナルトの母クシナの弟となる。
香燐はナルトのイトコだ。

うずまきナルト と うずまきナガトなんて、苗字を入れたら誰でも親戚だと分かる。


母親は 小南

香燐と同等の目の色。顔つきも長門を混ぜて香燐の顔に。髪型は香燐とだいたい同じ。長さの違い程度。

KONAN → KANON(カノン) → カリン(棒を1本付け足すだけ)



春野サクラ

小南はサクラの親戚。サクラが大人になったら、前髪は小南と同じだ。

親戚の根拠だが、サラダが自分の母親を香燐ではないかと疑ったから。サクラと小南が親戚となれば、サクラと香燐が親戚ということに。サラダが香燐に似ていても、それは親戚だから。


サラダの母親は香燐ではないが、要するに、親戚。

サクラの母親メブキと小南が 姉妹関係だろうか。

要するに、サラダとボルトは親戚。


サクラとソックリなクシナ

普段は温厚だが、キレると男の頭を殴ったりする所が一致。サクラとクシナも親戚だから。

要するに、小南と長門も親戚。
自来也のまとめ(末尾からリンク)で詳しく語るが、小南と長門は、母違いの兄弟姉妹だと考察。


香燐の近親


香燐の伯母かな。

画像なしで語るが、 自来也(ジライヤ)の娘じゃないのかな? スケベで旅しつつ、あちこちに子供を作ったキャラだ。自来也はナルトの祖父!

元々は弥彦、長門、小南が暁だったが、弥彦はナルトと似ているという噂がある。要するに、弥彦、長門は自来也の子供で、弟子というより実の子供達。母親は別にしても。


自来也の文字にクシナ

自来也の文字にクシナ


「じ」ら「い」や → じい(ちゃん)




サソリは親戚?

イケメンのサソリ。

ブサメンの人形で、年齢を筆頭に、血縁関係を隠していた。

サソリという文字の形に注目、サという字は「カ」のパーツを含む。ソと「ン」はほとんど同じ形。

カソリ → カリソ → カリン


サソリの両親

髪の色では、父親がクシナと親戚っぽい。兄弟かな。



チヨ婆と少年サソリ

チヨ婆はサソリの母の母かな。
考えられる血縁としては、クシナの兄もしくは弟が、サソリの父親。つまり、ナルトや香燐のイトコがサソリ。



2018/10/12

ナルトの祖父母(父方の家族)を特定【ナルトボルトネタバレ考察】

ナルトの祖父と祖母は登場済み。ナルトの爺ちゃんは加藤ダンで、婆ちゃんは綱手だと解説。ナルトの父ミナトの父母となる。

加藤ダンとは?

綱手姫の恋人

チューだけの関係とは思えない。
若くして亡くなる。

加藤ダン

KATOU DANからNAUTOを取り出せる。なんとNARUTOの6文字の内、5文字も一致。

生きていた時代も考えると、こりゃもう、爺ちゃんしかあり得ない。

綱手、香燐(かりん)、長門(ながと)など、苗字がないキャラが多い中、加藤なんてありきたりな苗字を入れた時点で意味があるということ。

加藤=ナルト

加藤=ナルト

トのパーツは藤から取り出してもいい。

作者は加藤なんて、ありきたりな苗字を付ける割りには、綱手という重要キャラの苗字が隠される。



加藤ダンが祖父となれば、祖母は綱手姫

なんと綱手の正体はナルトの婆ちゃん。

どおりで、ナルトは綱手のことを「婆ちゃん、婆ちゃん」と呼ぶわけだ。子供の頃だけでなく、分別をわきまえた火影ナルトも、綱手を婆ちゃんと呼び続けている。本物の婆ちゃんなら、それでいい。

