2020/10/26

菊之丞(お菊)の左腕が切断された!~シャンクスの姉妹の証


お菊が左腕をカイドウに切断された(コミック993話)。

腕を失ったキャラといえばシャンクス。当ブログでは、レイリーとシャクヤクの息子がシャンクスだと特定。更には、お菊もレイリーとシャクヤクの娘だと考察(キクとシャクヤクはクが語尾の植物で女ヶ島の血筋)。シャンクスの姉妹というわけだ。同じく剣士でもある。


イゾウというのは、菊之丞が母シャクヤクとはぐれるなどして拾われた先での義理の兄だと堅く考察。当ブログがあまりにも的確にイゾウの正体を暴いたため、作者が誤誘導のために兄と弟という設定にしただけ。


レイリー……銀斧ヨーキとバッキンの息子……馬金ヨキという斧が存在(ヨーキの妻はバッキン)、容器の別名「イレ」の逆はレイ
シャクヤク……黒炭せみ丸とバッキンの娘……黒いタコが描かれたシャツを着る

現実でもスウェーデン(海賊バイキングの拠点の1つ)では、現代でも「片親違いの兄弟姉妹」が結婚できる。レイリーとシャクヤクが結婚しても、全く問題ではない。

馬金ヨキ

レイリーとシャクヤクは夫婦だとコミックの読者コーナーで語られており、当ブログでは父違いの兄と妹だと考察。母親は同じくバッキン。光月家にいた事もあり、時を超えたので、ヨボヨボながらも生きている。バッキンの姿をよーく見てみよう。実は右腕が存在しない。これはシャンクスの祖母だからだと考察。単純に祖母ではなく、父レイリーの母もバッキンだし、母シャクヤクの母もバッキンなので、シャンクスの母親級の血縁者なのだ。

バッキンの父親はロックス・D・ジーベックだと考察。つまり、シャンクスの曾祖父がロックス。よって、ロックスの息子がシャンクスという説はガセ。バッキンの母親はイム。

ベック + イム → ベッキム → バッキン

シャンクスが五老星に特別扱いされる理由は、イムの子孫だから。まあ、当ブログでは、ルフィもイムの子孫だと考察しているが(ジーベックとイムの娘の1人がビッグ・マムの母親。ビッグ・マムとガープの娘がルージュ。ロジャーとルージュの息子がルフィ)。

バッキンの前髪はパッツン(切り揃えストレート)。シャクヤクと菊之丞も同様。なお、ビッグ・マムの母の前髪もパッツンで、バッキンの姉だと考察。

イムの後ろ髪とバッキンの後ろ髪は形が一致(イムの方がやや長いにせよ)。イムの前髪は不明だがパッツンかも。イムには左手の存在は確認できるが、右方から描かれた時には、左手でビビの顔が描かれた紙を持っていた。衣装の形やシルエットというのもあり、実は右腕の存在は確認できない。右腕が無いと解釈してもいいし、描かれたら「血縁がバレたので、証拠を消しに来た」という解釈でどうぞ。

そんな考察が固まっている時に菊之丞がシャンクスと同じく左腕を失い、当ブログとしては近親者の証拠が増えたと判断した。

読者コメントで、クロコダイルやクイーンも腕を失っているという指摘があったので追記

クロコダイル……クロッカスとグロリオーサの娘(性転換で男に)
クロッカス……クローバーとバッキンの息子
クイーン(通称)……ニューゲート(白ひげ)とクロコダイルの息子(女で生まれ性転換で男に?)
キッド……モリアとリンリンの息子
モリア……ジョンとバッキンの息子
ネコマムシ……ヒツギスカン(ロジャー時代のミンク公爵)とバッキンの娘(性転換でオスに、あるいはメスのまま読者へオスだと思わせている)

ちなみに、足を失ったキャラにサンジの師・ゼフとイヌアラシがいる。

イヌアラシ……ヒツギスカンとバッキンの息子
ゼフ……シュトロイゼン(ビッグ・マム団の総料理長)とバッキンの息子

というわけで、レイリーの弟がゼフ。やはり、手足を失うキャラはバッキンの子孫という法則があるわけだ。

◆◆◆リンク◆◆◆
イゾウの正体を特定~ボニーと藤虎の息子【ワンピース都市伝説考察】
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2020/07/06

カイドウの娘ヤマトの正体(自称:光月おでん)を解説【ワンピースネタバレ考察】

カイドウの息子ヤマトは、カイドウの娘が正体。仮面の下の素顔が発表された。ヤマトの母親(カイドウの妻)は誰かに加え、祖父母までも特定。


ヤマトは女が正体(美しい女性だった)


可愛いと読者には評判


カイドウの娘、自称・光月おでん
般若の面を見た時点で、当チャンネルは女だと発表済み。簡単な考察だったのか、事前に当てている人も結構居た。

984話では素顔が描かれた。見た目20歳代の可愛い系の顔だった。

「自称」光月おでんに注目。


Amanomoon様作
白髪も含め、髪の色は想像。
ただ、金髪だと、カイドウの母バッキンの髪の色が出たと言える。

一版的な考察だと、ヤマトの髪の色だけでは、母親を発見しにくい。

エースとバトルして知り合いだとも語るヤマト。


娘を息子と呼ぶカイドウ
ヤマトの父親は、もちろんカイドウ。

他の考察も一応……光月スキヤキと元妻ギオンの娘という思考もある。ここでヤマトにツノがあるのでカイドウが父で良かろう。ネギの種類に「スキヤキ」や「ヤマト」という名があり、意外に近い意味を持っている。

当チャンネルではスキヤキの母違いの弟がカイドウだと堅く考察。

父は同じく光月クローバーで、カイドウの母はバッキン、スキヤキの母は光月の姫。

スキヤキの姪がヤマトで、ネギが共通点でも近親の意味。


カイドウの息子とは誰のことか~正体を特定【ワンピースネタバレ速報】
ヤマトが娘で息子がいなかったわけではなく、息子は息子で存在。


ヤマトの由来


倭姫(やまとひめ)
ヤマトタケルのオバ。

ワンピースに関し、当チャンネルでは、ヤマトの兄弟ギンの息子がゾロだと堅く考察。となると、ヤマトタケルはゾロが該当。

植物の椿には大和姫という種類がある。先祖に植物名のキャラが居るのだと、当チャンネルのみが推察できる。

大和草
海棠(カイドウ)という植物もある。
カイドウの親を見つけるのに重要なワード。


ヤマドリ
ヤマトは空島ルーツ(後述)なので、ヤマトという文字を含む鳥がヤマドリ。

鳥の種類そのものではなく、もっと階層を下げた「鶏の種類」には、大和軍鶏(やまとしゃも)がいる。

お好きな方を採用で。


ヤマトの母親は?


桃兎ギオン
ヤマトはカイドウの娘にしては顔が整っているので、この美人ギオンが母親だと考察。

ギオンというのは京都の地名。ヤマトというのは、奈良県のことで共通ワード。

ギオンを鏡に写すと「トキ」という文字が浮かぶ。
また、ウサギ → ウ(鵜)+サギ(鷺)で鳥の名前が2つも出てくる。

トキの姉妹だと考察。更には光月スキヤキの元妻。
時超えにより若い姿。

桃兎 → モモト(モモを1字ずらすと) → ヤヤト

兎という字には「山」のパーツがある。桃は「トウ」と読む。
兎桃 → 山トウ → ヤマト

桃という果物に対し、山桃(やまもも)という果物。
山桃 → 山トウ → ヤマト
出典 www.amazon.co.jp


トキカケの姉がギオン
茶豚トキカケに「お姉ちゃん」と呼ばれる。
ギオンは本来は高齢者。
トキカケとトキの名前が酷似で、ギオンも含めて兄弟姉妹ということに。

ギオン兄弟が空島ルーツ。
ヤマトの髪の色からだと、母としてギオンは想像しにくいかな。


桃うさぎ・ギオンの正体を特定~小紫の母、トキカケの姉【ワンピースネタバレ考察】
証拠が足りないと思ったらギオンのまとめでどうぞ。各まとめは当チャンネル全般を読んでいると理解が深まる。要するに、ヤマト登場以前に、カイドウの妻の1人はギオンだと特定していた。


ヤマトの年齢は?


おでんの処刑を見ていたヤマト?
ヤマトのセリフに「おでんの処刑、伝説の1時間を見た」とある。

焼けた侍の奥にいて、首から上が描かれていない人物がヤマト。背の高さもヤマトと同等。当時、すでに20歳超?(この背の高さで8歳というのは、作者が設定変更)

現在の顔も20歳代と思われるので、トキもしくは、能力を継承したお鶴によって時超えした? それとも、モリアに影を抜かれている時は、年を取らない設定だとか。

他にも、モンドールの本に閉じ込められたとか、シーザーのガスやハンコックの石化で固まったとか、青キジの氷の中に居たとか、ボニーによる若返りでもいい。

要するに、若くなる方向には、無数に経緯が存在する。


コミックの985話で、ヤマトには次のようなセリフがある。
「8歳の頃から、この島に監禁状態」
「僕もこれ(手錠)に20年も自由を奪われて」

これは誤誘導だ。手錠を付けられた時期と、監禁された時期が一致するとは限らない。トリックに引っかかると28年前の誕生だと判断しがち。そもそも、登場人物で「何歳の時に、何年間、何した」なんて説明のあるキャラはまずいない。回想ならまだしも、自称だし。当チャンネルがヤマトの素性を暴いたために、普通の人では思考できないようトリックを仕込んだだけの話。説明的な何かがある事自体がワンピースでは異例で、当チャンネル対策の誤誘導。説明的な自己紹介をするくらいならば、ヤマトは自分の母の話でもすればいい。

もちろん、当チャンネルは誤誘導を見越して、予め「若くなる方向には、無数に経緯が存在する」と語っているのでそれだけでも万端だが。

おでん処刑のシーンにいた「ヤマトと同じ柄の着物の青年キャラ」を、作者はヤマトではない設定に変更したのかな。背が高いだけで、当時8歳に変更でもいいけど。

ヤマトの略歴として、無数にパターンは存在するが、次が一例。
●46年前にギオンがヤマトを妊娠。
●赤子を腹に抱えたまま、トキによって未来へ逃げたギオン。
●出産後、ヤマトをカイドウに送りつける。(すぐでなくても8歳までにカイドウに渡ればいい)
●20年前のヤマトは8歳で、おでんの処刑を見る。
●カイドウへ向けて「おでんになりたい」と言ったので、監禁される。
●現在のヤマトは28歳。

後半は同じだが、他の一例。
●45年前にギオンがヤマトを出産。
●赤子のヤマトを置いてトキによって未来へ逃げたギオン。
●母が居なくて寂しそうな幼少期のヤマトを見たトキが、母のいる時代に飛ばす。
●母ギオンは赤子から幼女に成長したヤマトを見るも愛せない。ギオンは去った。
●20年前のヤマトは8歳で、おでんの処刑を見る。
●カイドウへ向けて「おでんになりたい」と言ったので、監禁される。
●現在のヤマトは28歳。

次でもいい。
●45年前、カイドウから逃げるためにトキの助けで未来へ飛んだギオン。
●29年前にまたカイドウに見つかってヤマトを妊娠。
●28年前にヤマト誕生。
●ギオンは康イエによって助けられて、そのまま康イエの嫁になり、小紫と名乗る事になる女の子を出産。
●現在のヤマトは28歳。

※以上の一例は28歳としたが、33歳とかでもマッチする。


虐待されていたヤマト


カイドウに殴られていた。サンジの境遇に近い。
カイドウの母はバッキン(ジェルマ元女王)。ジャッジの祖母はバッキンで、ジャッジの叔父がカイドウ。
ヤマトはジェルマの血筋(後述)。


ヤマトの母親説(ガセ)


ブラックマリアはヤマトの母親ではない
白のフランス語は「blanc」。
クロコダイル(46)と白ひげの娘だと考察。
ブラックマリアは最大でも30歳程度。
もちろん、過去のワノ国へ飛んだという裏設定追加で、年齢は誤誘導されることもあるにせよ。

クロ → ブラック
マリア → バラの名前

クロコダイル → クロコ・D・アイル
アイル → バラの名前

クロアイルの娘がクロマリア(ブラックマリア)。
喫煙が一致。

かんざしはヤマトと似ているし、ヤマトに甘い。
全くの他人ではなく、ヤマトの祖母はバッキンで、ブラックマリアの曾祖母もバッキン。更には、ヤマトの祖父はクローバーで、ブラックマリアの曾祖父もクローバー。5親等の親戚。


ヤマトの母親をギオンだと知られないようにするダミーがブラックマリア? まあ、当チャンネル以外でギオンを導ける人なんて居るはずもないのだが。いや、それにしたって、お互いの推定年齢を考えればブラックマリアを候補にする自体が迷走なのだ。更には、「20年前に青年ヤマトはいた」と言いつつ「ブラックマリアが母」という主張者は完全に破綻。

それから、ヤマトは監禁・虐待されている。身近に母親がいるならば、カイドウに掛け合って、そうならないようにする。虐待は身近には母親が居ない証拠。

こんな考察を書いていたら、ブラックマリアは29歳だと発表された。やはり当チャンネルの説が正解。にもかかわらず、ブラックマリアがヤマトの母親とか、いまだに見当外れの話をする人がいて、作者依頼で誤誘導する工作員で確定的。ムービーの視聴者は「ブラックマリアが母ムービー」に高評価しまくっていて、視聴者自体の資質にも呆れる。


【ワンピース】白ひげの正体を特定~黒炭家~家族・妻子供(息子)【ネタバレ考察】
しろ と くろ は、近い文字の形。汚い手書きだと区別できない。白ひげは黒炭家がルーツ。母親は黒炭ひぐらし。


リンリンはヤマトの母親ではない
元夫婦という事と、ヤマトが娘だという事とを混同してはならない。

カイドウとの間に子供はちゃんといる。
バスコ・ショット
ズコット
22男サンマルク
の3人だと考察。名前が「ト」で終わる法則を持つキャラが2人。ヤマトと共通。

リンリンの娘はスイーツや材料の名前(プリン、ブリュレなど)。ヤマト単体ではマッチしない。

リンリンが母親だと思う人は、1つだけ、いい所に目を着けている。「ビッグ・マム海賊団以外に所属する、ビッグ・マムの子供達がいる」という点だ。

ここでビッグ・マム説を語る人がいるのは許せるが、その説を絶賛する人が目立つ状況には呆れる。
出典 www.amazon.co.jp


ビッグ・マムの娘には資料がある
関連書籍のワンピース・マガジン4には、ビッグ・マムの39人の娘が全員リストアップされている。ヤマトはいない。

もちろん、当チャンネルでは、構想段階の資料と称して、デタラメの娘達が混ざるので却下だと語っている。しかし、ヤマトの母・ビッグ・マム説を語る場合、娘資料を知らないなんて考察者として落第だ。資料の存在を指摘された時点で、説の取り下げとなろう。作者の用意した資料を疑うなんてのは、当チャンネル以外ではまず無理なのだから。

一方、説に絶賛する人は、娘資料の存在を知ったら、本物の娘達だと信じるはず。なんせ公式の「構想資料」なのだから。

ともかく、絶賛に値する説を間違えないでもらいたい。


天月トキはヤマトの母親ではない
トキにも隠し子がいて、河松だと考察。
Kawamatsu → Amatsuk(ほぼ天月)
河松の父親はレイリー(更に母親が人魚)。

なお、日和は鶴女とおでんの娘。

「アマ」ツキ「ト」キ → アマト
というわけで、気持ちは分からないでもない。

ヤマトと顔が遠くない理由は、トキの姪がヤマトだから。トキの姉妹ギオンの娘がヤマトなので、似ていると解釈しても近親が理由。

「800年くらい前に生まれた」は自称。

トキがおでんと結婚前にレイリーと結婚しているくらいは笑い話だが、カイドウと結婚していたら、ひど過ぎる。


黒墨ひぐらしが化けた女はヤマトの母親ではない
当チャンネルではグロリオーサ(ニョン婆)だと特定。

ひぐらしは英語でイブニング・シケイダ……「死刑だ」。
グロリオーサは「グロ」。

黒炭ひぐらしの娘がグロリオーサ。
グロリオーサはクロコダイルの母親。

トキとグロリオーサ(若)も似ている。結論を先に語るとイトコ同士だから。
ひぐらしとハレダス(ギオンやトキの父親)が兄弟姉妹。

40年前に30歳くらいの姿。現在70歳程度。
一般的思考だと、ヤマトの年齢は28歳くらいなので、42歳で出産していることになる上、カイドウが年上のオバサンを嫁にしている時点でおかしい。


若い内に唇が変わるマリーゴールド
唇の傾向が同じなグロリオーサ。
マリーも同じく黒墨の血。母の父が黒炭せみ丸。


【ワンピース】黒炭ひぐらしがマネマネで化けた若い女の正体を特定【ネタバレ速報】


ヤマトの祖父母は?


