2018/02/27

青キジ・クザンの正体~つるとセンゴクの息子【ワンピース ネタバレ】

青キジ・クザンの家族を特定。青キジの父親、母親、更には妻や娘や祖父母、甥姪まで。


青キジはロビンの父親


ニコ・ロビンの父親は青キジ~祖父と祖母はあの人達【ワンピース107】 - YouTube
ロビンへ「人生を見届ける義務がある」と語るクザン。通常、人生を見届ける義務があるのは親。
クザンはロビンを抱きしめつつ凍らせた。これ以上、娘が世間を騒がすのは父親として耐えられなかった。


ニコ・ロビンは娘
20周年フィギュアのサングラスは、青キジの青アイマスクのよう。ロビン=鳥の名前、クザンとロビンは3文字で、中央が濁点で「ン」が末尾。母が白髪なのにロビンが黒髪なので、クザンの黒髪を受け継いだ。
クザン49歳、ロビン30歳なので、結婚当時のオルビアもクザンと同等の若年だとして、18歳くらい同士の若夫婦から誕生した娘。

ビッグ・マムは18歳が初出産で確定している。
ワンピースは18で子供を作る物語なので、例えばくまの息子がローなど、芋づる式に親子関係を判明させられる。

ロビンをストーカーした理由は、実の父だから。娘を積極的に捕まえないのも当然。
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抱き着きっ
父親じゃなきゃ変質者だ。一緒に暮らしたこともないなら、兄でも叔父でも、これは駄目っ。

青キジの能力だと、凍らせるために、別に抱き締める必要はないわけで。娘だからこそ、最後に抱き締めたかった。

ロビンにいい女になったとも語る青キジ。子供の頃も可愛らしいロビンなのだから、叔父さんが容姿の心配までしなくていい。実の父親以外では態度が不適合。

ロビンの髪の艶が青色系になっており、ロビンは実は黒髪ではなく、極めて濃い青ということに。


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青キジの母親は つる


つる(おつるさん)の年齢は76歳
コミック593話(ロビンの話で開始)の扉絵で、つるとクザンの親子が水入らずのシーンがある。お互いに私服で、明らかにプライベート。つるは酒瓶を持つ。共に鳥関係の名前。つるの息子なら、海軍にコネで入隊しやすい。

氷は、つるつるということで。
オリヴィエ・クザンというワインがある。つるはよく日本酒の名前に付く。クザンはワイン名、つるの英語はVineで別の国だとワインの意味。

せんたくに対して、せんごくで、夫はセンゴク。千石という日本酒あり。千石鶴という本(時代小説)がある。

つるは空島ルーツの女だと考察。鳥の名前=空島の血だと判断。弟がガン・フォールという予想も立つ。ガンも鳥の名。
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つると青キジは親子(母息子)
アニメしか見ていない人は、まず気づくことはではない。

階級はクザンのほうが上でも、母と一緒なら、オールを漕ぐのはクザン。

おにぎり好きという食の好みが一致=母の味
おにぎりが買えそうな場所ではないし、大きさも違う(家で作った)

ポイントはつると青キジの親子関係ではなく、
「ワンピースでは親子関係や夫婦関係は秘密」
という事実。

つると青キジの関係を作者がなぜ隠さねばならないのか? スモーカーとヒナが夫婦という事実をなぜ明確にしないのか? その考察の先に、ワンピースの秘密が隠されている。


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妻はニコ・オルビア



オルビアの母親はビッグマム。青キジとは政略結婚。

クローバー博士が父となる。青キジとは離婚し、ビッグマムの所にも戻らないのでニコ姓(クローバーか再婚相手の姓)。(ク)オロバア→オルビア

クローバーも花だが、オルビアというのは花の名。ロジャーの船の考古学者だったと考察。

ロビンの回想で、オルビアの旦那について「旦那の無念ならおれ達が……」と台詞がある。青キジと政略結婚し、ロビンとノジコ、モズを生んだ後、離婚。考古学者で相思相愛の旦那と再婚するも旦那は旅で倒れる。生きている青キジこそがロビンの父だからこそ、誤誘導するためのわざとらしいシーン。
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次男カタクリ、3男ダイフクなのに、4男はなぜかオーブン。オオブンを(クル)オオバアとかオオビアに繋げたいから。また、チョッパーという調理具名を息子として設定するため。(チョッパーそのものがミンク族とのハーフでリンリンの実の息子だと考察)

