2018/11/23

カタリーナ・デボンの正体を特定~サボの母親、ビッグ・マムの娘【ワンピースネタバレ】

イヌイヌの実「九尾の狐」カタリーナ・デボンはビッグ・マムとガープの娘。若返っている。サボの母親だと解説。元夫は花剣のビスタ。


若月狩りカタリーナ・デボン


イヌイヌの実 幻獣種 モデル 九尾の狐
カタリーナ・デボンの能力が九尾のキツネだと確定した。変身の能力。

デボンという名前から、Dの一族は確定的。
ビッグ・マムと歯の形が一致。

デボンの真の年齢は推定44歳。(8歳くらい若返っていると考察)

南の海で生まれている。同じく南の海生まれのボニーと父親が同じの妹だと解説してゆく。


2年後のデボン
胸元にはヒラヒラ2つで、帽子やバンダナはビッグ・マムとそっくり。
取り巻きの女の子ができていて風格がある。容姿(顔)は2年前とあまり変わらないように思えるが、じっくり見ると若いとも言える。

デボンのいる黒ひげ団とボニーは戦っており、デボンはボニーの能力を一瞬食らって、8歳は若返ったという話で問題なく説明できる。他には、ボニーを捕まえた後に、適度に若返るよう命令。


【長鼻の理由】
魚人の血で長鼻に。父母のどちらかが魚人の血を持つ。具体的には母のリンリンの更に母が人魚で、彼女由来。魚種だとキツネフエフキだろうか。魚人っぽい歯も、これで説明となる。半人魚かも知れない。そして、人魚は母親の腹の中に9ヶ月いるのではなく、半分の期間だと考察している。

【身長が3.6mの理由】ちなみに、マムは8.8m。
魚人の血。3m台はペロスペロー、クラッカー、ティーチなど。

【若月狩りの意味】
若月=眉月→美人となり、美人の女の子を狩っていた。ただ、脱獄後は控えてるのでは?
意味は1つだとは限らず、月(ムーン)が関わるなにか。
若月 → ムーンキッド → モンキー・D でバッチリ。


デボンはビッグ・マムとガープの娘


シャーロット家・次女モンデはアマンドの次女【ワンピースネタバレ考察】
ビッグ・マムの娘には、作者が娘だと知られたくないキャラクターが居る。その位置には、強烈な誤誘導が入る。例えば、モンデはアマンドの次女であってリンリンの次女ではない。リンリンの次女はニコ・オルビア。6女カスタードはカタクリの6女。


スペルは Catarina Devon
ビッグ・マムの6女だと考察。構想資料という言葉を利用して、ニセの6女が紹介されている関連書籍もあるが誤誘導。

マムの娘である根拠
●シャーロット・デベリーという史実の海賊と設定が似ている。デベリーとデボンが近いし、シャーロットという名ならばマムの娘という道理。
●マムと歯がそっくり
●マムのように口が半分裂けている
●デボンクリームというのはお菓子の材料。マム娘の名前法則に合致。
●2年後の帽子はマムそっくり
●2年後の頭バンダナの柄はマムそっくり
●2年後はローラのようなツインお団子の髪
●ビッグ・マムには負けるが3.6mの巨体
出典 www.amazon.co.jp


若月狩りでは月が関わり、ムーンキー(モンキー)家を連想。
ガープと血縁を作るとなると、自動的に母はビッグ・マム。
黒ひげ海賊団と、麦わらの一味が対になっているという解釈では、黒ひげ団にもモンキー家の人材がいるはず。

インペルダウン脱走後の武器は槍だった。2年後には剣を装備。

デベリという史実の女海賊がいるのだから、Dの一族の誰かとしてワンピースでは登場することに。そのキャラがデボン。

デベリとデボンが近い補足だが、尾田マジックでは、文字の類似を利用して関連ワードを作る。デボンの場合は、ンとリが近いことを採用(ンを20度くらい左回転すると、より納得できる)。また、ホの字から十の部分を取り出し、45度回転させると「ヘ」というパーツが取り出せる。デボン → デベリ となる。