初代火影・千手柱間の孫娘。ということは、ナルトのひいひい爺ちゃんが初代。結局、ナルトは雑草ではなく、そういうオチなのだ。

初代には「つな」と呼ばれる。名前のもう1つの意味は「津波」かな。鳴門(渦潮)と関連ワード。

祖母が うずまきミトというのは公式でうずまきの血を持つ。









ナルトの父親・波風ミナト



母の綱手の髪色や、キリッとした顔つきを受け継いだ。
父ダンの前髪の髪質や目の色、優しげな表情を受け継いだ。

なお、ダンの先祖(祖父)は二代目・火影の扉間だと予想している。つまり、ミナトは初代の子孫でもあり、二代目の子孫でもある。


2代目・扉間

綱手の祖父の弟なので、どちらにしてもミナトとは親戚。そして、ミナトの直系(ひい爺ちゃん)という設定だろう。

Tobirama → miato、MINATOの内5文字が一致。
多重影分身の術の始祖。やはり、ナルトのひいひい爺ちゃんだろう。

同じく ひ孫に、はたけカカシがいると考察。

他にもナルトに家族はいる?

うずまき香燐?

ナルトの母方はうずまき一族。香燐はうずまき一族。というか、苗字がなんでないの? うずまきだからじゃないの? それを(読者へ)隠そうとするということは、ナルトとは、かなりの近親だからでは?

年齢は初登場時16歳なので、ナルトの母クシナの妹(ナルトの叔母)ではきつい。次に紹介するキャラによって、イトコということになろう。











うずまき長門?

うずまき一族というのは公式。ナルトの近親だと怪しいやつに限って、苗字が隠される。

長門は34.5歳という情報がある。ん? 香燐の父ちゃん?
長門と小南(こなん)は夫婦だなこりゃ。
カリンの「ン」はコナン由来だ。

ナガトとナルトの名前自体が極めて近い。ナルトの漢字は「鳴門」。ましてや、苗字を入れたら、誰でも親戚だと分かる。
既に漫画ナルトは「婆ちゃんを隠されている物語」だと証明しており、長門が実の叔父さんだと隠されていてもおかしくないのだ。

自来也も扉間の孫という位置づけだろう。

ナルトの母クシナは自来也(ジライヤ)の娘じゃないのかな? スケベで旅しつつ、あちこちに子供を作った色男キャラが自来也だ(ワンピースだと、隠し子だらけのレイリーに相当)。自来也は自分の子供が誰なのか知らない。子供の方も、母から聞かされなければ知らない。自来也もナルトの祖父! しかも、長門は自来也の実の息子というオチかな。

ナルトには、自来也関連の実のオジオバ、イトコがたくさんいると見た! 差し当たり、カブトとナルトは韻を踏んでいるので隠し近親。

「じ」ら「い」や → じい(ちゃん)

母クシナの父親が自来也。

黄色の部分は「ナルト」


ナルトの曾祖父は猿飛ヒルゼン?

ナルトの母の母(うずまき一族)が、ヒルゼンの娘だと考察。ヒルゼンの妻が、うずまき一族の女だということ。

ナルトの母の母が娘(クシナ)を生んだことをヒルゼンは知らなかった。

女好きの自来也ならば、猿飛先生の娘が可愛いかどうかくらいチェック済みだろう。クシナの顔を考えるに、ヒルゼンの娘(クシナの母)も美人。

サは「ナ」のパーツを含む。
サルトビ → ナルト







猿飛=ナルト

猿飛=ナルト




猿飛サスケ

ヒルゼンの父親はサスケという名前だが、うちはサスケのご先祖様だと考察。ヒルゼンというのは高原(火山)の名前。一方、うちはサスケの父フガクは漢字で富岳となり、富士山(火山)のこと。ヒルゼンの子の誰かが、うちは一族と結婚したことに。母ミコトがヒルゼンの娘? うずまきミトとミコトの名前が酷似。


ヒルゼンの孫・猿飛ミライ

ミナトと名前や文字が近い。ナとラ、トとイ(トを回転させるとイ)。クシナとも文字が近い。ミは「シ」と、ラの下の部分は「ク」、イは突き出れば「ナ」。
ミライはミナト、更にはクシナと近親だと判断。はっきり言ってナルトの髪型。

猿飛アスマと夕日 紅(ゆうひ くれない)の娘だが、紅のほうがミナトと同系?