クローバー博士
カイドウの父親。光月クローバーが正体。

海棠(カイドウ)という花の咲く植物がある。
クローバーも花の咲く植物。
クローバーの更に母親が女ヶ島の女帝。

おでんは、クローバー博士とビッグ・マムの息子だと極めて堅く考察。
クローバーが父親ならば、おでんがポーネグリフを読めるのも妥当。

カイドウとおでんは母違いの兄と弟で、鼻の形がそっくり。


カイドウと おでんの鼻比較
目も吊り上がり程度の違いで一致。
更には、デンの眉とカイドウのヒゲが近い。

カイドウはおでんやモモの助に生きるチャンスを何度も与えている。おでんを消そうとしたのは、あくまでオロチ。

当チャンネルのような超越した考察者だけが到達できるエリアが、「カイドウの弟デン説」。父も母もバッチリ語るので、そこらの兄弟説とは証拠の堅さが桁外れ。

ヤマトの叔父がデン。


バッキン
カイドウの母親。

×金に対して、Χ銅。同という字は「ク」+「ロ」+「ー」でクローバーの一部。
Χはギリシャ文字の「カイ」。

カイドウのツノは闘魚の血。

バッキンはジェルマの66の元女王だと考察。×=10で数字が埋め込まれている。

ヤマトも「ヤ(8)マト(10)」。

ハレダス

ギオンの父親。
ギオンは空島ルーツ。


アマゾン
ギオンの母親。語尾が「オン」となっている。桃色の服で決まっている。月の民を模してウサ耳みたいな髪型にしているのが空島人。耳の丸いウサギもいる。アマゾンも地名だし、ギオンも地名。

ヤマとアマが、文字の形も含めて近い。
ヤマトとアマゾは韻を踏む(aaoの母音)。


父母を同じくする兄弟はガイモン、ギン、バレット


ガイモンの船は竜
カイドウとギオンの名前を混ぜた名前がガイモン。
なぜ、こんな初期にカイドウやギオンの名前が確定していたかの理由は、ギンの話で理解できる。


鬼人のギンのジャージ紋は青龍
青龍なカイドウと完全一致。
通称「鬼人」で、鬼と人とのハーフ。

ゾロの父親はこの男。
つまり、ゾロのオバがヤマト。

なぜ、カイドウやギオンの名が極めて初期に定まっていたかの理由は、ゾロの祖父母だから。


鬼の跡目ダグラス・バレット
背景の影響だが、青い肌。

鬼の跡目は、カイドウの息子を意味。
「ト」で終わる法則にも合致。

3人共にオッサンだが、ヤマトも生まれた時は同世代。もちろん、年齢トリックを経て、現在は若い見た目。


妹は小紫(父違い)


自称・光月日和
ヤマトが自称・光月おでんなので、まさしく近親。
父違いの姉妹だと堅く考察。

本物の日和はお玉。

当チャンネルの読者以外は、ほぼ全員が小紫を日和だと信じている。たまに、トキが日和を名乗っているという、迷走もある。誤誘導されている人ばかりでは作者も申し訳ないと思ったのか、ヤマトには「自称・光月おでん」という設定を埋め込んだ。

ヤマトの自称に込められた作者のメッセージは「(小紫も名乗っているだけだと)気づけよ」なのだ。


ワノ国・小紫の正体を分析~日和ではない影武者【ワンピースネタバレ考察】


自称キャラは初期よりずっと続く


自称・イガラッポイ
ブルックとバッキンの息子だと考察。


自称・モンキー・D・ルフィ
本名はデマロ・ブラック。
36歳で、レイリーとシャクヤクの息子かな。
シャクヤクが黒炭家なので、ブラックという名に。


自称・船大工フランキー
本名はトルコ。スモーカー(喫煙者)なのでヴィンスモークの血筋だと確定的。
45歳で、レイリーとココロの息子かな。
レイリーはヴィンスモークの血筋で、アラバスタ王に。


自称・ナゾムズ
名はナゾムズ。そういうセリフがあっただけ(自称)。

これまでの物語で、自称キャラが何人もいる。
ワノ国では自称キャラだらけ。いちいち作者が「自称」と示さなくても、自称キャラだと見抜こう。いや、当チャンネルと当チャンネル読者以外には難しいか。


自称・ルフィ太郎
「太」の英語はThick(シック)
シッ → ジ + ノ ※ツの2点をシに付ける
ク を回転して コ

太郎 → シックロー → ジノコロー → ロジーノコ → ロジャーの子





食阝

大(ビッグ)……祖母はビッグ・マム
食(ガプッ)……祖父はガープ

ロジャーの妻ルージュがガープとビッグ・マムの娘。

ルフィの父の名がドラゴンというのは、そういうセリフがあっただけ(偽証)。

ネットの考察者を評価する場合、ルフィの両親をどう語っているか調べよう。その水準で考察者のレベルが判定できる。他の話で、いかにもっともらしい事を語っていても、父をドラゴンだと語っていたら、その時点で終了。
出典 www.amazon.co.jp


自称・傳ジローと自称・光月日和


自称・傳ジロー
2代目の傳ジローという考え方でもいい。
初代・本物の傳ジローはコウシロウ。

更には、狂死郎という名前までも自称で、極めつけは傳ジロー自体がコウシロウの自称。

当チャンネルがあまりに優れた考察を出してくるので、作者による苦肉の策が、狂死郎を傳ジローだと思わせる騙し。


傳ジローの正体はコウシロウ~狂死郎ではない【ワンピースネタバレ考察】


ヤマト女説は当チャンネルは事前に発表


うるティをぶっ飛ばすヤマト
【ヤマト女説・根拠リスト】
●女のうるティをぶっとばした。
●ハンニャ面は女が着ける。
●髪が長い。
●倭姫。

まあ、他の考察者も当てているので、大した話でもないが。


うるティの正体を特定~黄猿や つるの孫娘【ワンピースネタバレ考察】
ヤマトは女のうるティをぶっ飛ばしたので、その観点でも女だと思っていた。


【ワンピース】ツノのあるキャラクター大集合


2018/12/20

ワノ国・小紫の正体を分析~日和ではない影武者【ワンピースネタバレ考察】

小紫は日和の影武者。小紫太夫の素性はギオンと霜月康イエの娘で、光月トキの姪っ子だと解説。「小紫=光月日和(ひより)」はデマ・演出で、「小紫の子が お玉」もガセだと説明。


花魁(おいらん)小紫(こむらさき)


小紫の登場シーン
着物にはクジャクみたいな鳥。

小紫は芸名だろうが、芸名そのものにも素性のヒントが隠れていると判断。

小紫はアイドルで、いわば役者と言える。演技力は抜群という話に。

※当チャンネルに影響を受けて、自分の説とする場合、当ページや動画へリンクをお願いします。


髪の色は濃い水色
本まとめで「小紫」とあった場合、幼少期の場合は「小紫と名乗ることになる少女」に置き換え、大人になってからは「小紫と名乗っている女」に置き換えて欲しい。


小紫は他人を騙(だま)す女
要するに、この後のシーンで小紫が何を語っても、読者はそのまま信じてはならない。

ワンピース作者の凄い所は、「小紫は作中では嘘つき」と読者へ思わせつつ、実は小紫は読者までも騙してくる人物だと、読者には気づかせないこと。

作者視点だと、そもそも小紫を嘘つきとして紹介した理由は、後に読者を騙す嘘をつかせるため。

優しい嘘つきではなく、鬼畜とも言える。


武士の娘と宣言
ここで論理学の解説。

ネットでは
武士の娘「という事は」おでんの娘・日和だ
という論が目立つが不成立。

「という事は」を「→」という記号に置き換える。

武士の娘 → 光月おでんの娘・日和
という式は、論理学では不成立。
光月おでんの娘・日和 → 武士の娘
はもちろん成立するが、多くの読者は矢印が逆の式と混同する。

霜月康イエの娘 → 武士の娘
だって成立するわけだし。


他の例では、海賊の息子という情報があって、「という事はウソップだ!」というのはおかしいことが分かるだろう。
海賊の息子 → ウソップ
というのは不成立なのに、勘違いすると「なんで? ウソップは海賊ヤソップの息子でしょ」なんて言いそうだ。
ウソップ → 海賊の息子
の成立と混同してはいけない。
フランキー → 海賊の息子
カタクリ達 → 海賊の息子
など、ウソップに限定されないからが理由。

小紫の件に限らず、他サイトやユーチューブの考察で、論理学における逆の矢印を根拠だとしている説を見かけたら、却下だと判断してもらいたい。

それから、「日和の影武者」となれば、仮に武士の娘でなくても、嘘で「武士の娘」と宣言することになる。当チャンネルでは、康イエの娘だと考察しているので、武士の娘という部分は本当。


花魁・小紫
狐面に近いものに兎面というのがある。

938話では小紫っぽい女性が光月日和と名乗ったが、嘘つき女が名乗ったことはモモの助の妹の日和である証拠にはならない。

1.単に名乗っただけ
2.日和という名前は重複しているが、モモの助の妹の日和とは別人
3.小紫(本名は別)と日和は人物が入れ替わった
4.狂死郎の術で日和だと思い込んだ

当チャンネルは3の「人物の成り代わり」だと考察。単なる嘘ではなく、本物の日和を守る目的を持った成りすまし(影武者)。髪の色までお互いに変更した?


賭けをする小紫
小紫が嘘つきだというシーンは、既に登場済み。ゾロを騙し抜く悪質な嘘のつもりではないにせよ。

妹の意味は、義理の兄と妹だから。小紫の真の父(後述)失踪で、おでんの所で育ったので、おでんは義理の父。もちろん、兄や父というのが嘘(作戦)という思考でもいい。

小紫は駆け引きで賭けをする人格だと判明している。日和という偽りの素性で賭けに出ているというわけだ。

小紫は死んだことになっている身で本名は明かせない。まだ完全には信用できていないゾロを頼りつつも、モモの助に何かを伝えたい小紫が取った策が日和を名乗る行為。


素性を推察


桃兎・ギオン
ギオンという名前はワノ国風。口調も「おまいさん(お前さん)」などワノ国にマッチ。かなりの美人で、芸もできるので、花魁にもなれるくらい。「玉うさぎ」という桃の種類がある。光月家は桃と関係するが、桃兎でバッチリ。スキヤキの元妻で、時を超えてからは康イエの妻だと堅く分析。

京都のギオンと言えば、舞妓(まいこ)さんの集まる場所。当チャンネルでは、このギオンと小紫が近親だと考察。母と娘だと説明してゆく。

時を超えて若い。産まれたのは76年前くらいで、錦えもん(56年前の誕生)、サカズキ(55歳:鬼畜)とイッショウ(54歳:賭け好き)の母親だと考察。小紫の父違いの兄達で、共通点がある。

赤犬サカズキの正体を特定~光月家~妻子と両親【ワンピースネタバレ考察】


茶豚トキカケは「お姉ちゃん」と呼ぶ
ギオンは76年くらい前に生まれていて、トキによって時超えをしたので若いままだと分析。子供にも世代の差が出る。

ギオンとトキカケは姉と弟だと考察。そして、トキカケという名前から、トキはこの姉弟と兄弟姉妹だと考察。トキカケを時翔けだと解釈すると、トキと共に時を超えていることが推定できる。

ワンピースでは、小紫のように明確に兄とか父と語る場合、義理。トキカケのよう、別の意味を感じやすい「お姉ちゃん」のような場合には実。緑牛にも「お姉ちゃんが、あーんとしてくれたら」という台詞がある。姉がいる人物だと特定できる。

トキカケとギオンはワノ国編の直前に出ており、意味があるといえる。


茶トン・トキカケの正体を特定~光月トキとギオンの弟【ワンピースネタバレ考察】


【ギオンの半生】
●76年くらい前に誕生、つるの実の妹、トキカケは弟
●スキヤキの妻になり、錦えもん、サカズキ、イッショウを産む
●カイドウに捕まり略奪婚、鬼人のギン、ガイモン、バレットを産まされる
●カイドウから逃げるために20年くらい時超え
●未来でレイリーとお遊び、戦桃丸を産む
●未来のワノ国では夫スキヤキはいないので、康イエと再婚
●小紫を出産
●オロチやカイドウが強力なので海軍へ

時超えをしているので、子供の世代にばらつきがあり、本人も若い。

【ギオンの属性】
ギオンは関連書籍で次のように解説されている。
「お座敷遊びの全てに精通。色気であらゆる海賊を誘き出す。」
まんま小紫の属性。

ギオンはつるの妹分で、つるもこの兄弟姉妹に含まれると分析。鶴女という名前が成立する理由は近親に「つる」がいるから。(つるの血縁者だと作者は表現した)

また、ギオンは鏡文字で「トキ」が浮き出る。オを鏡に写すと、「ト」の上に「ー」となる。キは鏡に写しても、変化がなくキのまま。

もちろん、この5人(トキ、トキカケ、つる、鶴女、ギオン)は鳥の名前と関連する。

う+さぎで、鳥の名前が出現。
トキには色々な漢字があり、朱鷺もその1つ。朱色のサギということで、桃ウサギの「サギ」の部分が出て来る。朱鷺に対して桃鷺(ももさぎ)というわけだ。
うさぎはもちろん哺乳類だが、昔の日本では鳥だった。どういう事かというと、当時は獣肉を食べてはいけなかった。そして、僧侶はうさぎを鳥と扱うことで、食べていた。現代でもウサギは、一羽二羽と数える。言い換えると、うさぎそのものでも鳥で、ワンピースでは空島由来だということ。


桃うさぎ・ギオンの正体を特定~小紫の母、トキカケの姉【ワンピースネタバレ考察】
名前のある中高年の女キャラが出たら、90%の確率で、誰かの母親。ギオンの場合には、錦えもん、サカズキ、イッショウ、ギン、戦桃丸、小紫の母親。

クノイチの しのぶは、誰かの母親ではなく、もっと年寄りのバッキンの娘という位置。中年でも子なしの場合が残り10%。しかしながら、今度はその中年キャラの親が特定できる。もちろん、しのぶにも子がいるかも知れない。


小紫が桃兎ギオンと康イエの娘である根拠


小紫(植物)の花
桃色だと解釈できる。更には、実も桃色が濃くなって紫になった感じ。小紫という花に対し、「ぎおんももか」という紫色の花がある。

こむらさ「き」・「お」{い}ら「ん」 →
きおん + い (いを ゛ だと解釈) →
ぎおん

こむらさき、ももうさぎ……語尾が「さき」、「ら」と「う」の字が近い、komuとmomoはomが共通

京都・祇園の芸子と小紫の芸者が強い関連というのもある。

桃うさぎ → 桃鷺(ももさぎ)


ムラサキカザリドリ(紫飾鳥)
ギオンと同じく、鳥の名前が裏に隠れている。カという文字は、ノの部分を除去すると、コに近い文字になる。

他にも、ムラサキミツドリ (紫蜜鳥)など、紫の付く鳥がいる。

当チャンネルでは、鳥の名前=空島ルーツだと特定している。着物にもクジャクみたいな鳥が描かれている。

桃兎も小紫も色の名前と鳥の名前を含んでいる。トキは漢字で桃花鳥とも書く。

ギオンの時超え設定を考えると小紫は娘。



狐面と同等の面に兎面がある。

ギオンは剣士で、ワノ国だと武士と呼ばれる。つまり、武士の娘が小紫。


日本酒・小紫
ギオンはサカズキやイッショウの母親だと述べたが、日本酒の関連ワード。
小紫も当然のようにお酒の名前。

錦えもんも光月スキヤキとギオンの息子だと考察。別まとめで詳しく語った。「錦」という日本酒がある。


小紫に匹敵する美貌・ギオン
ギオンが時を超えた後に産んだのが小紫。(時を超える前に生んだのは、錦えもん、サカヅキ、イッショウだが散り散りに)


自称・光月おでん(ヤマト)
小紫は自称・光月日和というだけ。
ちなみに、ヤマトはカイドウとギオンの娘だと考察。つまり、小紫の父違いの姉。


日和だと名乗っただけ
名乗ったことと、それが本名で真相であることとは別。

ゾロ十郎と名乗っても、それが本名ではないのと同じ事。
ワンピースでは、ナゾムズ(ペコムズ)やガスティーノ(シーザー)など、名乗っただけでもシッカリと吹き出しとかで紹介される。今の所は「日和と名乗った女」には、そのような紹介の吹き出しすらなく、名乗ったセリフがあったのみ。
焼ける城から逃げた時に家来の河松とかにも日和だと名乗ったことになるが、子供の頃から嘘つき?
いや、成り代わったので、それは作戦の内。
河松も小紫を日和だと信じている。河松は魚人なので、人間の顔の判別能力が低いのだ。勝手に日和だと思い込んだだけで名乗ったわけではない。


もし、日和の存在に気づかれても、日和を名乗る小紫がいれば、本物の日和(お玉)の命は守れる。要するに「日和の影武者」。

その後、小紫本人に関しては「5歳位の時に日和と呼ばれ、姫扱いされたので、自分を日和だと思い込んだ」というのもあり得ると判断した。もちろん、別の穴も発生するので、小紫に影武者の自覚があるかないかの判断は、まとめ読者の自由としておく。

【信じやすいファン】
名探偵コナンで誰かがセリフを発しても、そのまま信じたりしないのに、ワンピースだと信じるのがファン。

余談だけど、名探偵コナンの考察者は、非常に強力に作中の言動を疑っている。なのに、ワンピースの考察者の99%が、ルフィの父親をドラゴンだと信じているので、人材そのものが違うのだろうか?

実はある人のクレヨンしんちゃんとか、ドラえもんとかの考察は、当チャンネルも「なる程」と思うのに、同じ人がワンピースを考察するとデタラメばかりで呆れてしまうなんてことがある。クレしんとドラの話はパクリ?

ただ、その手の人がワンピースの編集部、作者との交流があると知ってからは、「当チャンネルとかが突き止めた真相にたどり着けないよう、デタラメを発信する依頼を受けている」と判断した。作者から直接で納得できる仕事ならば、当チャンネルも、いきなりこのページは「小紫が日和」という内容に差し替えだ。

【ちまたの考察はハズレなのに正解宣言】
狂死郎の正体が傳ジローで「僕の考察は正解だった。特に驚かなかった」とか、小紫の正体が日和で「これは簡単だったし、僕の考察は正解だった」なんて語っているサイト(チャンネル)があるがことごとくハズレだと認識して欲しい。お玉の正体こそが日和で、コウシロウこそが傳ジロー。それぞれ小紫と狂死郎が両者ともに成り代わった。一方、「傳ジローはコウシロウだと思ったのに、狂死郎だったので間違えました」宣言には笑ってしまう。正解していたのにハズレ宣言して、狂死郎だと信じるだなんて。


狂死郎との会話
狂死郎「オロチは完全にあなたにホレている。おでん様の娘とも知らずに…お辛いでしょう…!!」
小紫「……」(オメー、まだウチのこと、日和だと信じてんのかよ?)