オルビアが白髪の理由は、母リンリンのお仕置きで寿命を奪われ老いていた可能性もある。お仕置きを食らった理由はロジャーに加担したからで、妹ダダン(アン)、ボニー、ルージュ、弟デン(船大工おでん)もお仕置きを食らって老いた。ルージュは死んだのでマムはお仕置きできなかった。ボニーは悪魔の実の能力で若返った。→クローバーの花が白だから、オルビアの髪が白だと再考察。

オリヴィエ・クザンというワインがある。夫婦は確定的(発音の問題であって、酒の名前はオルビア・クザンでもいい)。ロビンを産んだが、好きでもないクザンの娘なので、特別には愛せなかった。父のクローバーやロジ(元旦那の妹)に預けて放置。もう3人娘がいて、その名はノジコとモズとイスカ。


ノジコとモズとイスカは娘



青キジの名前を連想するような髪の色。ノジコとクザンは3文字で、2文字目が濁点。ノジコというのは鳥の名前。

コウシロウのシとコはノジコという名前の一部。コウシロウも鴻+白(鳥)+ウで鳥の名前。コウシロウの姪なので、コウシロウと似ていても問題ない。
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クザンの娘ならば、ノジコはロビンの妹に。共に小鳥なので同格の鳥といえる。オルビアの死で、(青キジはノジコの存在を知らず)ノジコは孤児に。

ロビンとノジコ、最初の2文字の子音がoとiで同じ。青キジのジがノジコのジ。AOKIJI KUZANの文字から重複を許して採用すると、NOJIKO。

ノジコという文字をマッチ棒などで作ってみよう。濁点はマッチを半分に折る。位置を入れ替えるとロヒンとなる。姉なのでロビン。
ロビンという文字をマッチ棒などで作ってみよう。ロをコにし、ンをシにする。濁点をシに付けてジ。ヒジコとなる。妹なので、ヒから1本抜いて残りの角度を変えるとノジコ。

なお、登場順を考えると、ロビンの妹という登場ではなく、ノジコの姉としてロビンという新キャラを作ったことに。となると、ノジコはロビン基準で考えるのではなく、ナミ(ビッグマムの娘)基準で、ナミの姪がノジコ(ビッグマムの娘オルビアの娘)で、ナミの真の姉がベルメール(ビッグマムと黄猿ボルサリーノの娘)という思考が的確。ナミとベルメールこそが姉妹で、ノジコは姉妹の姪。

ワンピースでは他人だと思わせている人物こそが家族で、家族だと思わせている人物が他人だ。偽の親子例としては、ルフィの父親がドラゴンという演出。ルフィの父はロジャーに決まってるだろっ。実は家族の例としては、ガープ、ダダン、エースは近親。サボと義弟ステリー(ゴア新国王)はイトコ。サボ、エース、ルフィは3人共にイトコ同士。

「ワンピースでは親子関係や夫婦関係は秘密」というポイントも復習する。ガープは初登場が11巻の扉絵。しかし、祖父だと判明したのは45巻と、ガープですら34巻もの間(7年程度)も秘密にされてきた。ナミの姉がベルメールという話も、20年間超の秘密というだけ。(20巻とかで完結したら、ガープの正体すら明かされずにおしまい)

タイミングも巧妙で、ルフィの祖父と父を同時に判明させていると思いきや、ガープは真の祖父で、ドラゴンは偽父(義理の父)という組み込み。


ナミは人魚、ナミはビッグマムの娘(ワンピース)
当チャンネルがナミやオルビアの正体を的確に証明してしまったため、「構想資料という言葉を利用したマムの偽娘発表」という誤誘導が発生。


鳥の名前を持つ女キャラクター(ワンピース)