目の色は うずまき香燐と一致し、要するに、うずまき一族の血は祖母(ヒルゼンの妻)由来。夕日紅も、うずまきの血かな。

アスマは浅間(火山)のことかな。


夕日 紅

ミライの母親。
可能性の1つとしては、ヒルゼンの孫が夕日紅。アスマと紅夫妻は、近親婚ということだ。
他の可能性としては、綱手が再婚して産んだ娘が紅。つまり、ナルトの父違いの叔母という位置。なお、綱手自体が、ヒルゼンと近親だと推察。



クシナの母親は?

実は証拠は収集段階なのだが、当チャンネルの予想だけ語っておく。

自来也とチヨ婆の娘がクシナだと考察。チヨ婆はうずまき一族が壊滅する際、砂隠れに逃げた。


この考察が外れていた場合、ナルトの祖母ではなく、サクラの祖母となろう。サクラの父キザシの母親がチヨで、自来也がサクラの祖父に。


木の葉隠れの老人は、ナルトの祖父母ではなく、曾祖父母だと考察している。

コメント

デコの目立つサクラは、千手柱間(デコが目立つ)の子孫だろう。

モエギは木遁っぽい術(生まれつきは初代しか使えない)を使い、浅い考察だと「血を引く綱手すら出現しなかったのに、血を引かないモエギが……」のように語られていることがある。モエギが初代の子孫ではないとか、そういう思考が先入観といえる。モエギもナルトの親戚で、初代の血筋だ。ヤマトの娘という解釈でもいい。ヤマトが木遁に適合した理由は、柱間の子孫だから。

うちはオビトも少しだけ木遁みたいなのを使うので、柱間の子孫とマダラの子孫が結婚して、その子孫がオビトかな。直接の父親は自来也だと考察。

当チャンネルでは、ナルトの登場人物は、皆、親戚だと当たりを付けた。ワンピースと同じ裏設定というわけだ。
もちろん、忍者達は全員がカグヤの子孫というオチは確定している。しかし、その水準での親戚という意味ではなく、隠し近親(1~4親等など)や隠し夫婦が多彩という証明をしてゆきたい。


当チャンネルはワンピースが主体で、「登場人物の大半がロックスの子孫で、レイリーには妻沢山で、ルフィを中心にみんな親戚だ」と証拠付きで語っている。

2018/10/12

綱手の婆ちゃんはナルトの本当の祖母【ナルトボルトネタバレ】

5代目火影の綱手姫は、初代火影の孫娘。4代目は波風ミナトでナルトの父親だが、ミナトの母親は綱手では? 画像解説あり。


【コメント】
ワンピースの登場人物の家族関係に関しては、世界一の情報だと思います。ふと、ナルトも同じ設定ではと ひらめき、記しました。


綱手のバアちゃんと呼ぶナルトが不自然


綱手と向かい合う火影ナルト
ナルトは少年時代から、綱手に対して「綱手の婆ちゃん」としつこいが、本当の婆ちゃんだからでは?

綱手の見た目は若いので、婆ちゃんと呼ぶのは不自然。
ナルトが子供の頃、綱手は50歳程度。たとえ正体が年配であっても、50歳に対して「バアちゃん」はおかしい。

火影となり、ボルトも育ってきた当時のナルトは既にオッサン。にもかかかわらず、綱手に対しては「婆ちゃん」と呼ぶ。もはや見た目年齢では年下。大人になり、火影になり、礼儀や立場をわきまえたナルト。しかし、実の婆ちゃんを婆ちゃんと呼ぶのは、むしろ自然。

こりゃもう、ナルトの実の婆ちゃんで決まりでしょ。


綱手姫はミナトの母親?!


綱手(波風綱手が正体)
波風ミナトはナルトの父親。

綱手は初代火影・千手柱間の孫娘。
なんで苗字がないのだろう?
波風じゃないのか?