カタリーナ・デ・エラウソという事実の女海賊もモデルになっていそう。ただ、名前と容姿程度で、生き様はデベリの方が強い。カタリーナの胸は小さかったそうだ。
ワンピースで苗字がカタリーナの理由は、特定の必要はない。マムに捨てられたとか、子供の頃に家出したり、はぐれてカタリーナ家に育てられたとか、作者は矛盾のない設定をいくらでも作れるから。

2年後には服装の一部がマムそっくりだが、作者は「(構想資料と称した)ニセの6女」を公表した直後なので、マムの娘だと真相を暴ける人が著しく少なくなったと安心してのことだろう。

2018年の後半に出た書籍に、36歳という情報があるが、黒ひげがデボンの姉ボニーを捕まえたとき(物語の2年前当時)に、若返ったと考察。当チャンネルが、2017年にサボの母親だと暴いてしまったので、後出しでそういう設定になったと分析。脱獄時の顔は、34歳のわけがなく、40歳代が確実。

ボニーは美人なので、デボンによって首を狩られてもおかしくない。しかし、若返りを条件にボニーは生かしてもらったのかも。監獄に何年いたのかは不明だが、その期間の若さくらいは取り戻したかったのだろうか。奪っても役に立たなそうな能力なので、ボニーの能力そのものが狩られることは無かった。父親も同じくする姉だから命を取らなかったという解釈でもいい。ボニーを海軍に引き渡して、懸賞金を受け取るつもりでいたので生かしていたというのが正解かな。

ボニー団と戦った時に、デボンはボニーの能力を一瞬 食らって、8歳は若返ったという思考でもいい(もっと長時間、食らったら、子供とかにされてしまった)。ただし、ボニーが捕まっている後のデボンの老け具合に対しては、あまり説得力は発生しない。



もちろん、監獄にいたので疲れていたとか、いくらでも作者は言い訳を作れるが、若返っているのは気のせいではないのだ。

年齢も大事だが、帽子のスタイルやバンダナの柄がマムと一緒なのも確認を。


元夫は花剣のビスタ


白ひげ海賊団 五番隊隊長
年齢は47歳。
デボンとは一緒には暮らしていないが、現役の夫婦の可能性も残っている。デボンがビスタに捨てられていたら、白ひげ団を攻撃することに大賛成になる。

夫婦だと特定した理由は、デボンとビスタの息子がサボだと特定したから。2年後のデボンが装備する剣の持ち手は、ビスタとそっくりではある。

父親はレイリー(剣士)だと考察。以前は母親を間違っていたがココロだと再考察。

ビは「レ」を含む、スは「イ」を含む、タは「リ」を含む、棒が余る。つまり、ビスタという文字はレイリーを含む。

サボの育ての父親アウトルック3世とビスタの見た目は極めて近い。一卵性の双子の域。
出典 www.amazon.co.jp


アウトルック3世
ビスタと うり2つ。登場の時代が違うので、多少の様相は変わっている。

なお、ビスタもアウトルックもWindowsコンピューター用語。


テボンの息子はサボ



サボがゴア王国の貴族というのは、単にサボの自称。育ての親から自分の息子だと言い聞かされた証拠というだけで、出生がゴアである根拠ではない。

サボがデボンの息子である根拠
●サボテンの略だと考えると、デボンとかなり語呂が合う
●2年後のデボンは胸元に2つのヒラヒラで、サボと全く同じ
●サボとデボは鉄道用語
●使う武器が長もの
●九尾の有名な絵では、炎を吐いている。サボのメラメラと合致。
●2年後のデボンの足首にベルトがあるが、サボの腰ベルトと同じ
●前髪がデコ見せで左右対称

サボとガープに血縁を作るためには、デボンが母以外では無理。
出典 www.amazon.co.jp


デボンの足だけ拡大(笑)
サボのベルトと一致。

●デボンがサボの母でも何でもない場合……サボ登場の時点で顔つき通り、堂々と42歳とかを発表し、「老け顔の当時34歳」という設定は不要
●デボンがサボの母というのが真相の場合……考察を回避させたり、サボの母親説を消すために、サボの母親世代から離れた34歳を発表。