イスカの正体
赤髪の女。イスカ少尉。
一般用語としてイスカという赤い小鳥がいる。イスカはロビンやノジコの姉妹だと極めて堅く考察。オルビアのように顔に絆創膏があるので確定的。

マスク男はデュースと呼ばれるが、ジャッジの息子でサンジの兄弟だろう。
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モズ
フランキーの妹分・モズもクザンとオルビアの娘だと考察。

ウォーターセブンでは、ロビンとモズは近くに居たが、ゆっくりと対面できなかった。着くなりロビンは別行動し、CP9に連れて行かれてしまったので、実姉には出会えなかったのだ。

尖った鼻はオルビア由来の人魚の血。オルビアの母リンリンがビッグキスの人魚ハーフ。


クザンはセンゴクの息子


センゴクの年齢は79歳
確かに海軍のトップだが、脈絡なくカモメを頭に載せる男。

センゴクを逆読みで、クゴンセ。クゴンとクザンは、極めて近い(1字ずらすだけ)。センコ゛クのように濁点を1文字と考えて場所を入れ替えると、クゼンという組み合わせ。

コウシロウも、つるとセンゴクの息子。SENGOKU x TSURU からは KOUSEROU(コウセロウ)という文字を取り出せる。コウシロウとはメガネが共通。コウシロウとクザンが兄弟ならば、コウシロウの父親がセンゴクの可能性を更に高める。

妻はつるだけでなく、センゴクはリンリンとも子供を作り、サンジの母親ソラ。つまり、クザンの妹にソラがいる。ソラはオルビアの妹でもある。
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メガネをするロビン
センゴクの孫娘だという表現。


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コングはセンゴクやガープと関係?


海軍元帥→全軍総帥コング
27年前の海軍元帥で、現在は全軍総帥。コング=でかいモンキーで、センゴクと名前が近いことから、センゴクやガープの血縁者だと考察。センゴクやガープとは会話シーンがある。

見た目としては80歳代。
コングが長兄で、ガープは弟? スラップもガープの兄だと考察。コング、スラップ、ガープの順となろう。

センゴクは「コングさん」と呼んでいるので、直系ではないと再考察。血縁があってもイトコとか叔父とかその辺り。


クザンの祖母はアマゾン?


アマゾンという空島老婆は予想では92歳のはずが、79歳と発表された。まあ、どうせいつもの年齢誤誘導だ(今回の操作は、時超えかな)。
●娘にトキがいるので、娘と一緒に時超え
●くれはを引き連れたロックス海賊団には、くれはを若返らせた能力者がいる。(後にボニーが能力を得る)


ロビンのひい婆ちゃんアマゾン
つる(76)の母親だと考察。18歳で生んでも94歳。鳥の名前は空島がルーツだと堅く考察。つるはスカイピアの血で、ガン・フォールの姉だと判断。そして、ガンの母親がアマゾンだということに。お金にがめつい所がガンとそっくり。

アマゾンで始まる鳥は多数(アマゾンカッコウなど)

青キジ・クザンとアマゾンは語呂が近い。
AOKIJI KUZAN : AMAZON
M以外はアマゾンの文字が共通。
青キジクザンの語頭と語尾を取り出してアオザンでいいかな。

アマゾンは、ナミの祖母だと判断。ナミの父親がガン(ナミが主体のまとめで詳しく語っている)。つまり、青キジのイトコがナミ。更には、ナミの姉はオルビア。


コウシロウとは兄弟、ドフラミンゴは父違いの弟


青キジの兄コウシロウ
コウシロウは鴻+白(鳥)+ウで鳥の名前。鴻とはオオハクチョウのこと。センゴクとつるの息子。白鳥という日本酒もある。

つると全く同じ髪型。つるの方が おさげが短いだけ。

51歳だと確定し、兄ということに。
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センゴクは1059、クザンは93、コウシロウは46、くいなは917というわけで家族は数字持ち。ロビンも6、サンジは32、ソラは0、レイジュは0か10。もちろん、ロビンとサンジはイトコ。