顔が若い理由は、ナルトの祖母世代が正体だとファンにイメージしにくいように。

ナルトとツナデだが、名前の構成が3文字で、ナの文字が共通している。

ナルトの破天荒な性格は綱手譲り。


波風ミナト
綱手と髪の色はそっくりだし、顔つきは特に遠くない。綱手の息子でもなんら不思議はない。

ツナデとミナトは、ナが中央にある名前。ツを回転させると「ミ」、デの下の部分だけを取り出して回転させると「ト」。もう、ミナトの母ちゃんは綱手でいい。

読者・視聴者には秘密だが、綱手がミナトの母親だということを、ナルトには既に明かした?


加藤ダン
ミナトの父親として、顔つきや目つき、目の色など特に違和感はない。前髪の癖も近い。というか、全部同じでは?
要するに、ナルトの爺ちゃんでしょ。

KATOU DAN → ナルトとはNAUTOが共通

ダンそのものにナルトと共通文字を入れるのではなく、苗字を含めて入れるギミック。加のカ部分に「ナ」+ノが見つかる。ノの部分と口の左下を合わせると「ル」という文字。藤の月の部分には「ト」のパーツ。続けてナルト!

katou.jpg

加藤→ナルト、志村→ナルト
加の字から、ナルを取り出すと、残りは「フ→父」。ウは「ソ」のパーツを含む・
加トウ → ナルフトソ → ナルト祖父

ト・ソフは藤から取り出してもいい。

ダンは志村ダンゾウとは近親? というか父親だ。志村と加藤だなんて、ドリフでは関連ワード。ダンゾウはナルトのひい爺ちゃんということに。

SIMURA DANZOU → NARUDO → ナルド

次は漢字の志村を分解。
士 → ナ
心 → ル
木 → ト

志村ダンゾウ から 柱間に変換
SIMURA DANZOH → HASIRAMA
柱間の息子(志村という妾との子)がダンゾウ(若い頃を見ればソックリ)。扉間の娘と結婚したのかな。


綱手の中にナルト
Tsunade3_20201016135208311.png

加藤や志村が成立している時点で、別にこれが不成立でも血縁は確定している。

説の成立には「全ての証拠が完璧」である必要はなく、「可能性の高いものが複数集まれば、変なのが混じっていても」成立する。これは数学的に証明できる。

言葉にすると、「可能性の低い証拠があったとしても、説の否定証拠にはならない。むしろ、成立の可能性を少しだけ上げてくれる存在」。

考察をネットで発表したり、ネットの考察を評価する場合、数学的知識は必須なので把握を。

漢字で下手な字だと、糸のナの部分が突き出てしまいがち。「手書き」という発想ではナの部分も問題ない。


綱手の恋人・加藤ダン
すでに妊娠していたのでは? それがミナト。

若いミナトに、父や母が登場していてもいいはず。実は登場していて、綱手とダン。

ダンはシズネの叔父に辺り、ナルトの親戚にシズネがいることに。

加藤なんて、ありきたりな苗字をつける割りには、綱手の苗字が秘密なんておかしい。作者に隠したい何かがあるからこそ。要するに、ミナトの母親だという決定的証拠を隠したかった。

ダンとミナトは顔がソックリなので、先にナルトの爺ちゃんをダンだと認識してから、ミナトの母親(ナルトの祖母)を綱手だと考えてもいいくらい。


綱手の弟・縄樹(ナルトの大叔父)



綱手には縄樹(NAWAKI)という弟が居た。綱手はナルトと存在を重ねる。そりゃ、親戚だから似ているよな。ナワキという文字のワを分解して回転すると、ノとレになる。くっつけると「ル」、キは「ト」を含む文字。続けてナルト



モノクロで、ホホのチークをキツネのヒゲにすればナルトそのもの。
4親等の親戚だから似ている。


火影はオレの夢だから
ダンと縄樹の両方の血を持つナルトは、ダンと縄樹の両者に重なる。このシーンは1回ではなく、2回もある(血縁で無関係ならばしつこい)。

初登場時の綱手は不安定な精神だったし、トラウマに支配されている状態だった。
ダンに、縄樹に、更には息子のミナトまで失ったわけだが、ミナトは捨てたとか誰かに預けたとかで、自分の息子だと知らない? 綱手が「子供を見るとダンを思い出すので、名前をつけずに親戚に預けた」でいいかな。

綱手は大人になったミナトの顔は知っている事が確定している。


ナルトは2代目の玄孫(孫の孫)?