サボは育ての両親に見限られ、両親はステリーという新たな養子を迎え入れた。サボはビスタからの貰い子だということ。

サボがビスタの息子である根拠
●服装がほとんど同じで、しかも配色までも合致
●育ての父(オジ)のアウトルックとビスタ自体が近い
●父親がアウトルックでは、残忍な女海賊デボンが妻というのは不成立。
●サボのダジャレ(近い言葉)に、サバやサポがあり、コンピューター用語の略(ビスタもコンピューター用語)
●バラ(ビスタ)は棘のある植物、サボテンは棘のある植物
●花剣竜というサボテンがある。花剣はビスタ、竜はサボ。
●花剣(かけん)のビスタに対して火拳のサボ……確定的
●ビスタの父親レイリーは若い頃に金髪オールバックで、サボの幼少期と一致。大人のサボの髪を伸ばすとレイリーの髪型。

サボとレイリーの共通点
●金髪
●幼少期オールバック……レイリーの若い頃と同じ
●青年期の髪を伸ばすとレイリー
●サボという文字を分解、サ → 「リ」 + 「ー」、ボの右上を拡大すると「レい」。つまり、レイリー。
●目にかかる傷
●レイリーはサンダルを履いているが、一般用語のサボはサンダル

サボがレイリーの子孫となると、スコッパー・ギャバン=ドラゴンを把握した上で、3義兄弟の先祖が、ロジャー団の3強になるという王道が成立するので切り離せない。まあ、アウトルックの父親もレイリーとなれば、ビスタにこだわらなくても成立してしまうのだが、もう1つの王道(後述:3人共にガープの孫)を成立させるためにはビスタである必要がある。


サボはDの一族~サボの父親と母親は誰?【ワンピースネタバレ考察】


ガープの幼少期
サボとそっくり。武器もサボと同じく鉄パイプ。

ガープとサボを繋げるキャラはデボンしかいないというのは、こういうこと。


ガープと孫息子たちの食事
この食いつき具合は同じ血を引いている証拠。
3義兄弟には、ガープの食いっぷりと、リンリンの食う量が遺伝していると考察。
つまり、ガープとリンリンの子供が、彼ら3義兄弟の親。

3義兄弟は、ロジャー海賊団の3強の子孫で、かつガープの孫。
●ルフィはロジャーとルージュ(ガープの娘)の息子
●エースはギャバン(ドラゴン)とボニー(ガープの娘)の息子
●サボはレイリーの息子ビスタとデボン(ガープの娘)の息子

まさに運命の3兄弟で、実はイトコ同士なので似ている。


ガープの娘達の夫はロジャー海賊団のクルー


デボンの父親はガープ


まず、ガープはルージュとその子供の命を助けていることから、ルージュの父親がガープだと判明する。孫息子ルフィがいるので、もちろん妻はいたわけだが、ルージュという具体的な娘がいるとなると、他にも娘が居てもおかしくない。また、妻は(ガープに娘と一緒に暮らさせてくれないなど)ワケありの女。ビッグ・マムならば合致。

デボンがガープの娘である根拠
●デボンにはDの一族の親がいるはずで、母親がリンリンとなると、父親がD
●若月とムーンキーの関連、Dでモンキーで父親世代はガープだけ
●サボもガープの孫息子だとなると、Dの一族で当てはまりそうな娘はデボン
●一般用語のガープはデモン(悪魔)のこと。デモン(Demon)とデボン(Devon)の語呂が近い。
●関連書籍で偽りのマム娘が紹介されるまでは、4女~7女が空欄でデボンの位置。しかも、4女~7女と考察できたのはガープの娘3人(ダダン、ボニー、ルージュ)。
●ビッグ・マムの夫43人を全て特定した。デボンがガープの娘でないと、夫の数や兄弟姉妹の年齢の整合性が破綻。
●口を大きく開けて歯を見せる癖が一致。
●カタリーナの苗字も合わせてガーボという文字を取り出せる。カーナの部分は汚い字だと、カープに見える。
●ガープの娘としてイメージに沿う体格。
●ガープは若い頃は黒髪で、デボンと一致。(カードでは紫髪バージョンもあるが。むしろマムのピンク色との中間色)
●若月 → ムーンキッド → モンキー・D