おでんの娘ではないので無言。

本当におでんの娘ならば、狂死郎に毎日泣きついてもいいくらい。


小紫とは何度も顔を合わせるオロチ
オロチはあれだけ光月家を恐れつつ、光月日和という娘を見落とすとは思えない。しかも、オロチは何度も小紫と会っているのだし。

一方、ギオンの隠し子(小紫)までは、オロチは知ることができなかった。

この時点では、康イエは生きているし、ギオンも海軍で生きている。贅沢に暮らしているので不満なんて無い。カタキでもなんでもないので、オロチに対しても普通のお客さんと同じく接することができる小紫。


トの康の髪色は小紫の髪色から遠くない
トの康は太鼓持ち(男の芸者)。髪の色は青で小紫に近い。

ギオンの顔と、康イエに準じる髪色で、小紫誕生。


康イエの家臣に狂死郎
左端のキャラの顔の輪郭や吊り目が、狂死郎と一致するので過去の狂死郎だと考察。狂死郎は小紫の前では傳ジローに成り済ました。

小紫の正体を日和ではなく、康イエの娘だと考えれば、小紫が狂死郎と組んでいる伏線までもバッチリ回収。

康イエは生きていたわけだし、娘が花魁になる作戦と日和に成り済ます作戦は、康イエの案かな。

狂死郎も傳ジローを小紫だけに名乗っただけ。吹き出しで紹介がない。
作戦で狂死郎と傳ジローも入れ替わった(頭脳派の2人が画策)。日和と小紫が入れ替わったのと同じ演出。


トの康の正体を特定~霜月康イエ~小紫の父親【ワンピースネタバレ考察】


ワンピースの3大美女(の2人)


ボア・ハンコックは31歳
未婚で子なし。地上がルーツ。ルフィにゾッコン。

父はレイリー、母はシャクヤクだと堅く考察。
覇王色の覇気は、レイリー由来。
シャクヤクの顔ならば、娘が絶世の美女になっても自然。父もレイリーというイケメンだし。
出典 www.amazon.co.jp


しらほし姫は16歳
未婚で子なし。海がルーツ。ルフィが大好き。

父はネプチューン王、母はオトヒメ。
オトヒメの母はビッグ・マムだと考察。ビッグ・マムは若い頃には、痩せた美人。人間の血が混ざるオトヒメが人間と共存したいのも妥当。
出典 www.amazon.co.jp


人魚オトヒメ王妃の父母を特定~ビッグ・マム10女【ワンピースネタバレ】
関連書籍の「構想資料」にあるマム娘情報は、オトヒメやソラなどが真のマム娘だという事実を隠すための誤誘導。


ゾロに添い寝する小紫
ゾロとくっ付いて寝たので、夫は居ないと考察。というか、決まった夫がいたら花魁は勤まるまい。もちろん、子供なんていない。

小紫の娘がお玉という説は、まとめの後半で却下する。


以前から作者が3人めの美女を登場させたいメッセージを出していた。作中にも「小紫は女のカリスマ(絶世の美女)」と語られる。世界的な3大美女の3人めが「小紫」というのは確定的。ハンコックは陸、しらほしが海、小紫は空ルーツとなる。そして、ハンコックは「高飛車(タカビー)」、しらほしは「泣き虫」、小紫は「食わせ者」となる。

そして、ハンコックやしらほしの血縁者をことごとく特定している当チャンネルが、小紫でミスることは考えにくい。一方では、特定したための誤誘導は出てくる。


皆の知る日和は お転婆
皆の知る日和はお転婆だったが嘘つきではない。小紫の傾向とは違う。

トキが辞世の句を読むシーンで、手を合わせて目をつぶる少女がいて、それが(小紫と入れ替わった)お玉。近くに鶴女もいたと考察でき、トキから能力を受け取ったと分析。


小紫はトキトキを継承していない


20年前と変わっていないお鶴
錦えもんは不思議がるが、お鶴は約12年後+6年後の18年後に飛んでいるので、変わらない姿こそが妥当。更に2年飛んで、数ヶ月しか年をとっていないという解釈でもいい。

日和を未来へ飛ばす前に、「これからは光月の姫ではなく、傘作りの女になれ」とお玉(日和)は言われていたのだろうか。ただし、日和は納得しておらず、姫の意識が強く残っている。

時の能力が鶴女に受け継がれているとなれば、シャンクスがトキトキというのは、ひどいガセ。そもそも、シャンクスは瞬間移動の能力者。覚醒によって、船団の丸ごとワープも可能となる。


小紫は時超えを理解できていない
どこかへ消えてしまったと語る小紫。すでにゾロは時超えを知っているのだから、この話は嘘ではなかろう。


お鶴こそがトキの能力者(トキの名前が出る前、お鶴登場の時点でお玉の母だと語っていた)。やはり、後の展開では、小紫はモモの助たちが消えたことに驚いていた。トキトキの継承ではないことが確定的。その後も、一切、時は超えていない。

小紫が日和と名乗り、読者の中には小紫=日和という誤った思考が正解したと興奮している場合があるが、作者のトリックに完全にはめられている。また、大半の場合、小紫がトキトキを継承して、お玉は小紫の母親だというガセを語っていたのだから、実はなに1つとして正解していない。

当チャンネルも1つ間違っていて、それは次。
●小紫はモモの助が消える瞬間を知らないと思っていた。
まあ、この誤差は作者が調整することなので、当チャンネルの大筋の考察は揺らいでいない。

むしろ、「焼ける城の現場に日和はすでにおらず、小紫(と名乗ることになる少女)が現場にいて、河松は日和だと思って救出した」と新たな考察に繋がった。

トキは最期に町に出るが、その時に鶴女と出会い、能力を託したと考察。


光月トキの正体を考察~素性を特定【ワンピースネタバレ】
時の能力が鶴女に受け継がれているとなれば、シャンクスがトキトキというのは、ひどいガセ。そもそも、シャンクスは瞬間移動の能力者。覚醒によって、船団の丸ごとワープも可能となる。


ワノ国の他のキャラを補足


武士の恥
親が武士なのは、小紫だけではない。

日の字の縦棒を中央へ移動すると王という字、和の禾の部分は「オ」と「、」に分解できる。つまり、日和には「オ玉」という字が隠れている。

一般用語では「たまご」と「ひよこ」は関連ワード。玉と日和(ひより)が対応。りを90度回転で、「こ」になる。

更には、玉という漢字を分解すると、「テ」と「ン」のパーツが発見できる。「おてん」というわけで、おでんの娘。

玉うさぎという桃の種類がある。

トキは桃花鳥なので桃関係の名。
モモの助は桃関係の名。
玉は桃関係の名。


吉備団子=ヒヨリ
吉備団子からは、順読みで(文字を入れ替えること無く)、回転することもなく、ヒヨリのパーツが登場。

お玉はほっぺから、きびだんご(漢字では吉備団子)を登場させる。


ワノ国の味方キャラに関する当チャンネルの見解を語る。

■お鶴……彼女こそが光月トキの能力を受け継ぐ。錦えもんと再婚。日和を16.4年後の未来へ送った後、自分も未来へジャンプ。名前は鶴という鳥。
■お玉……彼女こそが光月日和(ひより)で、母・鶴女によって先に16.4年後へ飛び、エースと会った。「4年近く前に5歳(5.7歳)」となる。名前はヒヨドリという鳥。

お玉は計18年飛んだので、もうカイドウは油断している時期。ぽっと、お玉が現れても、少なくとも日和だとは思わない。なぜ、20年後ではないかだが作者の都合。エースとお玉に接点を作りたいし、お玉がクノイチの修行をする必要もある。少なくとも、20年前に残っているよりは、16年後のほうが遥かに安全。(他の説明もあるので後述)

ポイント……小紫は光月日和ではないし、本物の光月日和はトキの娘ではなく鶴女と おでんの娘。日和の現在は お玉。

■トキ……兄弟姉妹に、トキカケやギオンがいて、ワノ国に終着するまでには、トキカケやギオンと一緒にトキは時超えをしていた。

回想のトキの登場時点で、当チャンネルは日和=お玉を暴き、16年後に飛んだことまで発表していた。

小紫には、禿(かむろ:付き人であり、修行中の芸者候補)がいて、名前はトコという。トキと名前が被っているので、トキの子供だと考察できる。ただし、正体は日和ではなく、おでんが斬られる前に残した種による新たな赤子。トコ(toco)という外国の鳥がいて、やはり鳥の名前。
正体は本物の丑三つ小僧で男の子。(ト+コ → 丑)

■おトコ……トキと おでんの息子。モモの助や日和の弟。名前はトコ(toco)という外国の鳥。

なお、20年前からいきなり16年後に飛ぶとトコの年齢が4歳くらいしか成立しなくなる。なので、2回以上に分けて16年の時を超え、途中でトコを誰かに託すことで、トコの年齢は6歳以上にできる。数字の組み合わせの例として、まずは12年後に飛んだとする。しかし、とても食っていける環境ではないことが判明。トコを遊郭へ送った(康イエが家臣の狂死郎に頼んだ)。更に8年後の時点では、まだトコは禿なので、客を取ることはない。つまり、20年後に光月が復興した後には、乙女(笑)のトコを迎えることができる。

■狂死郎……康イエの家臣

■傳ジロー……コウシロウ

■おでん……ビッグ・マムの11男だが、トキが未来へ人を送った副作用で、想定外に未来から20年戻ってしまった。10男クラッカーと双子。


おトコはビッグ・マムの血筋
ビッグ・マムの孫は、ペッツ(ベッジとシフォンの赤子)しか紹介されていない。だが、ペッツしか居ないのではなく、これまでの登場人物や、ワノ国で登場する人物に孫が仕込まれているのだ。

ちなみに、ルフィもゾロもサンジもロビンもビッグ・マムの孫。当チャンネルでは、ビッグ・マムの孫を70人近く発見している。機会があれば、全キャラリストを発表したい所。

追記……おトコの髪が桃色だと判明。ビッグ・マムと一致。やはり当チャンネルの説こそが正解。モモの助は桃龍という形でビッグ・マムの色に。

モモの助の服の色は桃だが、ビッグ・マムと一致。
ト+コは「日」にもなり、日和と繋がる。


【ワンピース】おトコの正体を特定~トの康と親子ではない【ネタバレ考察】


お玉の服装
桃の花には黄色もある。着物はモモの助と同等の柄。髪飾りは桃の花。

仮に小紫が日和で、お玉が娘だとすると、モモの助の姪ということになるが、小紫本人は違うのに姪が同等の服装というのは違和感。

モモの助の妹・日和の服装でマッチ。

お玉はりんごを持っているが、おリンさん(ビッグ・マム)の血縁者だという表現。小紫にはビッグ・マムとの共通点が皆無。

お玉の前髪の向かって右側中央の癖を逆にすれば、クラッカー伯父さんの髪と一致。髪質も近いということ。


お転婆なのが日和
おトコにも似ており、やはりトコの姉。

日和は生きているとモモの助が河松から聞いた時に、なぜかお玉はいない。玉なら、偽者だと一瞬で見抜く。なんせ日和はお玉なのだから。

幼少日和が目を瞑っている所もポイント。小紫とは別人だとこれでは判断しにくい。

玉という字は、テの下にンを置いたような文字。
お玉 → おテン → お転婆
お玉 → おテン → おデン

なお、当チャンネルが語っていたら、影武者の小紫にも飛び蹴りシーンを作った。影武者なので、マネしないといけないだけ。


お玉(日和)の母親は鶴女
お玉は常に目を瞑っているので、日和は母の鶴女を認識できない。

は? お玉が小紫の娘? もうそう思わないよね。
このシーンを忘れていただけだよね?

お鶴の正体は日和の母親(おでんのメカケ)。
詳しくはお玉のまとめや、鶴女のまとめでどうぞ。


ワノ国・お鶴の正体(鶴女の正体)を特定【ワンピースネタバレ考察】


【モモの助と おでん】
おでんは「お」が接頭語で、デンが名前の本体。自分の父の名に、「お」は不自然。モモの助は、一度も「おでん」と言ったことがない。デンこそが名前の本体だから。

【モモの助とお玉】
モモの助ならば、お玉の正体に気づくはずなのに気づかない理由は、お玉=日和のまとめ(最終項目よりリンク)で解説。「兄のはずのモモの助を、モモ君と呼ぶ理由」も語っている。

【ビッグ・マムとお玉】
お玉=日和のまとめで、似た点などを語っている。

【鶴女と日和】
鶴女と日和の飛んだ時期は異なる。まずは訪れた侍と16年後に日和を受け取る約束をして先に送る。鶴女はその後にデンの生存を知り、12年後など別の時代に飛んだという思考でより理解を深められる。
モモの助の話で、トキは死んだと語る人がいることと整合するし、日和の方も目をつぶったまま(笑)では、お鶴=母親だと気づけないのだ。


会おうとしない小紫
別人がバレたら、モモの助達のテンション下がっちゃうもんね。

【決戦前の小紫】
小紫はなぜかみんなに会おうとしない。大人になったとはいえ、モモの助の他、10人くらいが顔を見てしまうと、誰かがニセの日和だと気づくから。全員を欺くシーンは、作者としては作れない。


小紫に関するネットの説(→の後は当チャンネルの見解)


●小紫の正体は光月日和 →
お玉の正体が日和。20年間もカイドウに対して隠れ続けるのは難しいし、花魁という目立つ場所に出てきている上、修行中もそれなりに目に着きやすいので、これはない。また、自分の手で何かをしようとしており、「モモの助達によって九里の光月家が復興する」という思考が小紫には存在しない。オロチが警戒なしに小紫と何度も会っているのは著しく不自然。
ギオンならば、「絶世の美女の母」が成立する。お座敷遊びの属性も一致。

●小紫の娘が お玉。お玉は最近も時を超えているので。 →
絶世の美女アイドルが既婚者で子持ちというのは、破綻している。ワノ国の住民に隠しても仕方ない。読者が興醒めでは駄目。他の美女と比較すると「未婚で子なし、空島がルーツ」がバッチリ適合。一方、お玉はトキトキ以外の能力者。(間違いだが)仮に小紫がトキトキを継承しているとすると、最近もお玉が2年飛んでいる必要がある。以前から有名人の小紫が、隠したはずのお玉に会いに行くのはおかしい。更には、自分は贅沢しまくっていて、娘が餓死寸前というのは、もはや不成立。

●少女を隠すなら、遊郭など大勢の女性の中。小紫が隠れる場所としては最適。 →
花魁になる時点で、すでに目立ちすぎ。トップになる途中でも、相当に目立っていたわけだし。目立たない、隠れたいなら末端の遊女でいる必要がある。そして、ジジイとか誰かに身請けしてもらい早々に引退すべき。
一方、その方法で隠れているのは、トキの娘トコ。

●お玉が日和だったら、未来とはいえ何年もワノ国にいるのでカイドウに見つかるはず。だから、小紫の正体こそが日和だ。 → 当チャンネルが解説しなくても破綻は分かるよね?(分からない人のために……20年前に残った場合の日和と、未来に飛んだ場合の日和。残った日和のほうが遥かに「カイドウに見つかる」)

●20年前のトキたちの最期に1人の侍が城にやってきて、日和を託したと予想 。となると、日和とお玉の年齢が合わない。だから、小紫の正体こそが日和だ。 → じゃあ、トキたちの最期に1人の侍が城にやってきて、「日和を託した」がハズレ。なぜハズすかというと、前提と結論を混同しているから。
混同……日和が小紫だとすれば、城から逃げていないとおかしい。当時に逃げているならば、お玉と年齢が合わない。だから日和が小紫だ。
混同を略すると……日和が小紫だとすれば日和が小紫だ……となり、そんなの当たり前。前提の時点でミスだからこうなる。
トキたちの最期に1人の侍(傘の男)が城に残って、「悪魔の実を回収。お鶴は娘の日和を16年後に飛ばすので、その時に引き受ける形で託した」が正解。

●カイドウという父母の仇(海賊)を憎んでいるはずなので、エース好きのお玉=日和は無い。だから小紫が日和だ。 → デンは生きているので、日和にとってカイドウは特別に仇にはならない。また、デンとモモの助は、ロジャー団で冒険しているので、その血筋で冒険したくなる道理しか存在しない。更には、デン自体が元々はワノ国出身ではないし、トキも空島出身となれば、娘・日和にとっては、少なくとも親の故郷としての認識はない。麦わらに加わっても、出国と冒険によって国を捨てるわけでもない。

●花魁(遊女)というのは、親無し(孤児)がなることが多い。 →
だから、デンは生きているんだってば。そして、もちろんお玉はそれを知っている。モモの助の台詞には「母の死を見た者はいても、日和が死んだとは誰からも聞いていない」がある。更には、デンが生きているならば尚更。
そもそも日和には花魁になる理由がない。20年後にはモモの助達がやってくれることを信じているはずなのだし。

●小紫はヴァイオレット(ドレスローザ)と重なる →
小紫が康イエの娘となれば、元権力者の娘が小紫で、確かに関係しそう。ただし、「小紫=日和」という話ではもちろんない。



●設定や人物が複雑を擁してるから、小紫が日和でいいんじゃない。 →
その意見、作者の思う壺。

●今回ばかりは誤誘導ではなく、小紫=日和。 →
作者「フフフフフフフ、ウフフフフフフフフ」
誤誘導が生きがいの作者がそれはない。ルフィの父親もロジャーに決まっているのに、ドラゴンだという誤誘導を12年以上も続けているわけだし。
また、当チャンネルが「小紫=日和」の誤誘導の部分を洗いざらい説明できる。

なお、ウィーブルはバッキンとブルックの息子。バッキンと白ひげの子は、ジャック、シーザー、トレーボル、バンキーナなど。


いる高さが違う もも君
まずコミックではモモの助は玉の方を一切見ない。アニメでは当チャンネルに対抗して玉の方に振り返るシーンもあるのだが、このアングルでは玉の顔までは確認できない。


●小紫の顔が出たシーンの次に、モモの助が日和について語るシーンがある。(だから小紫が日和だ) →
そのシーンでは、お玉の顔の上に「(日和は)どこかで必ず生きていると拙者は信じておる」とある。小紫の次に登場するくらい、その場にいて、同じコマ内にいるお玉に比べれば、関係なんて無いようなもの。

●日和=小紫でトキトキを受け継いでいて、小紫の子供が お玉ならば、お玉の年齢のズレも解消。 →
今度は 「20年前と見た目が ほぼ変わっていない」お鶴というキャラが浮いてしまう。また、お玉や九里の皆が飢えそうになっているのに、自分だけ腹を満たして、浪費しているのはおかしい。隠し子のはずなのに、お玉を未来へ飛ばすためこっそり会っているのはおかしい。
もっと致命的な欠陥を発見できる。4年近く前に5歳な お玉の母親が現在26歳の場合、22歳で5歳の母親となり、17歳で出産、16歳で妊娠という計算に。ちゃんと、この計算したのかな? もちろん、16歳で妊娠したと言い張るなら、それはそれでOK。当チャンネルでは、16歳での母親を3人発見しており、ぜひそっちを先に認めて欲しい。一方、16歳母親を認めたとしても、小紫とお玉に親子関係がない証拠ばかりだけど。いずれにしても、現代の少年誌情勢では、16歳の母はイレギュラーな変化球。ストレートという要素はどこにも存在しない。

●トキトキの実を食べたのは「人斬り鎌ぞう=傳ジロー」で、小紫の旦那で、お玉の父親。だからお玉を未来に送ったりできる。 →
ちゃんとした父親がいるならば、その父親がまずは娘の腹を満たし、毒水を飲まないよう見守るべき。未来へ送っている場合ではない。それから、この話だと、小紫と鎌ぞうとお玉が家族と語っているだけなので、小紫=日和の根拠がどこにも存在しない。
後日、鎌ぞうはオロチの暗殺者だと判明し、おトコや保護者の小紫を狙う。更には正体はキラー(キッド海賊団)。完全に外れ。

●小紫の娘がお玉。小紫は お玉の居場所を知らないから、九里・編笠村への物資援助ができない。お玉を死んでいると思っている。 →
お玉は最近も時を飛んでいるので、小紫は差し当たりトキトキではないという主張だ。その時点で破綻が確定。そもそもの「小紫の娘が お玉説」は、お玉の年齢が合わないので、母親の小紫(日和)がトキトキを受け継いでいるはずという思考が元になっている。よって、小紫がトキトキじゃないなら、お玉が娘という根源が消失してしまっている。「鎌ぞうがお玉の父親でトキトキ」というデタラメも、実は同様にお玉が娘という根源が消失。
改めて迷走主張を挙げると、「お玉は最近も時を飛んでいるので、トキトキの小紫が母親ならば成立。編笠村へは全く支援できていないので、お玉を死んでいると思っている。最近は2人の接触がないし、小紫はトキトキじゃない。」のような、支離滅裂な意見。でも、数割の人は、この謎理論に夢中になる。
「小紫=日和」が間違いなので、取り繕ったとしても、次々に矛盾が発生する典型的なパターン。