2代目火影・扉間
加藤ダンは二代目の孫息子とかでは? つまり、綱手とはハトコ同士(またいとこ)だ。

2代目はダンの祖父。扉間も実はナルトの直系というオチのほうが面白い。多重影分身の術の始祖が扉間だし。

綱手との血縁だけだと、2代目は直系ではないがナルトのご先祖様となる。しかし、それだけでは、「ダンが火影を目指す理由」が弱い。「2代目の孫だから」となれば、成る程という話に。

岩に顔が掘られているので、第1話の時点で設定があったということ。

首や肩回りの白のフサフサに注目。


はたけカカシの素顔(覆面を取った)
カカシは二代目の ひ孫じゃないのか?
髪の色や癖もそうだし、見た目や雰囲気が実は近い。
影のある性格も一致。

要するに、カカシもナルトの親戚だ。カカシとシズネも親戚(イトコ辺り?)。
まあ、忍者は皆、始祖カグヤの子孫たちというオチは既に確定しているのだが。そこまで遡らなくても、家系図には、すっぽり収まる間柄。

ぽっと出のオッサンが火影になれたのではなく、二代目の子孫というオチだろう。


自来也
扉間の首や肩回りの白のフサフサは、自前の髪の毛として一致。

SENJYU TOBIRAMA → JIRAIYA の全てが登場。

自来也も扉間の子孫と言える。孫だと考えられる。
更には、クシナの父親で、ナルトの実の祖父というオチだ。

ナルトと自来也はお互いに同じように言い合ったりと、血縁者を表現している。これはボルトでの出来事。過去に飛んだ話。

しかも、その言い合いのシーンの後に、子供のナルトとボルトが言い合いをし、似ているという話をする。間違いなく、自来也の娘がクシナ。

頭上の髪癖や笑い方は近いし、当てにならないことを断言したりと、ナルトと自来也に似ている所はいくつも見つかろう。


自来也→クシナ
自来也は、他里も含めて、あちこちの女性を妊娠させた色男だと堅く考察。自来也は自分の子供の大半を把握できていない! 要するに、ナルトにはオジオバ・イトコなど親戚だらけ。

カブトもイトコだろう。ナルトと韻を踏んでいる。


自来也→トルナ→ナルト
クシナとトルナを重ねると、自来也の文字のパーツを結構埋める。

自来也は作中で「師匠であり父」と称される。父のいない者の父代わりになれるのは、オジや祖父が筆頭。

「じ」ら「い」や → じい(ちゃん)

「ら」は手書きでは、「ち」に見えてしまうことも。
じらいや → じちいや → じいちゃ(ん)


自来也の若い頃
このスケベ・イケメンに迫られれば、多くの娘さんたちが子供を産む羽目に。

物語的には、綱手への恋に破れて旅に出た自来也は、各地の女性たちと交わることで、綱手への断ち切れな想いをごまかしていた。

娘のクシナが綱手の息子と結ばれたのだから、恋は別の形で達成された。


自来也の正体はナルトの祖父(爺ちゃん)~扉間の子孫【NARUTOボルトネタバレ考察】


綱手は柱間の孫娘


博打好きの綱手
ナルトにはどう遺伝子したのか? ナルトは戦闘で、いちかばちかで何かをやることがある。つまり、賭けを実施することが目立つ。

ナルトと綱手は破天荒な性格も一致。

柱間は5代目が綱手となったことに、特別には驚いておらず、あくまで性格が大丈夫かな程度の心配。要するに、火影の近親者が火影になるのが妥当なので、血筋には驚いていないのだ。