コウシロウの娘に、くいながいる。そっくりな、たしぎも娘ということに。更には、くいなやたしぎとそっくりな、キウイ、モズもコウシロウの娘だと判断。そして、コウシロウの妻はリンリン。つまり、父センゴクと息子コウシロウの父息子を食ったのがリンリン。

たしぎはメガネっ娘だが、センゴクの孫娘でコウシロウの娘だから。たしぎとくいなの母親はイワンコフ。たしぎは祖父センゴクや祖母つるの所で海兵に。

コウシロウが海軍所属の革命軍で、青キジの家族(兄)という話は有力となる。


たしぎとくいなは同一人物でも双子でもなく……(コウシロウの娘)~鳥の名前の女キャラクター【ワンピース093】 - YouTube


14年前のモズ(←)とキウイ(→)
特にモズに関しては、鼻の形以外は、くいなとそっくり。青キジの娘となる。ロビンの髪の艶と一致。キウイの方は青キジの姪。発音はキウイ→クイで、くいなと語呂が同一。キウイのモジャモジャ頭は、オジの青キジと同等。

髪の毛の癖は、コウシロウ&キウイ、クザン&モズで逆になっているので把握を。もじゃ頭クザンの娘がストレートなのだ。

リンリンはキウイを捨てたと考察。

ちなみに、フランキーもリンリンの息子なので、キウイとモズは妹分というより実の妹と姪。


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イワンコフの能力で男になったキャラクター【ワンピース考察】


荒れていたクザン
母がホーミングに奪われる一方、父もビッグ・マムに奪われたので放浪の旅に。詳しくはドフラミンゴのまとめで。


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ヒナはクザンの妹



ヒナというのは鳥の子供。
つるとゼファーの娘で、クザンの妹だと考察。
子供の頃はお嬢様で、ゼファーとつるの娘なら、お嬢の部類。

コビーの母親で、スモーカーの妻だと考察。
大将を目指すのは血筋。メガネが共通。
ルフィが父ロジャーの達成した海賊王になりたいのと同じ道理。

ヒナの初登場当時は、16歳の母親が他の漫画でも当然だった。今更、年齢設定は変えられない。
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時系列~リンリン視点


●18歳までは暴力を駆使していただけのリンリン。
●シュトロイゼンに女として指導してもらうことに。
●初めての夫シュトロイゼンとの間に、長男ペロスペロー、長女コンポートを生む。
●政略結婚では何を差し置いてもオハラが決め手。クローバーを2番めの夫に。
●研究ばかりで禁欲生活をしていたクローバーは美少女リンリンにゾッコン♥
 カタクリ、ダイフク、オーブン、オルビア、オペラ達五つ子、クラッカー、デンと子沢山。
 (オルビアだけ人間サイズ。オーブン達と同時期の妊娠なのに、出てこずに2ヶ月遅れた)
●リンリンがセンゴクを夫とし、ソラを産む(円満である必要はなく、リンリンがセンゴクを捕獲したり誘惑:当時のリンリンは美人だし最強:センゴクもガープも美人妻は殴れない!)
●ソラはセンゴクに奪われ、海の戦士ソラとして育てられる。
●リンリンとクローバーの娘オルビア。センゴクとつるの息子クザンと政略結婚。
 (ピチピチ美少女オルビアが母の命令にせよ誘惑すれば、18歳のフツメン童貞クザンはイチコロ)
●ロビンやノジコ、モズ、イスカが生まれるも離婚。(ロビンは未熟児出産)
●年増リンリンがジャッジを夫にし、キラーを産む。
●リンリンに子供を作ったので、ジャッジはもう自分が不要だと思い込んだ。
●ジェルマ担当のソラに目が♥になるジャッジ。
●女好きジャッジが裏切り、リンリンの娘のソラと結婚しトンズラ。
●裏切り者の子、キラーをいじめるリンリン。
(母に冷遇されてキラー自身が逃げた=父に冷遇されて逃げたサンジと同じ)
●オルビアをやっちまったもんは仕方ないので、クザンは娘のロビンを見守るもストーカー扱い。
●娘オルビアはアテにならないので、リンリン自らセンゴクの息子コウシロウを夫にする。
●硬派のコウシロウは中年リンリンでもメロメロ♥
●コウシロウとの子、キウイを産む。
●根強くジャッジと実の娘ソラに恨みを持つリンリン。
 (若いソラ相手だと、5人も子供を作りくさった。更にはメダカの5つ子もだと10人に!)
●サンジとプリンとの政略結婚というカモネギで、ジャッジが再びリンリンの前に。
●ジェルマ皆殺し計画発動。憎き実娘ソラの子供となる実孫レイジュ、サンジ達なんて処刑対象。
●悪の世界にも仁義はあるはずと勘違いしているジャッジが泣く。