●花魁ならば子供の存在は隠す(それが お玉) →
隠す事実は、小紫が日和であることと全く関係しない。小紫が光月と無関係の人物であっても、子供が出来たとして、やはり隠すわけだし。それ以前に、遊女や見習いの立場で産めたという状況も理不尽。お客さんも、遊女の腹がでかかったら分かるだろう。腹の出ていないオナゴだからこそ、ジジイ達は身請けしようとお金を貢いだのだから。

●年齢がマッチするので、ストレートに小紫が日和で、小紫の娘がお玉。 →
アイドルが子持ちだなんて、かなり屈折している表現。演技している裏設定にせよ、金にがめつい性格の悪さも屈折した表現。ストレートという思考が論外。
ちなみに、年齢がマッチするを根拠に、日和はペローナとして生きているとか、たしぎとして生きているなど、作者が意図していないガセまである。年齢というのは根拠ではなく、年齢が外れている場合に否定の根拠になるだけ。16歳母の件もある。

●ここ何年か前、編笠村が襲われる時まで、日和と娘のお玉は編笠村に隠れ住んでいたと考えれば辻褄が合う(日和=小紫=トキトキ)。その後、いきなり花魁に。 →
この手の意見には意味がない。瞬間移動の能力者シャンクスが、たまたまワノ国に居て、小紫もしくはお玉を同じ場所に持っていってもらい、時飛ばしをしたと考えても辻褄が合ってしまう。ジュエリー・ボニーと知り合いなら年齢は変わり、辻褄が合ってしまうので、お玉と小紫が接触する必要すらない。一方、依然として問題が残り、お鶴の意義と、お玉の飢えに危険性。いきなり花魁という思考も不成立。
ストレートに日和=小紫どころか、ヒントなしのおかしな裏設定がどんどん必要となるのでストレートという前提が破綻。


●話のタイトルで「花魁 小紫 登場」とある。「登場」という表記になったキャラはチョッパーまでの麦わらの一味とエースだ。だから、日和で仲間になる。→
エースは一味に加わったわけではないのだから、法則性は存在しない。ロビン以降も同様。ロビンとフランキーは仲間になることが読者に事前に推測できたら演出とならない。小紫が「登場」となっても、「作者が出したかったキャラ」程度の意味。

960話のタイトルは「光月おでん登場」で、仲間とは無関係だと確定した。

●小紫は金に汚い悪女だけど、光月を再興するために金を集めてるんだ(だから日和だ) →
康イエの娘でも、そういうことになるので、別に日和である証拠として独占できる要素ではない。

●オロチに近づくために花魁になったんだ → 元将軍・康イエの娘なので、当チャンネルでもそう思う。だが、花魁になって将軍オロチに近づけるというのは結果論であって、大人になって容姿が優れるとか人気者になる保証は、子供の時点では著しく不確定な要素。
小紫の後ろ盾は狂死郎だ。当チャンネルでは、狂死郎は金獅子のシキの息子で、シキは"スキ"ヤキと兄弟だと考察。つまり、狂死郎も光月家ゆかりの者で小紫はイトコ。見知った親戚の娘が目的を果たせるよう、狂死郎が支援するのは妥当。花魁も狂死郎の支援あっての実現。

●小紫は狐面の女。「王子の狐」という落語物語の女狐が人間に化けたら、「お玉」という名前。 →
確かにそうだけど、お玉=日和の証拠や、小紫=日和の反証(却下の証拠)を考えると、もはや価値を有さない。お玉という狐面の女ならばともかく、女狐ではバッチリまではゆかない。面の話ならば、狐面と兎面の関連で、桃兎ギオンがやはり登場。

●トリックの多い作者だけど、今回は王道を行くはず。→
お姫様が遊女の道へ進み、なぜか宿敵に見つからず、子持ちの遊女が花魁に上り詰める、わけのわからないストーリーが、なぜ王道なのか謎理論。お玉として生きていて、モモの助と接触しつつも、モモの助が気づけない展開こそが、物語の基本に沿っている。

●尾田先生は、そもそも家族関係を複雑に描いたりしてない →
当チャンネルでは偽りの家族を洗いざらい解説している。一般的には「複雑」だと認識できる。
家族関係を複雑だと認識しないならば、作者の誤誘導の結果。
モモの助でさえ、偽りの父親・錦えもんだったし、ルフィの兄がエースだと何年も騙されてきたのが読者。ドラゴンがルフィの父だと思っている時点で、真相の複雑さを把握できていない。

●8歳の兄 & 26歳の妹の関係だと面白い。だから小紫が日和だ。 →
「身近に日和(お玉)がいるのに、モモの助が気付けない」の方が絶対に面白い。
更に面白いなにかがあるとすれば、99.9%の人が小紫を日和だと思ったまま完結し、0.1%の人だけが真相を把握できる状況。(特に作者にとって)面白さの水準が桁違い。
当チャンネルでは「お玉は実は9年生きている説」を発表しており、お玉に対して「年上の妹」は存在している。それから、玉手箱によって、モモの助は大人にドロンとなるはずで、年上の妹という幻想は最終的には消える。

●考古学者のロビンは光月家の重要人物と関わるはず。ロビンは小紫の近い位置に来ている。 → 当チャンネルの説でも光月家の女というところは一致している。また、おでんからモモの助には伝わっていないのだから、日和からではロビンが知りたいことは伝わらない。むしろ、将軍の娘という位置でこそ、ロビンの知りたい事を有している。

●小紫はハンコックだ →
作者が3人めの美女を出したいと語っていたので、既出キャラが出ても仕方がない。

●小紫は3大美女ではない。サンジは しらほしを見た時のように石にならなかった。 →
サンジが好きなのは人魚。また、サンジは男ばかりの島にいたので、余計に眩しかった。

●日和はペローナだ →
ペローナはビッグ・マム5男オペラと舞台女優シンドリー(ペローナと同じくスリラーバークで出た)の娘。オペラとペローナのリボンは完璧に一致(アニメの画像をおすすめ)。


【トキ関連】
●遥か遠い過去から来たという噂 →
噂というだけで、実際には76年前に生まれているという尾田トリック。鎖国しているワノ国に対し、空島の女というのは、かなり不思議な印象を与えよう。不思議な雰囲気の要因が遥か過去ではなく空島にあるというトリックだ。「トキが ちょっと昔から来た印象を持つ噂」じゃ、鈍感な人でも お鶴と結び付けられる。
近い例に、「村の名簿で独身で子なし」となったベルメール(ナミの育ての母)がいる。しかし、実際には、別の町に子供ヘルメッポがいて、元夫モーガンがいるという尾田トリック。噂とか、村の名簿という、実に狭い対象を基盤としつつ、真実かのように誤誘導するわけだ。

●トキは「おでん様が亡くなったこの時代こそ、旅の終着地点 」と語ったので、もう未来には行かないはず → お鶴に悪魔の実を託した。

★トキが自分は未来にゆかず、焼け落ちる城と共にした理由……元々、未来へ飛ぶ能力というのは、寿命の範囲のみ。76年くらい前に生まれたトキが生きられたのは、20年前辺りまで。負傷した時点で寿命は残っていなかった。とてもではないが、20年後の世界には行けない。姉妹の鶴女に悪魔の実を託した。鶴女はいきなりでは使いこなせないので、お玉(日和)だけ先に未来へ飛んでしまった。しかも、20年後ではなく、16.4年後という変な時期に飛んだ。

●小紫がトキで、お玉が日和だ →
お玉が日和だと認識できたのはいいが、小紫の正体がわからないのかな。ギオンと康イエの子供で解決でしょ。トキトキはお鶴が受け継いだ。小紫を日和だと信じているよりはいいので優しく(当チャンネルは)語った。

【コメント】
大衆が「こうだから」と語る場合、作者はその先入観を利用してトリックに使うだけ。大衆が「こうだから」ならば、むしろ、大衆が思わないことに正解があるのがワンピース。


日和=小紫は確定していない


兄ちゃん、兄ちゃん しつこいルフィ
こういうシーンで、ルフィの兄がエースだと確定したと語るようなもの。

この時には、誰もがエースを兄だと信じていた。当チャンネルですら、違和感を得つつも、特に疑う理由を見いだせなかった。

当時はまだエースがロジャーの息子だというトリックが伏せられていた。つまり、エースもルフィもドラゴンの息子だと誤誘導されていた時期。なお、ルフィの真の父親はロジャーで、エースの父親は当時の思考が逆に正解でドラゴンとなる。

ワンピースでは、あからさまに強調する場合には、その内容はトリック。他には、村の名簿で独身・子なしを強調されたベルメールは、村の外に元夫と子供が居るというオチ。(モーガンとヘルメッポ)


兄、兄しつこい小紫
こういう場合には、義理とか嘘。

ワンピースでは、義理の関係ばかり。エースとルフィで、読者はとことん誤誘導されていた。小紫がモモの助の妹と称しても義理に過ぎない。小紫の場合は義理でもなく「嘘」「作戦」という可能性も考えるべきだし。

というか、小紫の兄は、錦えもん、サカズキ、イッショウ、ギン、戦桃丸だ。

それから、この手の繰り返す演出は洗脳の手法。大半の読者は引っかかる。しかし、手法を知っている人にとって見れば、演出の証拠となる。


光月おでん=人魚デン
同様にこういうシーンで、光月おでんがトムの弟だと確定したと語るようなもの。

船大工としての義理の兄弟が正解。ロジャーの船には、船大工としてもスカウトされた。白ひげの船から移った理由だが、デンの姉オルビア、妹のダダンとボニーなど、家族がたくさんいた。家族を理解している白ひげならば移籍を許そう。

更には、フラムはデンの実の弟(父違い)。全く似ていない兄と弟が、全く似ていない兄弟の話をするという、面白いオチ。

このシーン(設定公開)は、言わば、これまでのキャラの中に、全く似ていない兄弟姉妹・親子が相当に多いことを意味する。要するに、家族関係を隠されていることが判明する。


日和と名乗ったのは作戦(作者の演出)


ナゾムズと名乗っただけのペコムズ
日和と名乗った小紫が居るだけの話。
小紫は芸名でも成立し、本名は玉。日和(お玉)と玉(小紫)は人物が入れ替わった。

なお、小紫が日和と名乗った次のページにワノ国の地図がある。同じ場所にいる人物として、ゾロ、おトコ、小紫のように名前が記されており、日和なら日和と記すはずで、やはり「日和と名乗った小紫」が正解。また、次の回の地図では「光月日和」に直されていたので、当まとめを見て対策したような域。直したことも、偽者だという証拠。

ビッグ・マム編で例えば、地図に「ナゾムズ」と記されていても、ペコムズの正体がナゾムズで確定するわけではない。



ナゾムズでさえ、吹き出しで紹介されている。以前に紹介されたペコムズでも、新たな名前が登場したら改めて紹介があるのだ。

小紫は日和ではないので、吹き出しで紹介したら虚偽になる。あくまで誤誘導(騙し)なので、吹き出しでは紹介できないのだ。

まあ、アニメではどうなるか分からない。スタッフまでも、本物の日和だと信じて作ってしまうことがあるからだ。


ポーラ改めミス1.1
ポーラが偽名だったならば、「改め」と称して、吹き出しが出ている。なお、本名はザラという。

本名もポーラでいいのに直した理由は、ポーラフェイという種類のシャクヤクがあるので、当チャンネルでなくても、シャクヤクの娘だと考察できるようなバレバレ状態だったから。なぜ娘だとばれたくないかというと、シャクヤクの夫レイリーとの間に、他にも子供がいるのではという発想に繋がり、シャンクス、ハンコック3姉妹、人魚シャーリーなど、次々と発覚してしまうから。


【名乗っただけの小紫】
938話では小紫が化粧を落としたような女が光月日和と名乗ったが、名乗ったことはモモの助の妹の日和である証拠にはならない。アイドル=役者なのだから、偽名なんて当然。他人を騙すシーンまである。

1.単に名乗っただけ……小紫は追われる身で本名は明かせない。モモの助と合流したいが、まだ完全には信用できていないゾロを頼りつつも、モモの助に会いたい小紫が取った策が日和を名乗る行為。自分が日和ではないことを認識しつつ、偽名を使った。
2.日和という名前は重複しているが、モモの助の妹の日和とは別人
3.小紫は影武者で、日和と小紫は人物が入れ替わった……作戦
4.狂死郎の術で日和だと思い込んだ(小紫は自分を日和だと思っている)……小紫の時点と性格が違いすぎるので、狂死郎の術もあり得る。
5.日和を元に美少女こけしで作られたのが小紫……というのも思い浮かんだ。こけしは成長するし、斬られた程度では死なない。ただし、この場合、お玉=日和は成立しても、小紫が康イエの娘という所が成立しなくなるので、当チャンネルでは支持しない(当チャンネルが作った説だが、当チャンネル自ら却下)。

当チャンネルとしては、3の「入れ替わった(影武者)」を採用。追われる人間が、まだ信用していない相手に素性を明かすとは思えない。一方、適当な名前ではモモの助と合流は不可能。モモの助が会いたい女が居るとしたら、日和かトキの二択。年齢的に日和が最適と判断したのが小紫。

当チャンネルが完璧に小紫の正体を暴いてしまったので、やはり小紫を誤誘導してきた。
13年前に河松とはぐれる一方、河松は13年間、牢獄に居た。ワンピースでは、めったに具体的年齢は出ず、経過時間をマッチさせたりしないのに、小紫に限って、何が何でも日和と年齢を合わせようとしてくる。

更なる誤誘導が、後日、発生。河松が小紫を「日和様」と呼ぶ。小紫は日和の影武者でもやってるのか、河松は小紫が名乗っている事を知って同調しているのか、河松もニセの日和を本物だと信じているのか。なお、この誤誘導は当チャンネル対策。ここまで誤誘導が強力だと、他の考察者はまず「お玉=日和」に到達できない。もちろん、当チャンネルをカンニングしたら別だけど。

作者は真相がバレそうになると、誤誘導をかぶせてくる。ツイッターやブログとかで、小紫=日和は即日で叫ばれていたので、もし、その説が正解しているならば、作者は隠そうとしてくるはず。にもかかわらず、正解ならバレバレの小紫=日和をスムーズに認めるわけがない。
ファンも「大方の予想通りだったから、そこまで驚きはない」のように語り、そんなつまらない演出しかできない男が大ヒット作品・ワンピースを作れるわけがないのだ。


小紫の正体は暴けた


ここまで読んでくださったので、極めつけを語る。
おでんやトキと一緒に城にいるシーンだが、次の5人が同席していた。
●デン
●トキ
●モモの助
●日和(玉)
●小紫(日和の影武者)
日和と影武者は同じ服を着ている。
そして、日和が描かれる時は小紫が入らないアングル(視点)。小紫が描かれる時は日和が入らないアングル。そして、日和と呼ばれるときだけ玉が描かれる。

このトリックですべてが解決。


小紫は日和に見せかけた、ギオンの娘。父親は康イエ。絶世の美女なので、まだ独身で子なし。影絵の日和が出て、正体がお玉だと(一定水準を超える考察では)バレバレなので、小紫やトコなど、紛らわしいキャラを出してきた。

モモの助による「日和が生きていれば26歳」というワードによって、読者は強い魔法にかけられたようだ。
一方では、小紫が嘘つきだと確定しているのに、「日和」と名乗って、どうして、その素性が確定になるのやら。

当チャンネルが小紫の正体を暴いたので、今後の作中には「小紫が日和なのでは」という誤誘導が多発する可能性があるので注意。当チャンネルが発見して突いた穴を、わざわざ塞ぐようなシーンを作ってくるというわけだ。早速、931話では、モモが目を瞑っていたり、注目する対象が別にありつつお玉の横に並んでいたりと、モモが玉の近くに寄りつつも顔を認識できない状況ばかり。

【作者はネットでバレたら変更する?】
作者は確かに、結末に関して「見てしまったら」という発言をしているが、当チャンネルでは、滅多なことでは変更しないと考えている。変更したくない場合には、見なかったことにすればいいだけ。一方、小紫登場の時点で日和だという噂が強かった。にもかかわらず、小紫は日和を名乗っている。仮に小紫が日和だとすれば変更しなかった証拠。もちろん、「ネットの日和説がハズレだからこそ、小紫が日和を名乗った」が真相だが。

小紫=日和が正解の場合でもネット説にかかわらず採用しているし、小紫=日和が不正解でお玉こそが日和の場合でも、当チャンネルの説(真相究明)にかかわらず変更していないということになる。結局の所、ケースバイ・ケースだし、できればネットの説で変更したくないというわけだ。実施するとしたら、誤誘導の水準を上げる行為だ。

また、せっかく次のような演出を実施している。
・モモの助は目を開けたお玉の顔を正面からじっくりと冷静なときに見ていない
・お玉が妹の話をモモの助に実施
・小紫に日和という吹き出しが出ない
・お鶴が泣いたり、お玉がお鶴の顔を見ていない
・小紫は他人を騙す
・小紫とギオンの属性が一致
・お玉の漢字はお田の漢字のパーツ
・日という漢字の縦棒をずらすと「玉」という字に近くなる。和の禾の部分には「オ」という文字が隠れている。
・8歳のお玉は4年近く前に5歳
など、色々と演出を組み込んだのに、変更したら全部無駄になってしまう。

それから、ネットには
・小紫が日和
・お玉が日和
・おトコが日和
・お鶴が日和
・くいなが日和
のように、一通りの予想が出揃っている。この状態で、作者が全部回避することは無意味。
「お玉が日和だとバレたので、小紫を誤誘導」が正解。

【小紫とロビン・ナミの関係】
ロビンというのはコマドリという鳥の英語のこと。
ロビンはつるの孫娘。つるの息子クザンの娘がロビン。つるの妹ギオンの娘が小紫なので、イトコおばという5親等の続柄。更には、ナミのイトコが小紫となる。ナミの父ガン・フォールの姉妹ギオン娘なのでイトコ同士。ロビンとナミは、姪と叔母の関係。ロビンの母オルビアの妹がナミ。