初代火影の柱間は綱手の幼少期を見ている。柱間は綱手のお爺ちゃんの割りには、年寄りではない。要するに、昔の日本みたいに、18歳とか16歳とかでお父さんになっている。柱間の子供も、その年で親になっているので、柱間はお爺ちゃんなのに若いのだ。同様に、扉間の孫が自来也でも問題なし。

この年齢差表現は重要で、「オビトの息子はカブト」とか、「志村ダンゾウはナルトの ひい爺ちゃん」とか、そういう血縁に結びつく。ダンゾウを倒したのはサスケだが、もし、ナルトが倒したとしたら、自分の祖先をやったことになる。それは当然 避けたのが作者。

柱間が若い頃に木ノ葉の里ができた。
50歳ちょいの綱手に対し、初代火影がもっと年寄り程度の関係となれば、木ノ葉隠れの里ができたのは、そんなに大昔ではないことが把握できる。

うずまきミトは柱間の奥さんで、綱手の祖母というのは公式。


うずまきミト
名前がミナトとそっくり。ミナトのひい婆ちゃんで、ナルトのひいひい婆ちゃん。柱間の子孫がナルトというルートで綱手が祖母だとピンと来ない場合でも、ミトの子孫がミナトやクシナ(ナルトの母親)というルートで、結局、柱間とミトの子孫がナルト。

綱手・祖母説の否定派が「綱手の息子がミナトのわけがないので、ナルトは柱間の子孫ではない」と叫んでも無意味。クシナの母ルートでも子孫なのだから。ちなみに、クシナが子供の頃には在命だった。

チョウジ(デブ)にも顔に渦巻があるので、うずまき一族の血を持つと考察。

柱間の奥さんが1人とは限らない。志村という女性も妾(めかけ)にしたとか。


額に紋が浮かぶサクラ
ミトの子孫だからでは?
というか、綱手の子孫でしょ。
前髪の輪郭がミトと同じ。


春野メブキ
サクラの母がメブキ。
ミナトと双子じゃないのかな?
額の紋があれば隠すように髪があるわけだし。
成長したサクラには、綱手と同じ紋が浮かぶし。

要するに、サクラの祖母は綱手。祖父はダン。サクラはナルトとはイトコ同士。

ちなみに、こうなってくると、サスケもナルトのイトコだろ。母ミコトが自来也の子かな。

ナルト達は3人共に祖父や祖母が師匠というわけだ。


ナルトの火影は血筋


綱手がナルトの祖母となれば……

初代……ナルトのひいひい爺ちゃん
二代目……ナルトのひいひい爺ちゃんの弟 → ナルトのひいひい爺ちゃん(ダンの祖父が二代目)
三代目……ナルトの爺ちゃんダンの死で火影になれた(初代の甥などの親戚だろう)
四代目……ナルトの父親
五代目……ナルトの祖母
六代目……ナルトの親戚(2代目の ひ孫辺り、ナルトの祖父・自来也の甥)
七代目……ナルト本人

猿飛ヒルゼンさえも、実はナルトのひい爺ちゃん。例えば、母クシナの母親は、猿飛ヒルゼンの娘だとか。ヒルゼンの妻がうずまき一族ならば成立。クシナの母と自来也の子がクシナだとしたら、もはや未婚の隠し子の域。父親のヒルゼンには、未婚の子を産んだことを知られる前に(ヒルゼンの娘が)死亡すれば、見事にヒルゼンはクシナを孫娘だと認識できない。ヒルゼンの娘が家出したという思考でもいい。そして、ナルトを子孫だと気付けないという具合だ。もちろん、ヒルゼンの方は ひ孫だと知っていてもいい。ナルトが子供の頃、ヒルゼンはよくナルトの様子を見に行っていた。自分の ひ孫だからというわけだ。