【余談】
プリンの結婚式に、ビッグマムの次女~7女、9女~13女など、年長者の女が全く来ていないが、オルビアにルージュにベルメールにソラとかオトヒメとかティティ(ビビの母)とか、とっくに死んじゃっているキャラなので来るわけがない。なお、3女は鬼夫人アマンドで、鬼人のギンの奥さん。あのアマンドの夫ではギンは尻に敷かれていたろう。アマンドとギンの息子も当チャンネルでは特定済み。

マムの娘シフォン(ローラと双子)は、自分の父を知らなかった。ルフィも父を知らなかった。そういうキャラばかりなのがワンピース。

ビッグマムの年齢が確定する前、ネットでは100歳超えとか噂があった。作者が68歳にした理由は、オルビアを娘だと把握しにくくするためとしか思えない。63年前の回想で6歳の誕生日なのがビッグマム。冴える人でも、1歳の余裕しか発見できないわけで、ますます怪しい。その後も、どうせ48.95歳のカタクリを48歳だと発表した上で、次女も妹だと作中に語った(カタクリには38人の妹がいる)。オルビアがマムの娘でないならば、次女が妹とか作中に語る必要がなく、自由にマムやカタクリの年齢を定められるわけで、際どい状況こそがオルビアがマムの娘である証拠。


悪の世界にも仁義はある筈(はず)!~母リンリンからソラ(海の戦士ソラ)に乗り換えたジャッジに仁義はない!【ワンピース102】 - YouTube


【ドラマを参考にした作者?】
尾田氏が少年時代には、「スタア誕生」というドラマがやっていた。女子をストーカーしているオッサンがいたのだが、正体は父親。女子は愛情深い養親(育ての親)に育てられた。更には、実の父の妻という義理の母とも、母娘としていい関係を築く。まさにワンピースの家族関係。スタア誕生ではヒロインは、いつの間にか周りの人間を味方にする少女。ルフィと重なる部分がある。作者がこのドラマを少年時代の多感な時期に見ていた可能性が高い。
最近だと「キサラギ」という映画があり、女子の部屋にまで入り込んでいたオッサンのストーカーは実の父親だった。ロビンにストーカーしたオッサンが実の父・青キジという構成は、実は定番なのかも知れない。他にも、尾田氏が少年時代のドラマには「乳姉妹」というのがあり、赤子が交換されて育つ話。作者にはルフィとエースの人物を交換するという発想は、容易に生まれることだろう。なお、乳姉妹でも、実の父(貧乏)が娘(お嬢様)をストーカーしていた。そして、そのお嬢様の義理の母親は後妻で、義理の娘を立派に育てている。金持ち男の妻(ヒロインが実の母だと思っていた)は死亡している。まさにワンピースの世界。

否定者が次のように難癖をつけがちだが、切り返す。
●オダッチは絶対そんな深く考えてない→
尾田氏が子供の頃に見たろうスタア誕生や乳姉妹というドラマで、実は父親という怪しい男がストーカーしていた。それを模倣したので、特別に深く考えたわけではない。ただ、それを隠すためのトリックは、幾重にも張り巡らせているので、深く考えている証拠。


カタクリの正体(種族)判明~穴まで うまし、ドーナツ~オオカミウオの魚人の血【考察】
カタクリは48歳なのに、40歳というガセが広まっていた。弟に光月一家おでん、ティーチ、ロシナンテ、妹にダダン、ボニー、ルージュ、ソラなどがいる事を考察できたのは、当まとめのみ。次女オルビアがロビン(30)の母なのに、次男カタクリがいきなり40歳では不自然すぎたというのもある。