貧困は嫌いな小紫
当チャンネルの作者はそう思っているという話。

日和の影武者時代は腹いっぱい食えて、設定上とはいえ、父母もいて風呂にも入れた小紫。なのに、河松にさらわれてからは、くさい飯と貧困。

「冗談やない、ウチは贅沢がしたいんや」というわけで、遊郭でうまい飯を食いたくなったから河松から逃げたのでは? 明らかにうまい飯が食えそうな場所を狙っていた小紫。



小紫の台詞を読み直したら、貧乏は嫌いとちゃんと記されていた。


小紫はお玉の母親ではない


20年前のお玉
トキの最期のシーン。
目を開ければいいのに、お玉確定にならないよう瞑っている。

小紫は影武者なので、本物の日和(お玉)はとっくに安全地帯に居た。


そもそも、お玉が小紫の娘というのは無い。
小紫は浪費している上、支援できる余裕もたっぷりなのに、娘が餓え死に寸前というのがあり得ない。ナミのように、何らかの理由でお金を貯めているのだとしても、娘が餓死していては無意味。子供がいる事自体が、読者にとって違和感。たとえ、ワノ国の人がアイドルの幻想に酔えたとしても、読者が興ざめでは演出が破綻。

小紫は腹を満たしているのに、九里の人たちも お玉同様に飢えている。しかも、毒水など危険物も身近にある。カイドウなどを倒した後、実はお姫様ですと、九里の人に前に現れても、小紫は受け入れられない。

血筋では確かに、小紫は霜月の姫。だが、自分は裏方に回り、九里を取り戻したモモの助達に資金援助するという方向。他には、小紫の金を管理している狂四郎は康イエの家臣。

小紫=日和なら、お玉が浮いてしまう。お玉=日和の場合、じゃあ小紫は誰だという方向になるが影武者で解決。康イエの娘(当時は幼い、もしくは当時にある程度は大人で鶴女と共に飛ぶ)という思考で素性も解決。康イエの妻として、桃兎ギオンは最適。

お玉本人は、自分が日和だという自覚がある。しかし、モモの助に自分が生きていることを黙っている。母から、「これからは姫ではなく、傘女だ」と言い聞かされたのかな。小紫にとっては、日和に成り済ますことが仕事に。



お玉は……4年近く前に5歳。
現在26歳の母は……4年近く前に22歳。
22歳の母親に対し、5歳の娘。
17歳の母親に対して、0歳の娘。


小紫の娘がお玉だと、16歳前後の妊娠となる。小紫=日和で、お玉が娘だという主張をする場合、お玉の年齢も小紫の年齢も、計算ミスということになる。

作者は熊本出身で、高校のレベルだと、熊本県の四校というトップ偏差値があり、その1つ下水準の高校だった。まあ、それなりに数学とかもできたろう。そして中学生の時に思ったことがあるはずだ。「ほとんどの連中は、連立不等式の文章題が出ると、手も足も出ない。僕でも解けない場合が半々。毎回、解けるのは、四校へ行くような連中だけ。」……この経験を漫画に活かすと、お玉の連立不等式の問題は、どうせ読者の9割は解けないし、解ける能力のある1割の人は、別にガツガツとお玉の正体とかを考察するわけでもないし、そもそも連立不等式の問題だと気付けないので、実質0.1%未満しか解かない。更には、疑わない以上は計算を開始しない(たとえ計算できても、小紫を日和だと思ってしまうと、計算そのものを実施しようとしない)。疑ったとしても、「お玉でも年齢は成立」は直接的な証拠ではない。さらには、ネットで説を語ったり、ましてや長文で語る人なんて現れないと思っていたというわけだ。なぜなら、そこまでの能力があれば、スパイ組織とかで高給取りなはずで、ワンピースの考察活動なんてやるわけがない。その上で、語った人のページが閲覧数を伸ばすとは限らないわけだし。

小紫が日和だと思うまではともかく、小紫の娘がお玉という思考には、呆れてしまう。
お玉には4年近く前に5歳(5.0~5.9歳)の時期がある。となると、現在の小紫が26歳だとしても、4年近く前に22歳。22歳の母親に対して、5歳の娘ということになる。17歳の母親に対して、0歳の娘。妊娠時期は17歳未満も入ってくる※。もちろん、ワンピースでは、34歳のヒナの息子コビーが18歳。27歳のカリファの息子たまねぎが11歳と、16歳の母親がいるので、ただちに矛盾にはならない。しかし、「小紫の娘が お玉」と語る人の多くは、16歳での妊娠は認めないのでは? つまり、その形でも小紫の娘がお玉は認めてはならないのだ。少なくとも「小紫の娘がお玉」と叫ぶ人は、「コビーの母親がヒナは無い、年齢差が16だし」という意見を出してはならない。

※きわどい年齢も範囲には出現する。4年近く前の小紫は22.1歳で、お玉が5.9歳となるので、16.2歳の時に出産しており、15歳のときの妊娠という計算結果。まあ、小紫はお玉のイトコなので、そもそも計算する必要はないのだが。

誤考察者の多くは、デンが死去していると思い込んでいる。もちろん、スキヤキとおでんが、実の父と息子だと信じている。また、ワノ国に登場するキャラだけで考察する傾向にある。今回はワノ国編の始まる直前に、ギオンやトキカケなどが登場しているのでヒントはあった。
他にも、誤察者は前提と根拠と結論とを混同している。日和が小紫だったら25歳超という前提ですべてを語り、結論が小紫の世代=日和の世代にはなるのは当然なのに、根拠だと思い込んでいる。要するに、論理学を全く理解できていない場合に誤考察となる。更には、ワノ国のキャラクター全体との整合性を意識しておらず、小紫と日和だけに注目して矛盾が無いと勘違いしている。
ワノ国内ですらキャラクター全体を見ていないので、お鶴の見た目が20年前とあまり変わっていない理由を、全く説明できていない。

そもそも、お玉がモモの助になぜ「妹の存在」について聞いたのかを考えれば正体は明白。更には、なぜ作者がそんなシーンを作ったのかで、お玉=日和である事実が判明する。


ワンピース92巻・小紫の髪の色
水色だと確定した。紫色でお玉と一致して母娘だという説は完全終了。お玉(日和)とは、いとこ同士が正解。河松など、人間の見た目の区別が不完全な魚人キャラだと、いとこの似具合で見間違う。

モモの助も小紫のイトコとなる。年上のイトコがいたら、兄と呼んでもおかしくない。ナルトで言うと、ヒナタがネジ(イトコ)のことを「ネジ兄さん」と呼んでいた。康イエの死で、おでんが引き取ることになろう。

日和と名乗った理由は作戦か。


ワノ国・居眠り狂死郎の正体を分析~金獅子のシキの息子【ワンピースネタバレ考察】
傳ジローではない。名乗っただけ。


入れ替わり説


何かあった時、光月の血が途絶えないように
近い年齢の小紫と、日和が入れ替われば、もっと強力に血を途絶えさせないことができる。

小紫がとっさに嘘をついたというより、日和を守るための作戦と言える。万一、日和に暗殺命令が出たとしても、小紫が日和を名乗っていれば、小紫がいなくなることで、日和が死んだと思い込ませることができる。

もし、小紫が性悪の嘘つきだと信じたくない場合には、「成り済ます作戦」を信じるといい。当チャンネルの語る血縁には全く影響しない。

そして、お玉は元々は濃い水色の髪だったが、紫に染め直したというわけだ。小紫は本来の日和の色に染めた。


【お玉と日和が入れ替わった考察を追求】
ロジャーの息子ルフィとドラゴンの息子エースは入れ替わった。理由はロジャーの子を絶やさないためだ。同様に光月家も、玉(小紫と名乗っている女)と日和(デンの実の娘で玉を名乗る8歳の少女)が入れ替わり、万一、小紫もモモの助も倒れることがあったとしても、光月家にはお玉(本物の日和)が残るのだ。小紫はおでん城が焼けた時より日和として生きているんだけど、おでんの娘でもないし、モモの助の妹でもない。

もしかすると、作者は読者に、入れ替わった日和を本物の日和だと信じ込ませたまま、物語を完結させる可能性も。


日和とお玉の髪の色の違い説明


ここまで読んだ読者ならば、もうお玉こそが日和だと認識しているだろうから、ここでこっそりと語る。実はアニメでバジル・ホーキンスの手下が光月家の皆を想像するシーンがあり、その時の日和の髪色は小紫と同じ色だった。理由は色々と考えられるが、アニメのスタッフが日和=小紫だと信じてしまい同じ色にしたのか、それとも作者から色指定で「あくまで本物を見たことない人の想像の髪の毛の色だから」という言い訳で同じ色を割り当てたのか、お玉は髪の色を染めた設定を入れたのか……。月明かりや炎で紫が青緑に見えたということも。小紫は日和ではないのだから、同じ色である状況は誤誘導。


シャーロット・レザン
同じ人物だが、昼間の曇り空では金髪でも、月明かりでは薄いブルー。日和も月明かりや暗闇、炎などで、紫と違う配色になっても、おかしくない。

ちなみに、レザンはジャッジの息子だと、当チャンネルの考察力では即バレだったので、月明かりの色で誤誘導したのかな。

レザンを並び替えで、「サン゛レ」。レの縦棒のみを右へ移動すると「サンシ┃」。

ジェルマ66の血を半分持つ33男レザンはサンジとほぼ同じ年なので、ジャッジはビッグ・マムの夫だった時期にソラと浮気していたことに。そりゃビッグ・マムはジャッジとソラの子を許すはずもない。


マキノの赤ちゃんの父親
アニメでは原作と異なる髪の色。カラーとは確実に違うし、モノクロ(非カラー)では、母子の髪の色は違う(塗りつぶし有りと無し)。モノクロで色が違う以上、アニメで同じ色では絶対におかしい。

マキノの子供はシャンクスで確定的なのに、ネットでバレバレなのを嫌い、アニメではマキノの髪色にしてきた作者サイド。低水準の考察だと、「シャンクスではないかも」なんて方向になるが、当チャンネルでは「父親がシャンクスだからこそ緑色にした。作者は素性の考察を当てられると誤誘導する」となる。


ホーキンスの手下が想像する日和
このシーンでは、すでに日和と小紫は入れ替わっていた?

既に語ったよう、月明かりや暗闇、炎などで青緑に見えるだけで、本来の髪の色は紫というトリックもあり得る。

正体を隠すために日和が紫に染めたとか、成長で毛が生え変わった裏設定でもいいけれど。

作者が誤誘導する理由は、「登場キャラクターは全員が誰かの先祖や子孫。つまり、全員が1つの家族=ワンピースだから。」よって、作者が公開していない血縁関係を(目立った考察者に)当てられると、たちまち誤誘導される。更には、作者がせっかく実施した次のような誤誘導
●ルフィの父親はドラゴン
●日和の現在は小紫
の場合には、かなり強力なトリックが来る。


今後の予想や補足



お玉が登場後に、錦えもんの回想で登場した日和の過去。
別名で登場済みのキャラだからこそ影絵。

お玉が日和なら、玉手箱でドロンと妖艶なクノイチになって麦わらの一味になれる。しかし、お玉が正真正銘の8歳ならば、麦わらの一味にはなれない。もし、日和=小紫を誤って信じつつ、お玉が麦わらの一味になると考えている人は、「日和=お玉」でこそ、仲間になれることを認識してもらいたい。


モモの助もお玉(日和)も、玉手箱でドロンと27歳くらいの姿になると予想。日和はもちろん、麦わらの一味に加入。妖艶なクノイチというポジション。

なお、モモの助が日和を認識できるとは限らない。モモの助は知らぬまま、お玉は旅立つ可能性も。これまでのワンピースに関し、考察で肉親という結論を出したキャラ同士は、さり気なく接触しているのだが、多くの場合「キャラがお互いに肉親を確認したり、読者が肉親だと認識できる展開」にはなっていない。例外は、レベッカと兵隊さん(キュロス)。

日和がペローナだという誤考察を挙げたが、丁度いいので、ペローナを引き合いに出そう。もちろん、シンドリーとペローナが実は母娘でしたという展開にはなっていない。モリアとホグバックの母親は同じくバッキンだと考察できる(父親は別)。しかし、兄弟だと判明したわけではない。「どこかで会ったことある?」とナミに語るローラとナミが、実の姉妹であることも伏せられているし、ビッグ・マム編でも明らかになっていない。ワンピースでは、血縁関係は基本的に秘密なのだ。ガープでさえ、初登場から血縁判明まで7年も経過していた。

【真相とガセの違い】
●小紫=日和というガセ……矛盾を埋める説明すると、新たな矛盾が次々と発生。新たな矛盾を説明すると、説の基盤となる前提が崩壊。
●お玉=日和という真相……矛盾が実はトリックで構成されていることが判明……お玉とモモの助の会話シーンでは、モモの助はお玉を見ていない。26.0歳の人間は、20.3年前には5.7歳。更には、誕生日を迎えたばかりなのまでマッチする。

小紫=日和説の最も根源となる部分は、小紫の登場の後、モモの助の妹の話が出るからだ。しかし、モモの助の妹の話が出る現場には お玉が居て、更には「生きていると信じている」と語る台詞は、お玉の顔の上に出ている。「モモの助の妹の話が、お玉の顔の上で語られる」に比べれば、「小紫の登場の後、モモの助の妹の話」なんて意味はないのだ。

【尾田トリックに対する考察に必要なスキル】
分析力……各人物と仮説に対する整合性を解析する能力、論理学という揺らがない真理
直感力……小紫が出た瞬間に、「こいつは日和じゃない」と思うセンス。←これが難しくても、「ツイッターとかで騒いでいるので違うだろう」と思うセンスでもいい
記憶力……各シーンや登場人物のほとんどを念頭に置く能力 ※小紫を誤考察する人の90%は同時に お鶴を話題に出さない
計算力……数字に強いかどうか
読解力……文章や絵の描写から、作者の表現を読み取る能力


【構成の面白さと登場順序】
日和が影で登場し、その後、小紫という現在の姿が出る……そんな構成は、実は面白くない。先に、バーンとお玉として顔が出てしまっていて、その後に影絵で日和を出し、多くの人は、その正体に気づけない方が見事と言える。デンが典型的な例で、とっくに顔も名前も出てしまっているのに、おでん様という、やっと影絵で登場したかようなキャラの顔を99%の人が想像している方が構成は面白いのだ。

他にも実は、近い例がある。
★ソラ……魚人島でとっくに出てしまっていて、顔も現在の姿もバッチリとファンが見ている。そして、ビッグ・マム編になり、サンジの回想シーンで母ソラを出すが、ファンの99%はソラが死んだと思っている。

★ラミ……ミス・GWとして、アラバスタ編にとっくに出てしまっている。ファンは顔も見たし、声も聞いた。ローの回想で妹ラミを登場させ、ファンの99%はラミが死んだと思っているか、もしくは、生きているかもと具体的に何も出てこない妄想をするだけ。迷走すると、ナミが正体ではないかと、完全におかしな方向に。

★スコッパー・ギャバン……モンキー・D・ドラゴンとして登場済み。ファンの80%はラフテルの直前とか、かなり終盤にルフィたちを待っていると妄想している。そうではなく、とっくに現在の活躍を見ていてる。

★ビッグ・マム……ウソップの故郷(4巻辺り)で噂だけだが人喰いババアとして登場。ファンの90%はビッグ・マムの設定はローラ登場時まで構想になかったと勘違いしている。実際には、連載開始前からビッグ・マムの設定はあり、ルフィの祖母として存在していた。

日和、デン、ソラ、ラミ、ギャバン……いずれも、「生死不明のキャラの正体(現在)は、後に登場する」という先入観にはまっている。実は、先に登場してしまっているので、探しても見つからないというトリックなのだ。ビッグ・マムの子供たちも同様。空欄は後に埋まるのではなく、既出キャラこそがビッグ・マムの子供の空欄に位置する。なお、ビッグ・マムの子供については、当チャンネルが暴いたことが、あまりに作者に都合が悪かったのか、孫娘達を使って、「偽りのビッグ・マムの娘」が紹介される関連書籍も存在する。今までにない強力な誤誘導なので、wikiも含め、信用できない(書籍出版直後の異様な更新スピードもスタッフがやったかのように不自然だし)。ビッグ・マムの娘だけは当チャンネル情報を必ずチェックしておこう。(息子も同じ誤誘導)

【雑感】
最初に小紫が出た時点で、ネットでは小紫=日和という思考の人が多いように思える。もちろん、そう思うように作者が誤誘導しているわけだが、それにしても尾田マジックは強力。小紫が出た直後に当チャンネルを読めば、多くの人は小紫と日和は別人だと把握できるはず。もちろん、当まとめができたのは登場の直後ではなく10日も後だったが。当まとめが検索で発見しにくくて残念。

アドバイスだが、初登場のキャラの考察は、1ヶ月くらい経ってから再確認するのをおすすめ。即日では当チャンネルでもミスったことがあるくらい(お玉の考察でミスった)。今回は当チャンネルは即日特定はせず、10日は考えた。ネット民が3分考えて出した結論に誤りがあるのは自明の理。それを基盤にしても、なんの整合性も起きない。

改めて語ると、初登場の次点で小紫=日和という考察は、多くの人が実施しており、数万人を超えていてもおかしくないくらい。数万人規模の読者にバレバレの設定を作者が作るわけがない。数万人にハズレを引かせる作者こそが、全世界でトップ級の人気を取れる。

【現在のワンピースの誤誘導水準】
恐らく、当チャンネルの考察水準は作者に伝わっている。作者自らが見なくても、現場スタッフや編集担当者などは、当チャンネルの考察水準を把握している。作者と打ち合わせの時に、どの程度の誤誘導が必要になるかで、かなりの高水準が検討・採用されるというわけだ。ネットで暴かれた程度でお玉の正体を変えることは、作者のプライドとしてあり得ない。しかし、誤誘導の水準ならば、作者はネットの状況に応じて変えるのだ。

ストレートに日和=小紫なんてことは、もはや無いのだ。そもそも、日和=小紫には矛盾だらけというのもあるし、別ストレートでもないのだが。同様に、「ボニーと バーソロミュー・くまが近親」も矛盾だらけ。



コマの吹き出しがはみ出て隣に繋がっていると、関係があるという先入観に囚われがち。作者は一言もそんなことは言っていない。


聖地マリージョアでボニーとくまのシーンがあったが、恐らくほとんどの人は「ボニーとくまは血縁者」と思ったことだろう。そして、そのガセが広まり信じる人が増えていった。当チャンネルでは、ボニーと くまは無関係だと発表している。真相=多数決ではないことを認識してもらいたい。作者が誤誘導目的で作ったシーンやキャラは、多くの人が考察を外すと考えれば状況が把握できる。

そして、ボニーと くまの誤誘導シーンが出た理由も、実は当チャンネルの考察水準にあると考えている。当チャンネルが無かった頃、当時のネット説では「ボニーはエースの姉妹」というひどいデタラメが蔓延していたので、作者は誤誘導する必要がなかった。「ボニーはエースの母親では?」程度の噂ならともかく、当チャンネルはボニーの夫を5人発見し、子供も13人はいることを語る(その1人がエース)。ダダンは双子の姉で、ボニーの父親はガープで、母親はビッグ・マム……。当チャンネルがボニーの素性を完璧に暴いてしまったので、くまの誤誘導シーンが出たというわけだ。はっきり言って、マリージョアでボニーや くまが登場する意義を感じられない。