猿飛=ナルト
漢字の猿飛にもナルトというパーツあり。順読みで文字の並び替えは不要。

゛を拡大すると「い」
ビ → ひい
サルトビ = ナルトひい
ナルトの ひい爺ちゃんで確定的

猿 → ひひ
ナルトは三代目を爺ちゃんと呼んでいたが、ひひ爺ちゃん(ひい爺ちゃん)というわけだ。

猿飛ヒルゼンの孫息子・木ノ葉丸は誤誘導キャラ。ナルトよりも年下にすることで、ヒルゼンがナルトの曾祖父という連想を断ち切りたかった。


ありそうな意見に予め回答


●自分の祖母以外も「婆ちゃん」って呼ぶことは、世の中にはいくらでもある →
そういう先入観を作者は利用する。
しかし、そもそも自分の祖母を婆ちゃん、って呼ぶケースのほうが遥かに大きい。
更には、現実にはまず「孫がいるか不明で20歳代に見える女性に対して婆ちゃん」はない。ましてや、年下に見える女性へ30歳代の男がその言葉はない。

綱手は見た目は若いわけだし、ナルトは1回だけでなく毎回、しかも分別のある大人になったナルトもそう呼び続ける。綱手は忍者としての大先輩で火影としても先輩で、敬うべき相手なのだから、血縁もないのに婆ちゃん呼ばわりは無礼、極まりない。これらは本物の婆ちゃん以外では成立しない。更には容姿とか性格とかが似ているし、縄樹とナルトを見間違う。ツナミとナルトは連想ワード。極めつけは、ナルトの父ミナトと綱手が更に似ている。もっと似ているのは綱手の恋人の加藤ダン。縄樹とナルトも似ている。となれば、偶然にそうなる可能性はゼロ。加藤→ナルト、志村→ナルト自体が、偶然になる可能性はゼロだし。

作中の理由だけでなく、作者がちゃっかりと真相を語っているというユーモアという意味でも、本当の祖母だと導かれる。現実には「祖母以外を婆ちゃんと呼ぶ」はあったとしても、作者には「祖母でもないのに婆ちゃんとしつこく呼ばせる理由」がない。

論理学(数学の一部)で説明すると、「祖母以外も婆ちゃんと呼ぶ」の存在によって、「祖母を婆ちゃんと呼ぶ」という事実は否定されない。用語では「独立している」という。論理学的思考がないと、「祖母以外も婆ちゃんと呼ぶ」の存在によって、あたかも「祖母を婆ちゃんと呼ぶ」が消滅するかのように勘違いしてしまう。

当チャンネルはいくつも証拠を用意したのに、「自分の祖母以外でも婆ちゃんと呼ぶ」だけで突っ込むのは無謀。「自分の祖母を婆ちゃんと呼ぶことはまずない」という事実があるならともかく、全く逆の無意味な主張。


●ナルトの先祖が柱間や扉間だなんて面白くない →
面白くなくても、それが裏設定。証拠だらけなのは覆らない。どこにでもいる馬の骨や底辺が努力して、友に助けられ、火影に上り詰めるのが面白いことは当チャンネル作者も分かっている。しかし、火影の子孫だから火影になれたのが実態。

次は他の漫画の例。
◇金色のガッシュ……主人公は底辺の悪魔だと思っていたら、魔王の息子。記憶を失っていたので弱かった。

実は現実世界でも、数々の困難を乗り越えて登り詰めたと表向きにはそうなっていても、実際には大物(有力者)や大富豪の隠し子とか、それが理由。大富豪のお坊ちゃん、お嬢ちゃんとして過ごすよりも、庶民へ養子に出したほうが、夢を持てたり、パワーが磨かれると判断した大富豪がいた結果。漫画や小説などは、主人公のモデルに自分を採用している場合もある。作家は確かに努力もしたが、うまい具合に作家人生が進んでいると思ったら、実は自分の出生に秘密があったなんてのを味わっている有名作家もいるはずだ。つまり、自分の境遇を、自分の作品の主人公に埋め込むわけだ。