ビッグ・マムは最強


88巻にはベッジが「さては知らねェな……ビッグ・マムが何者だったか」と語るよう、単なる四皇ではないことを意味する。センゴクやガープごときがが勝てる相手ではない。全盛期のセンゴクやガープの時期は、リンリンこそが全盛期で到底及ばない。カイドウすらしのぐ、強大な人物だったのがビッグ・マム。白ひげやロジャー、レイリーよりも強いが、ロジャーは戦略で海賊王を勝ち取った。いやいや、ビッグ・マムの娘で考古学者オルビア、アン(ダダン)、ボニー、マムの息子で船大工の光月デン(トムと義兄弟)など、ビッグ・マムの子供が味方してくれたから海賊王になれたのだ。ロジャーの息子ルフィも、ビッグ・マムの孫となるゾロ、サンジ、ロビン、そしてビッグ・マムの若手の子供となるフランキーやナミ、キャロット、生まれ変わったチョッパーの味方で海賊王になるというオチ。いや、祖母ビッグ・マムや伯父カタクリもルフィの味方をして海賊王になるのだろう。(カタクリはルフィの伯父だから、戦闘のセンスが一致。家族にも優しい。妹ルージュの息子と知れば、きっとカタクリは助けてくれる。)
なお、黒ひげはビッグ・マムの息子。現在戦えば黒ひげが強いかも知れないが、それはビッグ・マムの遺伝だからであって、母を殴るやつが強いというのはナンセンス。ブサメンで政略結婚できず、マムから飛び出したのだろうか(どうせ政略結婚なら、もっとフツメンとか色男は他の息子にいる)
ただ、黒ひげはビッグ・マムを倒す展開になるとは思う。カタクリが敗れた以上、もはや黒ひげの噛ませ犬になるわけだ。


ロビン基準での家族


ロビンの父はクザン、母はオルビア。
ロビンの祖父はセンゴクとクローバー博士(オルビアの父)。
ロビンの祖母はつるとリンリン(オルビアの母)。
ノジコ、モズ、イスカは妹。
コングとロックス(つるの父)は ひい爺ちゃん、アマゾンはひい婆ちゃん。
コウシロウとウルージはオジ。ベルメール、ソラ、キウイ、ナミ、ヒナは叔母。
シャーロット・カタクリ、ダイフク、オーブン、オペラ達五つ子、クラッカーは、ロビンのオジ。(彼らは全員が、リンリンとクローバーの子供)……叔父さんだらけなので、ロビンがビッグマム編で彼らとバトルしてはまずかった。というか、ロビンを見たら、彼らはオルビアの顔を思い出してしまう。
光月一家おでん様はビッグ・マム11男デンで、ロビンのオジ。(デンは光月一家に婿養子として政略結婚。クローバーのタトゥーや、クローバー模様のシャツを着る。オデンとロビンは語呂が合う。)
モモの助はロビンのイトコ。くいな、たしぎはロビンのイトコ(鳥の名が共通)。
サンジはロビンのイトコ。しかも、母ソラの姉がオルビア、母ソラの兄がクザン。3文字+濁点+ンの文字が、なにげに共通していた。イトコ相手ならば、年上女にちゃん付けで当然。(ナミはサンジの叔母)
マキノはロビンのハトコ……マキノの母アキリアの父ガンの姉つるの孫娘がロビン

【余談】
ロビンの家族が、ここまでハッキリと決まっているのに、ルフィの家族が未定のわけがなく、当まとめ管理人は、ルフィの家族も特定済み。更には、ナミ、ゾロ、サンジ、ウソップ、チョッパー、ビビ、フランキー、ブルック、ジンベエ、キャロットの家族も特定済み。エースやサボの真の家族もバッチリ。ロビンの話だけ急に、間違いだらけはあり得ない。