ボニーなんて大したキャラではない? いいや、ボニーがエースの母親だとなれば、連鎖的にロジャーの息子がルフィとなる。当チャンネルは、このトリック解明がワンピースの他の謎を解くキッカケとなった。もし、ボニーの正体が解けなかったら、当チャンネル自体が誕生していなかったのだ。それ程までにワンピースの謎に対し、根源となるキャラがボニー。


バーソロミュー・くまの母親はジュエリー・ボニーではない~ソルベ王国のコニーは存在しない
実は当チャンネルは くまとのシーンには驚いた。「当チャンネルがどんなに真相を暴いても、作者には伝わっていない。今後も当チャンネルの考察力なら余裕でガンガン暴ける」と思っていたから驚いたのだ。そして「こんな強力な誤誘導をしたら、当チャンネル級の考察者以外は絶対に騙される」と今後を慮った。


【尾田トリック:条件の中で縛りを実施】
◆トキ「デンの亡くなったワノ国こそが終着地点」 → デンさえ生きていれば終着ではない → 生きているし、しかも魚人島で登場済み。
◆女ヶ島では生まれてくる子は、みな女 → 女ヶ島出身者でも、島の外で産めば男の子 → 主要男キャラの母親にシャクヤクなど女ヶ島出身者がいる
◆シャーロット家の女は、結婚してもシャーロット姓 → マムの娘でもシャーロット家から出たら、当然、別姓 → ジュエリー・ボニー、ポートガス・D・ルージュ、ネフェルタリ・ティティなど、シャーロット姓ではないビッグ・マムの娘がいる
◆エース「お前みたいな弱虫を残して死ねるか。俺は死なねェ」 → 頂上戦争に駆けつけるような強い男にルフィがなっていれば、死もあり得る。

【尾田演出:関係者が章の序盤に出る】
ワノ国編が始まる前に、海軍や聖地マリージョアのシーンがあった。次にワノ国編が来るが、ワノ国の主要人物の関係者を、海軍のシーンで出したと分析。トキカケとトキという被っている名前が登場している所がポイント。
マルコからバッキンの話も出ていて、スキヤキの妻がバッキンでバッキンとの子・酒天丸が登場している。
他にも似た演出があって、インペルダウンに向かうハンコックとルフィのシーンで、モモンガ中将という端役が登場した。ハンコックでも石にはならず、そのシーンでは印象に残った。要するに、モモンガの深い関係者が、インペルダウンにいるという演出なのだ。具体的には、ドミノとイナズマ。イナズマは若返っているが、モモンガの元妻だと考察。また、モモンガとイナズマの娘がドミノ、スピード、ソリティアだと考察。

【小紫とヴァイオレットのシンクロを改めて】
カイドウがスキヤキを討たせた理由は色恋沙汰。一方、ドフラミンゴはリク王を仇かのように イジめた。実はドフィも色恋沙汰が原因で、ドフィの育ての母であり最初の妻であるココロを、リク王が妻としたから。リク王とココロの娘・ヴァイオレットはドフィが自分のものに。一方、ココロとドフィの間にできたシュガーもいる。なお、モネはココロとトムの娘(ドフィの義理の妹や娘のようなもの)。トムはドフィの育ての父親なので、トムの娘を愛人にしたりはしない。リク王とリンリンの娘がスカーレット。
スキヤキの妻もリク王の妻も語られていない所がポイント。実は妻は2人はいる。
リク王……リンリンの後にココロ
スキヤキ……バッキンの後にギオン


レベッカと母スカーレットの謎を特定【ワンピースネタバレ考察】


光月日和の正体を特定~お玉が本物、小紫は偽者【ワンピースネタバレ考察】
お玉こそが日和だという話は、こちらに大半を移動した。


2018/11/23

カタリーナ・デボンの正体を特定~サボの母親、ビッグ・マムの娘【ワンピースネタバレ】

イヌイヌの実「九尾の狐」カタリーナ・デボンはビッグ・マムとガープの娘。若返っている。サボの母親だと解説。元夫は花剣のビスタ。


若月狩りカタリーナ・デボン


イヌイヌの実 幻獣種 モデル 九尾の狐
カタリーナ・デボンの能力が九尾のキツネだと確定した。変身の能力。

デボンという名前から、Dの一族は確定的。
ビッグ・マムと歯の形が一致。

デボンの真の年齢は推定44歳。(8歳くらい若返っていると考察)

南の海で生まれている。同じく南の海生まれのボニーと父親が同じの妹だと解説してゆく。


2年後のデボン
胸元にはヒラヒラ2つで、帽子やバンダナはビッグ・マムとそっくり。
取り巻きの女の子ができていて風格がある。容姿(顔)は2年前とあまり変わらないように思えるが、じっくり見ると若いとも言える。

デボンのいる黒ひげ団とボニーは戦っており、デボンはボニーの能力を一瞬食らって、8歳は若返ったという話で問題なく説明できる。他には、ボニーを捕まえた後に、適度に若返るよう命令。


【長鼻の理由】
魚人の血で長鼻に。父母のどちらかが魚人の血を持つ。具体的には母のリンリンの更に母が人魚で、彼女由来。魚種だとキツネフエフキだろうか。魚人っぽい歯も、これで説明となる。半人魚かも知れない。そして、人魚は母親の腹の中に9ヶ月いるのではなく、半分の期間だと考察している。

【身長が3.6mの理由】ちなみに、マムは8.8m。
魚人の血。3m台はペロスペロー、クラッカー、ティーチなど。

【若月狩りの意味】
若月=眉月→美人となり、美人の女の子を狩っていた。ただ、脱獄後は控えてるのでは?
意味は1つだとは限らず、月(ムーン)が関わるなにか。
若月 → ムーンキッド → モンキー・D でバッチリ。


デボンはビッグ・マムとガープの娘


シャーロット家・次女モンデはアマンドの次女【ワンピースネタバレ考察】
ビッグ・マムの娘には、作者が娘だと知られたくないキャラクターが居る。その位置には、強烈な誤誘導が入る。例えば、モンデはアマンドの次女であってリンリンの次女ではない。リンリンの次女はニコ・オルビア。6女カスタードはカタクリの6女。


スペルは Catarina Devon
ビッグ・マムの6女だと考察。構想資料という言葉を利用して、ニセの6女が紹介されている関連書籍もあるが誤誘導。

マムの娘である根拠
●シャーロット・デベリーという史実の海賊と設定が似ている。デベリーとデボンが近いし、シャーロットという名ならばマムの娘という道理。
●マムと歯がそっくり
●マムのように口が半分裂けている
●デボンクリームというのはお菓子の材料。マム娘の名前法則に合致。
●2年後の帽子はマムそっくり
●2年後の頭バンダナの柄はマムそっくり
●2年後はローラのようなツインお団子の髪
●ビッグ・マムには負けるが3.6mの巨体
出典 www.amazon.co.jp


若月狩りでは月が関わり、ムーンキー(モンキー)家を連想。
ガープと血縁を作るとなると、自動的に母はビッグ・マム。
黒ひげ海賊団と、麦わらの一味が対になっているという解釈では、黒ひげ団にもモンキー家の人材がいるはず。

インペルダウン脱走後の武器は槍だった。2年後には剣を装備。

デベリという史実の女海賊がいるのだから、Dの一族の誰かとしてワンピースでは登場することに。そのキャラがデボン。

デベリとデボンが近い補足だが、尾田マジックでは、文字の類似を利用して関連ワードを作る。デボンの場合は、ンとリが近いことを採用(ンを20度くらい左回転すると、より納得できる)。また、ホの字から十の部分を取り出し、45度回転させると「ヘ」というパーツが取り出せる。デボン → デベリ となる。

カタリーナ・デ・エラウソという事実の女海賊もモデルになっていそう。ただ、名前と容姿程度で、生き様はデベリの方が強い。カタリーナの胸は小さかったそうだ。
ワンピースで苗字がカタリーナの理由は、特定の必要はない。マムに捨てられたとか、子供の頃に家出したり、はぐれてカタリーナ家に育てられたとか、作者は矛盾のない設定をいくらでも作れるから。

2年後には服装の一部がマムそっくりだが、作者は「(構想資料と称した)ニセの6女」を公表した直後なので、マムの娘だと真相を暴ける人が著しく少なくなったと安心してのことだろう。

2018年の後半に出た書籍に、36歳という情報があるが、黒ひげがデボンの姉ボニーを捕まえたとき(物語の2年前当時)に、若返ったと考察。当チャンネルが、2017年にサボの母親だと暴いてしまったので、後出しでそういう設定になったと分析。脱獄時の顔は、34歳のわけがなく、40歳代が確実。

ボニーは美人なので、デボンによって首を狩られてもおかしくない。しかし、若返りを条件にボニーは生かしてもらったのかも。監獄に何年いたのかは不明だが、その期間の若さくらいは取り戻したかったのだろうか。奪っても役に立たなそうな能力なので、ボニーの能力そのものが狩られることは無かった。父親も同じくする姉だから命を取らなかったという解釈でもいい。ボニーを海軍に引き渡して、懸賞金を受け取るつもりでいたので生かしていたというのが正解かな。

ボニー団と戦った時に、デボンはボニーの能力を一瞬 食らって、8歳は若返ったという思考でもいい(もっと長時間、食らったら、子供とかにされてしまった)。ただし、ボニーが捕まっている後のデボンの老け具合に対しては、あまり説得力は発生しない。



もちろん、監獄にいたので疲れていたとか、いくらでも作者は言い訳を作れるが、若返っているのは気のせいではないのだ。

年齢も大事だが、帽子のスタイルやバンダナの柄がマムと一緒なのも確認を。


元夫は花剣のビスタ


白ひげ海賊団 五番隊隊長
年齢は47歳。
デボンとは一緒には暮らしていないが、現役の夫婦の可能性も残っている。デボンがビスタに捨てられていたら、白ひげ団を攻撃することに大賛成になる。

夫婦だと特定した理由は、デボンとビスタの息子がサボだと特定したから。2年後のデボンが装備する剣の持ち手は、ビスタとそっくりではある。

父親はレイリー(剣士)だと考察。以前は母親を間違っていたがココロだと再考察。

ビは「レ」を含む、スは「イ」を含む、タは「リ」を含む、棒が余る。つまり、ビスタという文字はレイリーを含む。

サボの育ての父親アウトルック3世とビスタの見た目は極めて近い。一卵性の双子の域。
出典 www.amazon.co.jp


アウトルック3世
ビスタと うり2つ。登場の時代が違うので、多少の様相は変わっている。

なお、ビスタもアウトルックもWindowsコンピューター用語。


テボンの息子はサボ



サボがゴア王国の貴族というのは、単にサボの自称。育ての親から自分の息子だと言い聞かされた証拠というだけで、出生がゴアである根拠ではない。

サボがデボンの息子である根拠
●サボテンの略だと考えると、デボンとかなり語呂が合う
●2年後のデボンは胸元に2つのヒラヒラで、サボと全く同じ
●サボとデボは鉄道用語
●使う武器が長もの
●九尾の有名な絵では、炎を吐いている。サボのメラメラと合致。
●2年後のデボンの足首にベルトがあるが、サボの腰ベルトと同じ
●前髪がデコ見せで左右対称

サボとガープに血縁を作るためには、デボンが母以外では無理。
出典 www.amazon.co.jp


デボンの足だけ拡大(笑)
サボのベルトと一致。

●デボンがサボの母でも何でもない場合……サボ登場の時点で顔つき通り、堂々と42歳とかを発表し、「老け顔の当時34歳」という設定は不要
●デボンがサボの母というのが真相の場合……考察を回避させたり、サボの母親説を消すために、サボの母親世代から離れた34歳を発表。


サボは育ての両親に見限られ、両親はステリーという新たな養子を迎え入れた。サボはビスタからの貰い子だということ。

サボがビスタの息子である根拠
●服装がほとんど同じで、しかも配色までも合致
●育ての父(オジ)のアウトルックとビスタ自体が近い
●父親がアウトルックでは、残忍な女海賊デボンが妻というのは不成立。
●サボのダジャレ(近い言葉)に、サバやサポがあり、コンピューター用語の略(ビスタもコンピューター用語)
●バラ(ビスタ)は棘のある植物、サボテンは棘のある植物
●花剣竜というサボテンがある。花剣はビスタ、竜はサボ。
●花剣(かけん)のビスタに対して火拳のサボ……確定的
●ビスタの父親レイリーは若い頃に金髪オールバックで、サボの幼少期と一致。大人のサボの髪を伸ばすとレイリーの髪型。

サボとレイリーの共通点
●金髪
●幼少期オールバック……レイリーの若い頃と同じ
●青年期の髪を伸ばすとレイリー
●サボという文字を分解、サ → 「リ」 + 「ー」、ボの右上を拡大すると「レい」。つまり、レイリー。
●目にかかる傷
●レイリーはサンダルを履いているが、一般用語のサボはサンダル

サボがレイリーの子孫となると、スコッパー・ギャバン=ドラゴンを把握した上で、3義兄弟の先祖が、ロジャー団の3強になるという王道が成立するので切り離せない。まあ、アウトルックの父親もレイリーとなれば、ビスタにこだわらなくても成立してしまうのだが、もう1つの王道(後述:3人共にガープの孫)を成立させるためにはビスタである必要がある。


サボはDの一族~サボの父親と母親は誰?【ワンピースネタバレ考察】


ガープの幼少期
サボとそっくり。武器もサボと同じく鉄パイプ。

ガープとサボを繋げるキャラはデボンしかいないというのは、こういうこと。


ガープと孫息子たちの食事
この食いつき具合は同じ血を引いている証拠。
3義兄弟には、ガープの食いっぷりと、リンリンの食う量が遺伝していると考察。
つまり、ガープとリンリンの子供が、彼ら3義兄弟の親。

3義兄弟は、ロジャー海賊団の3強の子孫で、かつガープの孫。
●ルフィはロジャーとルージュ(ガープの娘)の息子
●エースはギャバン(ドラゴン)とボニー(ガープの娘)の息子
●サボはレイリーの息子ビスタとデボン(ガープの娘)の息子

まさに運命の3兄弟で、実はイトコ同士なので似ている。


ガープの娘達の夫はロジャー海賊団のクルー


デボンの父親はガープ


まず、ガープはルージュとその子供の命を助けていることから、ルージュの父親がガープだと判明する。孫息子ルフィがいるので、もちろん妻はいたわけだが、ルージュという具体的な娘がいるとなると、他にも娘が居てもおかしくない。また、妻は(ガープに娘と一緒に暮らさせてくれないなど)ワケありの女。ビッグ・マムならば合致。

デボンがガープの娘である根拠
●デボンにはDの一族の親がいるはずで、母親がリンリンとなると、父親がD
●若月とムーンキーの関連、Dでモンキーで父親世代はガープだけ
●サボもガープの孫息子だとなると、Dの一族で当てはまりそうな娘はデボン
●一般用語のガープはデモン(悪魔)のこと。デモン(Demon)とデボン(Devon)の語呂が近い。
●関連書籍で偽りのマム娘が紹介されるまでは、4女~7女が空欄でデボンの位置。しかも、4女~7女と考察できたのはガープの娘3人(ダダン、ボニー、ルージュ)。
●ビッグ・マムの夫43人を全て特定した。デボンがガープの娘でないと、夫の数や兄弟姉妹の年齢の整合性が破綻。
●口を大きく開けて歯を見せる癖が一致。
●カタリーナの苗字も合わせてガーボという文字を取り出せる。カーナの部分は汚い字だと、カープに見える。
●ガープの娘としてイメージに沿う体格。
●ガープは若い頃は黒髪で、デボンと一致。(カードでは紫髪バージョンもあるが。むしろマムのピンク色との中間色)
●若月 → ムーンキッド → モンキー・D

【年齢の36歳の意味】
ボニーと接触した2年前に年齢が変わったと語ったが、年齢そのものではガープとビッグ・マムの娘という発想は崩れない。やはり、サボの母親という発想を崩するために、作者がデボンの年齢を操作したというわけだ。

デボンなんて、40歳超えの単なるオバサンキャラでいいのに、なんで36歳という、それなりに若い年齢にしたのだろうか? そう考えると、作者による年齢操作が想定できる。言い換えると、サボの母親でも何でもない他人なら、46歳でも38歳でもデボンには設定可能だ。しかし、(現代の少年誌では)絶対にサボの母親にならない36歳にしたことこそが、むしろ、関係を隠したいが故の設定というわけだ。

エースの母親はボニーだと堅く考察している。しかし、年齢は24歳扱いで、くまの母親だとか娘だとか、デボンよりも誤誘導にあふれている。それに比べれば、デボンのトリックは少ない。

一見、36歳のキャラが実は44歳でサボの母親なんてのは無理があるように思えるだろう。しかし、読者にとってエースの他界以来、ボニーに対して他の考察者にも「24歳だけどエースの母親」という説は根強く存在し続けていた。法則や道理は同じなのだ。言い換えると「ボニーはエースの母」ということを想定できるならば、「デボンはサボの母」を拒絶するのはおかしいのだ。

デボンの場合には、オバサンに描いてしまったので、今更、そのキャラが24歳というのは読者に通用しない。インペルダウン脱獄時34歳という、違和感を緩和できる範囲で誤誘導を実施したのが作者。実は44歳でサボの母親だからこそ、36歳の設定となったというわけだ。ワンピースで、なにか不自然なこと(今回だと、デボンの年齢が意外に若い)がある場合、「原因と結果を逆に考えれば」理解できる。原因は36歳、結果はサボの母親だと考察していたのに駄目になった。ならば、サボの母親だからこそ、36歳になったが正解。

もっと、ストレートに語ると、ボニーはエースの母親だから作者は若くした。ならば、サボの母親のデボンも若くして当然。

【視点を変えると理解がスムーズ】
デボンというDの名前でビッグ・マムに準じるような強力な女海賊が、ぽっと現れるよりも、ガープとビッグ・マムの子という、強さの期待できる血を持っているからこそだと考えると、理屈では理解に詰まった人でも、成る程となる人もいようか。

サボの母親という以外に44歳位である根拠だが、まず構想資料と称したデタラメの娘たち(正体はビッグ・マムの孫娘と息子の嫁)は除く。ビッグ・マムの娘の空欄は、次女、4~7女、9女~13女、17女、20女、24女、26女、28女、38女となる。そして、実は4女~7女の位置の1つを除き、全員を考察で埋めることができる。つまり、ガープの娘の位置しか余っていないのだ。36歳だと仮定すると、どこにも当てはめることが出来ない。一番近いのが17女だが、(生存換算で)34歳のスカーレットが埋まる。13女は(生存換算で)40歳のベルメール。