◇大富豪の息子・娘として成長する → 夢もなにもない(あってもお金で達成は確定的)、莫大な金はあっても幸せではない……そうなる可能性が高い
◇庶民として成長する → やりたい仕事とか冒険家になるとか夢を持てる(もちろん、真の親は里親から成長を聞いて、趣味を育むように仕向ける) → 待ってましたと親の大富豪が全面的に支援し、世界的に有名に → 子は大満足で充実した人生

持った夢をお金で買うことはできても、夢を持つことはお金を出しても買えない。
もちろん、子供が何の夢も持たなくてチンピラとかになっていても、手下を使って、儲けのいい商売ができるように誘導できる。起業したら株を買いまくってやったりと、真の親がやれることはいくらでもある。

大富豪は(同等な大富豪の邪魔がなければ)お金でほぼ何でもできる。となると、自分の子供を庶民に育てさせ夢や目的を持たせ、その対象を実現させて幸せにすることも可能。「自分の子を養子に出すなんてあり得ない」と思った人はいる? 愛人との隠し子とかにはピッタリの境遇だと思うけどな。正妻との子供と、うまくやってゆけるわけないでしょ。他にも遺産争いをさせたくないとか、全世界を飛び回っているので、親として接している時間がない(子を寂しくさせたくない)とか、理由はそれぞれだ。

他には、現実の海外で大富豪の親から独立して確か小説家か画家になった男性がいて、賞を取りまくったりしていたが、実は親が手回しして賞を息子に与えていた。怒った息子は芸術家を辞めてしまったなんてニュースが有ったはずだ。もちろん、人によっては、そのまま事実を受け入れて芸術家を続けるのだ。余談だが、それぞれの分野での成功者がいつも大富豪の子孫ばかりだと、大富豪による支配・茶番がバレてしまう。庶民へ養子に出すことは、大衆を欺く手段と言える。

豊臣秀吉は下剋上したことになっているが、百姓の生まれで、実は姓(苗字)を持つ割りと上層の身分。言い換えると、支配側の層の中で下っ端の男が上り詰めたという現象だ。農民には、全く下剋上のチャンスは無いのだ。用語……百姓(姓を持つ身分)、農民(姓はなく地主の土地で働かせられる)

要するに、当チャンネルの作者にはこのような基盤となる思想がたくさんあってナルトの説を語っている。適当な思いつきでアップしたわけではない。

もう一度、ナルトの話に戻すと、カグヤやハゴロモ(六道仙人)という超大物がナルトのご先祖様。カグヤや六道仙人の子孫だから才能があっただけで、単なる人間ならば火影にはなれないという物語なのは確定している。

別の視点だと「ナルトの先祖が柱間や扉間」が面白いとか、成る程と思う人も大勢いる。「面白くない」という主張は、ただ、その程度の意見。面白くないことと、間違っていることとを混同してはいけない。「一部の人には面白くないけど的確」が正解。作者も公開したら面白くないと思う人がいると見越して隠しているのだから。いや、「作者はきっと、この血縁を面白く表現してくれるだろう」と考えるのが良い。「面白くない」という意見者は「この血縁だと作者は、面白く表現できないに違いない」と考えるに等しい。


「火影ミナトの息子がナルト」なので、火影は父親譲りだ。最初から馬の骨や底辺ではなく、最初から火影になる道理がナルトの血縁にある。言い換えると、「ミナトの才能を受け継いだからナルトにも才能があった」という話だ。「火影ミナトの子が火影ナルトは面白いけれど、火影・綱手の息子が火影ミナトは頭に来るくらいつまらない」というのはおかしい。
ミナトが綱手や柱間の子孫という部分に意見すべきであって、「ナルトが柱間の子孫かどうか」に注目した意見を出すこと自体が見当外れ。


ナルトもコビーも雑草ではなくサラブレッド


コビー(ワンピースの少年)
海軍大将になりたいメガネ少年。
考察だが、祖父はレイリーとゼファー、祖母はシャクヤクと つるという最強クラスの血統。
雑草どころかサラブレッド。

ナルトも雑草ではなく、先祖に火影だらけ。


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