(試合以外で)ルフィと戦った相手は、人格が外道ばかりだった(アーロン、クリーク、ワポル、クラハドール、クロコダイル、ベラミー、エネル、CP9スパンダム、モリア、ホーディ、クラウン、ドフラミンゴ)。しかし、カタクリはどちらかというとイイ奴。結婚式に攻め込んだ無法者はルフィ達だ。サンジを差し出したのはジャッジなのでマムの責任ではない。

ルフィやロビン、サンジの祖母はビッグ・マム。つまり、マムが仲間になることは確定的だからこそ、近親のカタクリはイイ奴なのだ。サンジは婆ちゃんに毒を盛るわけがない。フランキーなんて、自分の兄達が続々ということになり、ビッグマム編に出さないことでバトルを避けた作者。兄ならともかく、姉ちゃんや妹を殴るわけにもゆくまい。いや、むしろ、兄や姉がフランキーを見たときが問題。捨てられたフラムのやつが戻ってきたと顔バレてしまうのだ。ゾロは……(他のまとめをどうぞ)。チョッパーが参加できた理由は、キャロットからチョニキと呼ばれるだけだし、姿がトナカイ人間である以上、名前が同じでも兄弟が来たとは判断できない。

ありそうな勘違いを切り返す。
●青キジはロビンの兄とか叔父だとか→
だったら、その両親を特定し、具体的に示して欲しい。当チャンネルは具体的に、ロビンの伯父がカタクリだとか、叔母がソラだとか、両親も含めてはっきりさせている。


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ありそうな反論


当まとめを読めば、そうそう反論はできないだろうが、「ロビンの父は青キジ」「オルビアはビッグ・マムの娘」程度の話を別の場所で断片的に聞いて反論はあり得る。もし、友達などに口頭で話して反論があったら活用をどうぞ。

●青キジはロビンを氷漬けにして殺そうとした→
氷漬けで死なないことは証明されている。むしろ、父だからこそ、これ以上世間を騒がせてほしくないための処置。聖闘士星矢では氷の先生の行動として、弟子にこれ以上の反逆をしてほしくなくて凍らせた(そして生きて復活)。

●ビッグマムの娘が海軍将校と結婚できるはずがない→
考え方が全く見当外れで、青キジが海軍将校になる人材だからこそ、若いオルビアに誘惑させて政略結婚とし、ロビンを作らされたのがオルビア。また、青キジには若いときに落ちぶれていた画像がある。そのときにオルビアと知り合える。

●カタクリが48歳でオルビアが妹なら、少年誌ではロビン(30歳)の母親になることは難しい→
カタクリの年齢は48.95歳とか
カタクリ達の三つ子が生まれた後に、遅れてオルビアが生まれれば単独の妹になる(過熟児)。
オペラ達5つ子の前に、オルビアが未熟児で生まれればいい。
ロビン自体が未熟児で生まれればいい。18歳の初産のオルビアなら、それはある。
更には、カタクリ年齢48.95歳+オルビアがオーブンより2ヶ月遅れ+ロビンが未熟児なら完璧。
わざわざ、作者がオルビアだけをギリギリにしたことこそが、オルビアが娘である確定的な証拠。もし、オルビアが無関係なら、オルビアが余裕で入る年齢設定で問題ない。
ポイント……オルビア:過熟児、ロビン:未熟児

●クザンがバスターコールでロビンを逃したというドラマがあるだけでは?→
考え方が全く逆。ロビンの父親だから、作者が娘を逃がすシーンを作った。ロビンに限らず、他のキャラも、親兄弟とさり気なく接触シーンばかりだと考えると、一気に家族関係が判明する。例えば、ガン・フォールとナミが実は父娘だとか、フィッシャー・タイガーとコアラが父娘だとか、ブルックとジョーラが父娘だとか、ガープとルージュが父娘だとか。

●オルビアには考古学者の旦那がいて死んでいる→
旦那は別に生涯1人である必要はない。姓がニコなので、むしろオルビアがシャーロット家を捨て、離婚している証。青キジが元夫だと気づけるファンは1%未満なのに、作者はバレたくないあまり、オルビアに考古学者の旦那を設定しているわけで、むしろ考察を避けようとする表現が見え、逆効果。