42歳のマム
42歳の時点で顔は特に問題なく、体型は痩せている。ガープを夫にしたのは、リンリンが23~24歳のとき。ガープは、まんざらではないはず。ガープが4人も娘を作ったとしてもおかしくない。

パウンドはビッグ・マムに強引に夫にされたわけだが、結局リンリンとは仲良く暮らしていたことが読み取れる。最初は捕まったガープにしても、マムに捨てられるまでは、仲良く暮らしていた可能性がある。


【当チャンネルの空想】
23歳のピチピチリンリン
 「子作り オア トリート!」
ガープ(33歳童貞)
 「子作りで……」
23歳のピチピチリンリン
 「可愛がってやるよ」
……
24歳リンリン ※9/1
 「双子だったよ。名前は、アンとボニーさ。アンの方は30時間前に産まれていたけどね。」
ガープ
 「おおっ、ワシに似て可愛いといいが」
24歳リンリン
 「お前は良かったから、また子供を作らせてやるよ」
ガープ
 「任せてもらおう」

24歳リンリン
 「そろそろ、オレの前から消えな。もう、追いかけてくるんじゃないよ。レイリーとの結婚を邪魔しやがって。」
 「元々、オレはレイリーが好きなのさ。アマンドという可愛い娘も作ったしね。レイリーにはもう一度、子作り オア トリートを仕掛けるよ。」
……
24歳リンリン ※3月末
 「くっ、ちょっと早いけど産まれてしまったようだ。名前はデボン……醜いねぇ。」
 「ん、腹にはもう一人いるようだな。こっちは、まだ産むのは早そうだ。どうも人間サイズだね。」
……
24歳リンリン ※6月上旬
 「今度の娘はルージュだ」
……
レイリーとの間に8女ブリュレ誕生
25歳リンリン
 「おや、まあ、この前のデンやアマンドみたいに、また人魚が生まれたよ。オレの血か? いや、レイリーとの娘アマンドも半人魚だったし、レイリーも魚人の血を持っているのかもな。人魚だと、どうも早く生まれるみたいだよ。」

【4姉妹→双子×2】
アンとボニーが双子で、その後にまた子作りして、デボンとルージュが双子、デボンが早産だと再考察。(デボンが半人魚で、早産が正常という解釈でもいい。)
現実のアメリカでは双子なのに、出産時期が5週間もずれた兄弟がいる。ましてやワンピースの世界(身体サイズが著しく違うし、半人魚という種族がいる)なら、別に2ヶ月のずれでもいい(オーブンとオルビア)。
双子が続いたとなると、パウンド以上に仲がいい夫婦だったということに。

【4女~7女がガープの娘】
デボンをリンリンの6女だと語ったが、黒ひげ団の6番船の船長で、監獄のレベル6にいたとなると、6女がイメージ。同じ父を持つルージュを6女だとも考察でき、順序が逆という程度の誤差。デボンとルージュの誕生日をチェックすると、デボンの方が先に生まれている考察となる。

4人共にD。アンは愛称のダダンという名がDだし、デボンもポートガス・D・ルージュも、もちろんD。ボニーだけはDが明確ではないがDとなる。目の下の輪ピアスがDの形。

姉・「カーリー」・ダダンに対し、妹・若月「狩り」・デボン。

デボンはボニーを憎んでいたのだろうか? 自分は醜いのに、ボニーは美女。同じ父母だからこそ、かえって憎しみが増したのかも。

【アマンドの補足】
蛇首族というのは、身体の長い魚人の血を持つ人間のことで、アマンドの場合はシラウオという長い身体の銀白色の魚となる。20歳の弟妹に、マスカル&ジョスカルがいるが、彼らもウナギなどの魚人の血を持つ蛇首族。つまり、ビッグ・マムの魚人ハーフの血があれば、父親が人間でも隔世遺伝で蛇首が出る。

【当チャンネルの特定経緯】
サボとデボンの、色々な所が一致しているから息子だと把握したわけではない。先にサボの母親だと思っていたからこそ、一致する箇所を見つけられた。
当チャンネルの特定経緯は、
1.ルージュとボニーの父親をガープだと堅く判断
2.ガープの妻はビッグ・マムだと堅く判断
3.ドラゴンの正体をスコッパー・ギャバンだと特定
4.デボンはビッグ・マムの娘だと判断(この時点では父親未特定)
5.サボとデボの名前が鉄道では関連ワードなので母息子では?
6.デボンがガープの娘なら、ガープの娘たちが全員ロジャー団の男と結婚している王道が成立する!
という順番で把握した。実はこの時点では、サボの父親をレイリーだと思っていた。その方がロジャー団の3強の息子達という王道になるからだ。その後、ビスタの父親をレイリーだと特定し、ふと、ビスタとサボの様相を見たら合致。レイリーはサボの父親ではなく、祖父だと再考察した。

【ダダンとボニー】
ダダンの名前は、D+アダム+アンから付けられた愛称(あだ名)。ダダンとボニーが双子で、一方は老いて、一方は若返って正体を隠すという話は理解できよう。ロジャー団に居たので、隠れるためという解釈でもいいが、ガープの娘だから読者に隠すためというメタ推理でもいい。なお、ダダンの年齢は55歳だと公表された。年齢なんて、アテにならないのがワンピースだ。しかも、海軍から隠れるためではなく、読者を誤誘導するためという、とんでもない理由。22年前に生まれたルフィ自体が19歳という有り様というのもある。シュガーもなぜか10歳だし。


ガープの子供達とは誰か~ルフィの家族、モンキー・D・ガープの家族
仮にアウトルックの息子をサボだと信じたままでも、サボがレイリーの孫という立ち位置は同じ。父がビスタの場合となにが違うかと言うと、サボがビスタの息子の場合、母親がデボン(Dの一族)になり、サボはガープの孫になる所がキモ。サボに関し、ガープの孫とレイリーの孫の両方が成立することが面白い。「サボは父方ではレイリーの孫だけど、母方では単なる貴族」という設定のほうがむしろあり得ない。最終的にはやはりビスタとデボンが母親ということに。


カタリーナ・デボンの原案(美女の設定はボツ)
姿は若いが、ダダン、ボニー、ルージュも含めた4つ子ならば、ボニーの能力で若い姿になれる。舌出しはビッグ・マムの癖。ダダンのような髪質も見受けられる。

この顔ならサボの母親として納得できよう。デコ出しもサボと一致。

クノイチっぽい衣装だったようだ。

他の考え方としては、この美女はサボの母親ではなく、ダダンの娘とかで、全く別の所にサボの母親を設定するつもりだったとか。


ミス・マンデー
当チャンネルではガープの孫娘だと考察。具体的にはダダン(4女アン)の娘。
マンデーはもちろん月曜日で月に関わる。そういうキャラはやはりモンキーDの血統なのだ。デボンの異名に月があることは、ちゃんとした意味があることを把握できれば幸いだ。

幼少期のガープと同じ場所(デコ)に傷テープが貼ってある。


ガープの孫達とは誰か?【ワンピースネタバレ考察】


脱獄直後に34歳は誤誘導


34歳~35歳ヒナ
つるとゼファーの娘だと考察。
18歳のコビーの母親なので、34.8歳以上で、誕生日が過ぎて35歳に到達の可能性も。


推定32歳ガレット
デボンの妹・父親はマゼラン。
マゼランもなぜか発表年齢が若い。下痢体質になっているし、10年くらい氷漬けにでもされていたのかな? 金獅子のシキの脱走で、看守長キングがクビになり、新しい看守長が必要になったから、氷から戻れたとか。

デボンもボニーにより若返りというのは一例であって、別に氷漬けでも時飛ばしでもいい。ただ、ボニーとデボンには父母を同じくする姉妹という関係があるので、ボニー説を前に出している。


35歳・シナモン
デボンの妹・父親はタマゴ男爵。

デボンより長身?


35歳シトロン
デボンの妹・父親はタマゴ。
身長はシナモンと同格。アニメだとわかりやすい。

同じくブサメン系の女と比較しても、デボンの年齢はおかしい。比較対象は、脱獄直後の顔を参考に。2年後の姿はすでに若返っているという考察なのだから。


35歳・スムージー
デボンの妹・父親はタマゴ。
身長は4.6m。

脱獄直後のデボンが34歳というのは誤誘導。


ジュエリー・ボニーの能力によって年齢(寿命)が変わっている登場人物【ワンピースネタバレ】


【デボンの年齢を再確認】
妹たちの顔と比べると、やはりインペルダウンを出た後のデボンは年上。
美人を狩りまくるデボンは、美貌にはうるさく、年齢も若返りたいというのがあろう。ただ、20歳代に若返らせると、読者に「若返った」とバレバレなので、作者は微妙に若返らせた2年後を描くしかない。ごまかせる年齢は8歳で、2年後だと6年差の容姿に縮まる。

【ルフィも若返っている】
ワンピースの年齢は、実は非常に曖昧。時は超えるし、能力の副作用もあるし、ルフィ自体が本当は23歳くらい。

人によっては理解が遠回りになってしまうだろうが語る。22年前に生まれたロジャーの息子はルフィで、それでも公式で19歳。伯母のボニーによって3歳若返っている。同様に、姉のボニーによって8歳若返ったデボンが公式で36歳でも、ルフィの前例があるので問題はない。ちなみに、シュガーは22年前に産まれたが、能力の副作用で10歳に固定されていて公式で10歳。ちゃんと「22年前に産まれているけれど10歳」という前例まであるのだ。デボンは「44年前に生まれた36歳」となる。

【サボに苗字がない不自然さを解明】
貴族という父母が明確となっているはずのサボ。父とされる人物には、読者で知る人が1%未満のような、アウトルックという名前まであるのに、サボの苗字が存在しないのは不自然。

主要キャラなのに苗字がない場合、すでに登場している苗字に、そのキャラの苗字が存在する。あるいは、後に登場する重要なキャラ(ビッグ・マムのシャーロットなど)の苗字を抱えている。

サボの場合は、貴族の両親から去ったので、もう苗字がなくなってしまったと言える。そりゃ、母親はデボンなので、カタリーナ・D・サボでいいのだが、サボ自身が母親のことを知らないので、名乗りたくもできない。モンキー・D・ドラゴンがサボにとって義理の父のようなものだが、作者の都合でモンキーを名乗るわけにもゆかない。サボとガープとの関係を作者は隠したいからだ。ドラゴンは赤ちゃんの時期に母バッキンからガープに託されたのでモンキー姓。妻ボニーはジンベエと再婚したので、ジュエリー姓になってしまった。

【次のようなことを思ったことのある人は伏線が回収される】
●サボもDでは?……ガープやデボンの子孫なのでD
●ルフィとサボが似ている……祖父母が同じくガープとリンリンでイトコだから
●サボには真の父がいて大物なのでは?……ビスタは大物ではないが、ビスタの更に父レイリーの子孫ならば、エースやルフィと格が同系列に。

【雑感】
サボの両親が偽者だと見抜いたり、Dの一族だとか、親が大物という発想までは、それなりの割合で考察者が到達している。「サボはゴアの貴族の生まれなんだ」のような思考は、単なるファンであって考察のセンスは無い。結論は外れでもいいので、サボと両親との関係を疑うことが冴えのポイント。

ここで、考察する人であっても、サボの父親と母親をダブルで特定できる思考は当チャンネルを除いて存在しない。父親の方だけならば、白ひげだとかレイリーと語る人はいて、レイリーの方は当たらずしも遠からずと言える。

なお、なんの根拠もなく、サボをDだと断言したり、見当はずれの証拠を挙げてDだと語る話はある。しかし、当チャンネルの「ガープの娘デボンの息子」こそが、サボがDである極めつけ。

【義兄弟について】
サボ、ルフィ、エースの義兄弟を作者が強調する理由だが、多くの人は先入観で、義理→血縁はないと解釈するから。そんな道理は全く存在せず、任侠(ヤクザの世界)などでは、実親でも義兄弟がある。ワンピースではビッグ・マム海賊団のメンバーは義兄弟。カタクリの息子が「カタクリの兄貴」と呼ぶシーンも有る。多くの人は、カタクリの実の弟でリンリンの息子だと勘違いするという具合。ナミの実姉ベルメールと、ナミの姪ノジコなど、義理の家族に見せかけて、実は近親の血縁者という組み合わせばかりだと考えると理解がスムーズ。


【年齢は真相への考察を邪魔する】
作者サイド(スタッフ)は、関連書籍で誤誘導してくることが定番となってきた。親子関係の考察が崩れる場合、多くの要因は年齢だ。つまり、作者サイドは年齢さえ範囲外を発表すれば、少なくとも、発表後に新たな考察者が親子関係を語る可能性は小さくなる。

親子関係は年齢が切り札になるのに対し、同一人物や双子という考察を邪魔する最大の要因は、誕生日だ。しかし、ダダンとボニーは日付では2日ずれているし、人魚・魚人が早く生まれる裏設定も加味すると、誕生日は最大で3ヶ月、実年齢も1歳ずれる場合がある(19.8と20.1など)。

ここで改めて語りたいが、ある血縁関係の説を却下するためには年齢では効果はない。別の血縁関係こそが真相だという、もっと証拠の挙がる対象こそが説の却下に値する。例えば、ミホークとローが親子関係という説を却下したかったら、ローの父として、くまというもっと強い証拠の挙がる説を出すことで、ミホーク父親説を却下できるのだ。

【血縁関係は明かされずに完結】
ナルトは祖母の綱手が祖母だと読者に明かされぬまま完結している。自来也が祖父で、加藤ダンが祖父で、猿飛ヒルゼンが曽祖父という真相は伏せられたまま完結した。それを狙っているのか、ワンピースでは、親子関係で正解している考察がネットに存在し、都合悪い場合には年齢を変えてくることが判明した。そうなると、親子関係の真相は明かされないと判断できる。

【年齢に関する法則の存在】
当チャンネルを読みつつ特に支持していない人でも、「ロジャーの本当の息子はルフィ」という説を理解できる人は多い。「ロジャーの息子がルフィは納得したけど、誰でもビッグマムの子供にするのは特定を急ぎ過ぎ」という直接のメッセージまで貰ったことがある。また、他サイトで当チャンネルの情報らしき話があって、「ロジャーの息子がルフィは理解できる。他はついてゆけないものの、読む価値あり」と語られている状況を発見した。

ここで、ルフィがロジャーの息子という話を認めることは、
●ルフィの本当の年齢が22歳でも、19歳が公式
という、結構な法則を認めることに等しい。
また、公認情報である
●シュガーの本当の年齢が22歳でも、10歳が公式
もある。
●ボニーの年齢は推定24歳だが、エースの母親世代とか、老婆があり得る
までは、多くの人が理解できる。
ここで、考え方が2つに別れる。
1.五老星やイムはともかく、他には特に年齢が変わっているキャラクターはいないだろう
2.年齢変化キャラは、天竜人以外にも、探せば結構いるはず
当チャンネルでは2というわけだ。
そして、
●親子関係を推察されたくないキャラは年齢や容姿を変える……ダダン、ボニー、シャクヤク、ギオン、ソラ(魚人島で若い人魚の姿で生きている)、デン
●ネットで親子関係がバレ、作者が相当に知られたくない関係の場合には、後付けで若い年齢(老いた年齢)を関連書籍で発表する……ギン、イナズマ、デボン、ダダン
という道理が裏にあると語っているわけだ。ストレートに語ると、「ワンピースの年齢は誤誘導にあふれている」となる。深い語り方だと、「年齢の表記には実年齢と肉体年齢の2つがある」となる。例えば、シャクヤクは64歳だと公表されたが、シャクヤクは40歳だとも言える。というのは、まずはルフィは22歳なのに19歳扱い、そしてデボンは44歳なのに36歳扱いとなれば、シャクヤクの方も肉体年齢の40歳という、もう1つの年齢があるべきだからだ。

更にはミンク族にも二重年齢がある。チョッパーはトナカイ換算で2年前に15歳と発表されている。つまり、実年齢は違う。当チャンネルでは2年後に13歳だと考察。ミンク族の医者ミヤギとビッグ・マムの息子がチョッパー。ネコマムシとリンリンの娘だと考察できるキャロットは12歳で、チョッパーの実の妹がキャロット。道理でしつこく「兄貴と呼べだの、俺の妹分だ」というシーンがあるはず。

話をまとめると、ワンピースで「何歳」というのがあっても、実は2通り(肉体年齢、実年齢)のどちらかが発表されているだけであって、「肉体年齢が公式になっている場合がある」という定理が導けるのだ。この定理の前では、27歳のギンは21歳のゾロの父親だし、36歳のデボンは22歳のサボの母親なのだ。そして、55歳のダダン(本名アン)と24歳のボニーは双子なのだ。


ゾロの父親とゾロの母親は登場済み【ワンピースネタバレ】


シュガーは二重年齢者
下方のリストには10歳となっているのに、平然と上方には22歳。10歳で成長が止まったとしても、そんなもんは10歳ではなく22歳に決まっているのに、なぜかリストでは断固として10歳。

どっちが本当の年齢? という解釈ではなく、他のキャラクターにも、二重年齢者がいるという表明。

ロジャーの息子に決まっているルフィ。ロジャーの処刑を24年前にした時点で、ルフィという二重年齢者がいるわけで、作者にとっては急な話ではない。作者にとって年齢詐称は当然の事実。そんな中、サボの母親やゾロの父親を特定されたら、キャラに設定を追加し、肉体年齢の方を発表したくなるのが人情。


デボンと黒ひげとの関わり



黒ひげティーチはデボンの実の弟(父違い)だと考察。年も近いし、顔のブサイクも一致するし、ティーチはデボンに可愛がってもらったはず。

黒ひげもビッグ・マムの息子で、真の14男。すでに41歳で、すぐ下の弟は15男ノアゼット。共に父親は金獅子のシキ。ティーチはサッチと融合した日が誕生日?