●18歳で子供を産んでヤンキーかよ→
親子関係がバレないよう、そういう先入観のある年齢差に、ことごとく親子関係を存在させる尾田トリック。なお、実は16歳で結婚して産んだキャラを二人発見、ヒナとカリファで、当時の表現では若ママはあり得た(幽遊白書の主人公の若ママは14歳で妊娠、もちろん結婚もしていない。そして、この手のキャラこそがヤンキー。18歳なんて年を取りすぎ。)。また、家族関係を伏せたまま完結なので、一般読者からのクレームは発生しない。オルビア17歳出産説も実は成立。
そもそも、相思相愛と言うより、ビッグ・マムの命令でオルビアが青キジに迫った。惚れられていると勘違いした青キジが、ロビン、ノジコ、イスカ、モズを作っただけ。

●サンジがロビンをちゃん付けする理由は、女性が若く見られたい気持ちを汲み取った態度→
もちろん、その意味もあるが、作者としては血の近いイトコだから。現実の例で語ると、男がマンションを借りた理由に対し「駅に近いから」と発したとしても、実際には「価格が妥当だから」など、他にも理由はある。実は「目当ての女性と同じマンションだから」が真の理由で隠していることもある。ワンピースの話に戻し、ある事柄に対して、作者による理由説明があったとしても、隠されたその他の理由が一切ないことは意味しない。
更には、サンジはプリンちゃん、キャロットちゃん、シフォンちゃんと呼んでおり、作者は既に自分の言葉に沿っていない。

●クザンとロビンは海軍と海賊なので親子ではない→
ロビンはクロコダイルの所では賞金稼ぎ、暗殺者みたいな職業。元々、海賊ではない。海賊でもジャンゴのように海兵になれる。ガープの孫息子ルフィも海賊をやっている。信じられないからと言って、これらの事実を無視してはならない。
なお、当チャンネルでは、オルビアはロジャー海賊団の考古学者だと考察。海賊かどうかは別として、スカウトされたと考えている。というか、ビッグ・マムの次女という凄い位置なんだから、オルビアは生まれつきの海賊。戦闘力は民間人クラスだけど。


●ロビンの婆ちゃんが、あんなデブスのわけがない→
ナミそっくりの美少女プリンの母親でもあることを忘れてる? 28歳のリンリンの姿は86巻にあり、むしろオルビアよりも美人。もちろん痩せている。また、もうひとりの婆ちゃんは「つる」(仮にデブスの先祖がいても、つるの顔と痩せ具合でカバー)。マム娘には美人オバサン(シナモン)や美少女(ミュークル、フランペ、アナナ)もいて、むしろ夫の顔が悪い時にブサイクが出現する。つまり、リンリンの娘は本来、美少女の血筋。


ブリュレとドフィの娘ブロワイエ
ビッグ・マムの孫娘の1人。
孫となれば、こんな痩せた可愛い顔が出てくる。
「婆ちゃんがデブスのわけない」は完全却下。

彼女も、おつるの遺伝子を持つ。

構想資料と称して、あたかもマムの9女かのように誤誘導されているのがブロワイエ。


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青キジ・クザンの父親ブルック説(ガセを潰す)


青キジ・クザンの父親ブルック説
1:ブルックの生きている時と青キジの若い頃が似ている
 サングラスに もじゃもじゃ頭
2:両者ともに氷の技を使う
3:両者ともに歌好き
4:海の上を走るブルック、自転車で走行するクザン
5:ブルにブルー(青)

しかしブルックは52年前、38歳の時に死亡している90歳。クザンは49歳なので時期が成立しない。よって却下。孫息子という説もあるが、ブルックの息子でクザンの父となるキャラを特定しないと空想に過ぎない。

なお、確かに似ているので、親戚である考察は価値がある。
ロックスとブルックの名前が近い。
クザンの母つるの祖父がロックスで115歳くらい。ロックスの息子がブルックで90歳。
つまり、つるとブルックは姪と叔父。
名前も似てるじゃん。ブルックにもツルという文字があるし。
クザンに対し、ブルックは大伯父という続柄。
父息子は却下だが、4親等の親族にはなる。


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