デボンやビッグ・マムと同じような帽子に、ビッグ・マムと同じく水玉のバンダナ。母ちゃんや姉ちゃんのデボンとお揃いというわけだ。

ひげの形はタコっぽく、クラーケンの魚人の血だと考察。


★当チャンネルの愛好者に向けた話★
【モリアの配下アブサロムをデボンが始末した意味】
当チャンネルでは、あらゆるキャラの家族関係に整合性をもたせている。好戦的なキャラクターでも理由なく親兄弟と敵対することはない。険悪な関係があれば、近親はいないのが通常。
アブサロムはレイリーと女ネコマムシの息子だと考察している。モリアはキャプテン・ジョンとバッキンの息子。よって、当チャンネルの家族関係だと、デボンの近親に該当せず、容赦なく攻撃する。例として、デボンの母親をバッキンだと仮定しよう。その場合、モリアとデボンが兄と妹になってしまい。理由なく敵対することは考えにくい。よって、デボンの母親はバッキンではない。


黒ひげの正体がヤバイ~ケルベロスではなくイカ・タコの魚人【ワンピースネタバレ】


作者がデボンの素性を隠したい理由


年齢の操作も含め、まずはサボの母親ということを隠したいといえる。では、なぜサボの母親を隠さねばならないか? 実は親子関係が隠されているのはサボだけではない。ほとんど全主要キャラクターに対し、親子関係が隠されている。

仮にサボの真の父母が明るみになると、「他にも偽両親で真の父母がが隠されているキャラが居るのでは」という思考になるのは明白。「親が語られていないけれど、真の父母がが隠されているキャラが居るのでは」という道理も同時に発生。作者が明確に語った親子関係だけならば、「全主要キャラに家族がいて、登場キャラ同士が実は家族」という真相に到達できないさじ加減なのだ。

【育ての両親(親が偽られている)の例】
ロー……育ての両親の所で育った。真の父母は、バーソロミュー・くまとブロッカ。
コアラ……真の父母は、フィッシャー・タイガーとリンリン。
ベビー5……真の父母は、ジャッジとエポニー(ソラのメイド)。
カリファ……ラスキーの所で育った。真の父母は、レイリーとシャクヤク。
ドレーク……バレルズの所で育った。真の父母は、レイリーとシャクヤク。
おトコ……トの康(スキヤキ)の所で育った。真の父母は、おでんとトキ。
小紫……狂死郎の所で育った? 真の父母は、康イエとギオン。
コーザ……トト夫妻の所で育った。真の父はギンで真の母はアマンド。レイリーの血筋は堅い(アマンドの父)。
ルフィ……ロジャー×ルージュ

【親が隠されている例】
シャンクス……レイリー×シャクヤク
ヤソップ……クロッカス×グロリオーサ
ルウ……レイリー×ミス・メリークリスマス
ベックマン……ブルック×バッキン
マキノ……アキリア×チョッパー(村長スラップと正妻との息子)
コビー……スモーカー×ヒナ
アルビダ……白ひげ×リンリン
ゾロ……ギン×アマンド
リカ……カルネ×リリカ
リリカ……レイリー×ミス・メリークリスマス
ヘルメッポ……モーガン×ベルメール
モーガン……ホーミング聖×つる
コウシロウ……センゴク×つる
くいな……コウシロウ×イワンコフ
1巻の時点のキャラで、親を隠されまくり。ギンもデボンと同様、年齢を後付け操作されている。
バギー……バッキン×スラップ(フーシャ村長)
にんじん……メリー×リンリン
ピーマン……ダダン×ウルージ(センゴクとつるの息子)
たまねぎ……メリー×カリファ
バンキーナ(ウソップ母)……バッキン×白ひげ
クラハドール……レイリー×シャクヤク
ジャンゴ……コウシロウ×イワンコフ
フルボディ……センゴク×つる
ゼフ……シュトロイゼン×ジェルマ先々代女王
クリーク……クロッカス×グロリオーサ
ギン……カイドウ×ギオン
ミホーク……レイリー×エルミー
ナミ……ガン・フォール×リンリン
ベルメール……黄猿×リンリン
ノジコ……青キジ×オルビア
アーロン……レイリー×ココロ
ハチ……レイリー×シャクヤク
クロオビ……トム×ココロ
チョッパー……ミヤギ(ミンクの医者)×リンリン
ワポル(バクバクの実)……先代王×バッキン
スモーカー……レイリー×シャクヤク
たしぎ……コウシロウ×イワンコフ
パッパグ……レイリー×ジョーラ
ケイミー……ジンベエ×ボニー
Mr.1のペア……レイリー×シャクヤク
Mr.2……コウシロウ×イワンコフ
Mr.3……バッキン×スラップ(フーシャ村長)
ミス・GW……トラファルガー夫妻
Mr.4……ミス・メリークリスマス×レイリー
ミス・メリークリスマス……ブルック×バッキン
Mr.5のペア……共にボニーの子(父は赤犬と藤虎)
Mr.7……イガラムとテラコッタ
ミス・ファーザーズデー……ペコムズ×ボニー
ミス・マンデー……パガヤ×ダダン
Mr.9……ジャッジ×ソラ(レイジュ世代)
クロコダイル……クロッカス×グロリオーサ
ロビン……青キジ×オルビア
青キジ……センゴク×つる
オルビア……クローバー×リンリン
コブラ(ビビの父)……レイリー王×王妃ココロ
ティティ(ビビの母)……金獅子のシキ×リンリン
ヒナ……ゼファー×つる
ドクQ……ヒルルク×バッキン
ラフィット……レイリー×エルミー
ベラミー……赤犬×ボニー
ドフラミンゴ……ホーミング聖×つる
コニス……パガヤ×ダダン
アイサ……ウルージ×ダダン
ワイパー……アキリア×チョッパー(村長スラップと正妻との息子)
ラキ、カマキリ……レイリー×アキリア
エース……ドラゴン(スコッパー・ギャバン)×ボニー
ドラゴン……ブルック×バッキン


この流れでゆくと、当然、サボの真の両親も隠される。3義兄弟という重要なポジションなので、ニセ親までも設定され、しかも、真の親キャラの年齢や苗字まで連想から切り離される。

差し当たり、序盤のキャラで頭に入っている分だけを挙げた。なお、当チャンネルでも発見できていないだけで、他の端役にも両親が実は特定できると推察している。

【ガープの兄】
コング(全軍総帥)というキャラがいる。一般用語のコングというのは、大型ゴリラの俗称となる。ガープはモンキー姓だし、コングは兄ではあるまいか。フーシャ村以外の場所で生まれた程度の話。一方、村長がガープの兄というのは堅い。先代村長の娘の婿養子になり、ウープ姓に変わった。


61巻より
2年後になる直前のシーンだが、ボニーは黒ひげ団に捕まった。デボンもそのときにいる。ボニーは弟のティーチだとわかっていたからこそ挑んだ。


女になる持ちかけに関しては2つの解釈がある。

1……ティーチの方はボニーを実の姉が若返った姿だと気づいていない。

2……実は父違いの実の姉だと知りつつ、女になることを持ちかけた。これだけ美人となると、姉という理由だけでは女にすることを諦める道理はない。ましてや、22歳に若返った姿。

1が正解となる。理由は黒ひげが「おめェみたいな小娘に、よく億って賞金が……」と語っているから。

2の「姉だと知っていた」の可能性は小さいが、黒ひげの話とは独立してある結論が出ている。ワンピースでは、隠し親兄弟ばかりだが、明かされぬまま完結すると。例えば、サンジとプリンは実の甥と叔母で恋愛感情があり、結婚までしそうになった。血縁を明かさずに完結したいのに、ビッグ・マムの9女ソラがバレたので、「構想資料」と称したニセ9女を関連書籍で発表した。


61巻より
ボニーを捕まえているシーンでは、デボンもいる。ボニーに要求ができる立場でありつつ、一緒にいるタイミングがあったということ。

「すでにボニーによって若返っている」または「この直後に若返った」というのが当チャンネルの見解だが、「作者の後付け」という話こそが説の基盤だ。当チャンネルがサボの母親だと暴いてしまったからこそ、「説を崩すためにこの時のデボンを34歳にしてしまおう」という対応を作者がしたという話なのだ。よって「このシーンでもおばさん顔なのだから、老け顔がデボンの標準」という意見は無効となる。


サボを産んだ直後に姉ボニーによって若返っていて、「デボンは老け顔が標準」でも、当チャンネルとしては、そのタイミングと道理でも構わない。

更なる発想の転換で、若月狩りをすることで、その血によって若返るという設定でもいい。また、「デボンの自称」という物凄い誤誘導でもいい。

デボンが36歳の理由、当チャンネルは一応「ボニーによって」と語っている。ただ、「ボニーの能力以外はあり得ない」という話をしているわけではない。デボンがサボの母親で、ビスタの妻、ガープとビッグ・マムの娘で、ボニーのすぐ下の妹であることが成立するならば、デボンが若い理由は次のどれでもいい。タイムスキップでも、氷漬けでも、石化でも、若月狩りの血でも、イワンコフのホルモンでも、デボンによる自称でも、若い理由はなんでもいいのだ。


ワンピースの夫婦達【ネタバレ考察】


2018/07/18

ベビー5の正体を特定~親兄弟が続々【ワンピースネタバレ】

ベビー5の正体はジェルマ66の王族・ヴィンスモーク家の血筋。サンジのように捨てられている。母親はある国のメイド女。


ベビー5の年齢は24歳
母親に捨てられた過去シーンあり。
しかし、その母親には夫はおらず、生んだことすら不思議がられており、拾い子だと考察。普通の親は自分の娘にベビー5なんて名付けるわけもない。

結論としては、レイジュ(24歳)と同時期に生まれたヴィンスモーク家の娘だと判断。母親は後述。
ベビー5の弱い性格では、父ジャッジに捨てられることは明白。育ての母親にも捨てられたということ。


育ての母(拾った母)
拾った子を利用できると思ったが、結局は役立たずと判断されて捨てられた。


ベビー5を見たサンジ
カマバッカで女の居ない生活をしたサンジ。
あんなに美人で脚を露出したベビー5を見て、この程度の反応。
姉だからで確定的。


タバコを吸うベビー5
サンジとそっくり。


【ベビー5がヴィンスモークである根拠】
●未成年からタバコを吸う(サンジと同じ)
●しょっちゅうタバコを咥える(サンジと同じ)
●美人なのに、サンジの目がハートにならない(姉だから)
●科学兵器に変身する能力(ジェルマっぽい)
●女の殺し屋(ジェルマは殺し屋)
●育ての母? がアッサリ彼女を捨てる(産んだことを疑問がられる貧しい地域で、元々自分の子じゃないから)
●役立たずと判断されて捨てられた(サンジと同じ)
●異性にやたら弱い(サンジは美女に弱い)
●名前が無機質に数字の5(普通の親がそんな名前をつけるわけがない)
●ソラの子供たちのように、頭の上を通る髪飾り衣装
●レイジュのような、太ももを出す上下一体の衣装
●レイジュと同じくハイヒール
●ジャッジのようにアイマスク
●ソラとジャッジは元々敵同士だが結婚、ベビー5も敵だったサイと結婚
●サンジはメガネを掛ける(ベビー5はアイマスク)
●サンジのように体の周りにハートが飛び出る
●サンジのように蹴り技あり


ベビー5のハート
女キャラには珍しくハートを出す。ハンコックに見とれた女ならともかく、普段から異性にメロメロな女はベビー5だけ。


未成年からタバコ喫煙
サンジもワンピース初期は19歳で、未成年からタバコを吸っていることに。


ベビー5の夫サイ
ベビー5の敵だったサイの嫁さんになった。


父親はヴィンスモーク・ジャッジ


推定年齢は50歳代
当チャンネルでは、レイリーと「ジャッジの母・前女王」との間にジャッジが生まれたと考察している。

つまり、ジャッジはレイリーの息子の1人。レイジュはレイリーと名前が似ていて、ジャッジの父がレイリーという話を裏付ける。

一般用語のジャッジには副審という意味がある。レイリーと似ている言葉にはレフリー(主審)。
イを30度回転すると、フに近い文字になる。つまり、レイリーから少し文字をずらすだけで、ジャッジと強い関連ワードとなる。

女好きレイリーの孫がサンジだからこそ、サンジたちも女好きという結論だ。

シルバーズ・レイリーに隠し子が40人!【考察】
レイリーの年齢は78歳。若い頃は金髪!
2年前に人魚ケイミーという15歳くらいの女の子を見て、「若い娘さんが大好きでねェ」と語るという物凄い女好き。ちなみに、ケイミーはジンベエの娘で、ジンベエはレイリーとココロの息子だと考察。実孫に欲情したのがレイリー。ケイミーとレイリーの名も、ちゃんと似ている。


母親はヴィンスモーク・ソラ? いや、あの女だ!


人魚ソラ
魚人島で生きてサンジと再会済みだと考察。

元々は海の戦士ソラでジェルマ66の敵だった。しかし、ベビー5のように敵の嫁さんに。
海軍・海の戦士ソラの時代、敵の親玉ジャッジに結婚を迫られ、結婚したと結論。

しかし、あまりに扱いが酷く、自分を必要としてくれないと判断し、ついに相手から去る。


サンジの母ソラは人魚、生きている、ビッグ・マムの娘【ワンピースネタバレ】
ビッグ・マムの9女だと堅く考察。父親はセンゴク。


エポニーはジャッジの愛人!
ベビー5はジャッジとエポニー(ソラの召使い)との隠し子という可能性が高くなった。ジャッジの娘でサンジの姉という位置は揺るがない。

根拠は少ないながら大きく、衣装のメイドスタイルと黒髪。エニーとベビーは韻を踏む。

ソラを逃した罪で処刑され、ベビー5も島流しかな。

異性に頼まれたら断れないベビー5の性格は、実はエポニーの特徴?


レイジュとは近い時期に誕生、弟達はイチジ、ニジ、サンジ、ヨンジ


レイジュの年齢は24歳
●ベビー5のような、太ももを出す上下一体の衣装
●ベビー5と同じくハイヒール
サンジはレイジュを見ても目がハートにならない。

レイリーとも名前が似ていて、祖父がレイリーという話を裏付ける。


ソラの息子たち3人。


メダカの五つ子

ベビー5やサンジ達の妹5つ子

イチカ、ニカ、サンカ、ヨンカ、ヨンカツー。
1x2x3x4+42 = ジェルマ66
イチカ(ける)、ニカ(ける)……。

サンジは彼女たちにも目がハートになっていない。ガキンチョだからとか、小さいからが理由ではなく、父母を同じくする妹だから。
推定年齢13歳で、メダカの人魚なのでサンジの回想の病床ソラは腹ボテではなかった。しかし、ソラにはサンジを捨ててでもジェルマから逃げる理由があった。それがイチカたちの将来だった。

イチカ達を無視同然
サンジの妹達だから女として無反応。
イチカ達を無視せずに、「将来が楽しみ」とか「可愛いね」くらいは言えばいいのに。

ちなみに、ケイミーの父はジンベエで、ジンベエの父はレイリー。ケイミーの母はボニーで、ボニーの母はリンリン。

サンジの祖父はレイリーで、祖母はリンリン。つまり、ケイミーはサンジのイトコ。


16歳の しらほしで石化
16歳の小娘でも人魚には強烈に反応。
イチカ達が13歳でも、少しは反応しないと。


母違いの兄はキラー、母違いの弟はシャーロット・レザン


ジャッジとソラの息子キラー
キラーの年齢は27歳。ベビー5と同じく殺し屋。

機械みたいなのを腕につけており、単なる刃物ではなく、ジェルマを思わせる。

ジャッジと同等の髪に加え、殺し屋。サンジと同じく辛口スパゲティ好き。キラーというのは激辛という意味。ビッグ・マムと同じく水玉衣装。

キラーの正体(ワンピース:キッド海賊団)はジャッジの息子~ヴィンスモーク家ジェルマ66


C家33男レザン
ジャッジとビッグ・マムの息子。レザンとはレイズンのことで、レイジュと名前が近い。

イチジやニジの顔に近い。
老け顔だが33男の年齢は、だいたい21歳。
34男マスカルポーネは20歳確定。

ジャッジはビッグ・マムの夫でありながら、こっそりとソラの夫でもあったということ。若い頃に女好きだと推定できる。

ジャッジの浮気に怒り狂ったビッグ・マムは、レザンの寿命を奪った? その結果、レザンは40歳代の顔で登場かも。

ジェルマ66の血が半分なので33男。


ビッグ・マムの子供達の父親【ワンピースネタバレ考察】
★ビッグ・マムがヴィンスモークを根絶やしにしようとした理由
ジャッジの浮気を根に持っていた。ジャッジの方は女心を理解できるような人格ではなく、サンジとプリンが結婚できると勘違いしていた。縁談を進めるときのビッグ・マムの顔は笑っていたが、ジャッジには強い恨みを持っていたわけだ。


レイジュたちと四つ子? Mr.9とヨサク


Mr.9
ビビの相棒だった。王冠をかぶるが、王族ではないと慌ててごまかす。サンジの実兄の可能性。

顔は99ではなく、66となれば、ジェルマ66。サンジの ぐる眉がそもそも66で、回転しても意味は変わらない。

Mr.9は弱いのでジャッジに捨てられたか。
なお、2年後にはミス・マンデーと既に結婚して子作り済み。

バットで戦うが、ゴールデンバット(通称バット)というタバコの銘柄と関連。スペルは同じくbat。

見た目年齢的にレイジュやベビー5と同じ年だろう。母親はソラでいい。


★ジャッジの子供の番号
1……キラー
2……レイジュ(二進法で010=2)
3……Mr.9
4……ヨサク
5……ベビー5
4番めに、ジャッジとソラの子供(24歳)としてヨサク(序盤に登場した)がいるのかな。坊主頭から金髪になり、タバコを吸う男だ。ヨの棒を離すと「シ」、クの棒を離すと「ン」、サはそのままでサンシ。

ちなみに9だが、ビッグ・マムの9女がソラという意味だと考察。例えばMr.5(鼻くそ爆弾)の母親はビッグ・マムの5女ボニー(ガープの娘)だと推察。

●まとめ●
ベビー5は天涯孤独どころか、父ジャッジは生きているし、母違いだがソラが頑張って12人も生んだし、ビッグ・マムの息子という母違いの兄弟もいる。15人兄弟姉妹ということに。ジェルマの前女王はエルミーの可能性。祖父母はレイリー、エルミーと2人生きている。母のエポニーやエポニーの両親は生死不明。


ヨサク(金髪ひげの方)
レイリーと髪型が一致。レイリーは若い頃には金髪。サンジと無精ひげと喫煙が一致。
ヨサクの相棒ジョニーの方も、どうせゾロの兄だろう。ゾニー(ゾ2)だと考えると、ゾロは(ゾ6)で、少なくとも6人兄弟姉妹というわけだ。当チャンネルではゾロの姉妹も発見している。母親は鬼夫人アマンドで、ビッグ・マムの3女となる。
https://anigametruth.fc2.net/blog-entry-60.html


エルミー(ベビー5の婆ちゃん)
ジャッジの母親。
服(上着)の配色は、ベビー5と一致。


Mr.6 & ミス・マザーズデーの正体


バッファロー
ドフィ配下で、男と女がペアになって行動しているのは、バッファローとべビー5。

一方、実はバロックワークスのMr.6 & ミス・マザーズデーというのは未登場。捕まっている様子もない。

当チャンネルでは、バッファロー(ローの部分が6)とベビー5(5月生まれで、5月には母の日がある)こそが正体だと結論。

要するに、ドフィの命令でクロコダイルのスパイ活動をしていたというわけだ。

◆◆◆リンク◆◆◆

バロックワークス・メンバーと家族【ワンピースネタバレ考察】


バーソロミュー・くまの母親はジュエリー・ボニーではない~ソルベ王国のコニーは存在しない