【年齢の36歳の意味】
ボニーと接触した2年前に年齢が変わったと語ったが、年齢そのものではガープとビッグ・マムの娘という発想は崩れない。やはり、サボの母親という発想を崩するために、作者がデボンの年齢を操作したというわけだ。

デボンなんて、40歳超えの単なるオバサンキャラでいいのに、なんで36歳という、それなりに若い年齢にしたのだろうか? そう考えると、作者による年齢操作が想定できる。言い換えると、サボの母親でも何でもない他人なら、46歳でも38歳でもデボンには設定可能だ。しかし、(現代の少年誌では)絶対にサボの母親にならない36歳にしたことこそが、むしろ、関係を隠したいが故の設定というわけだ。

エースの母親はボニーだと堅く考察している。しかし、年齢は24歳扱いで、くまの母親だとか娘だとか、デボンよりも誤誘導にあふれている。それに比べれば、デボンのトリックは少ない。

一見、36歳のキャラが実は44歳でサボの母親なんてのは無理があるように思えるだろう。しかし、読者にとってエースの他界以来、ボニーに対して他の考察者にも「24歳だけどエースの母親」という説は根強く存在し続けていた。法則や道理は同じなのだ。言い換えると「ボニーはエースの母」ということを想定できるならば、「デボンはサボの母」を拒絶するのはおかしいのだ。

デボンの場合には、オバサンに描いてしまったので、今更、そのキャラが24歳というのは読者に通用しない。インペルダウン脱獄時34歳という、違和感を緩和できる範囲で誤誘導を実施したのが作者。実は44歳でサボの母親だからこそ、36歳の設定となったというわけだ。ワンピースで、なにか不自然なこと(今回だと、デボンの年齢が意外に若い)がある場合、「原因と結果を逆に考えれば」理解できる。原因は36歳、結果はサボの母親だと考察していたのに駄目になった。ならば、サボの母親だからこそ、36歳になったが正解。

もっと、ストレートに語ると、ボニーはエースの母親だから作者は若くした。ならば、サボの母親のデボンも若くして当然。

【視点を変えると理解がスムーズ】
デボンというDの名前でビッグ・マムに準じるような強力な女海賊が、ぽっと現れるよりも、ガープとビッグ・マムの子という、強さの期待できる血を持っているからこそだと考えると、理屈では理解に詰まった人でも、成る程となる人もいようか。

サボの母親という以外に44歳位である根拠だが、まず構想資料と称したデタラメの娘たち(正体はビッグ・マムの孫娘と息子の嫁)は除く。ビッグ・マムの娘の空欄は、次女、4~7女、9女~13女、17女、20女、24女、26女、28女、38女となる。そして、実は4女~7女の位置の1つを除き、全員を考察で埋めることができる。つまり、ガープの娘の位置しか余っていないのだ。36歳だと仮定すると、どこにも当てはめることが出来ない。一番近いのが17女だが、(生存換算で)34歳のスカーレットが埋まる。13女は(生存換算で)40歳のベルメール。


42歳のマム
42歳の時点で顔は特に問題なく、体型は痩せている。ガープを夫にしたのは、リンリンが23~24歳のとき。ガープは、まんざらではないはず。ガープが4人も娘を作ったとしてもおかしくない。

パウンドはビッグ・マムに強引に夫にされたわけだが、結局リンリンとは仲良く暮らしていたことが読み取れる。最初は捕まったガープにしても、マムに捨てられるまでは、仲良く暮らしていた可能性がある。


【当チャンネルの空想】
23歳のピチピチリンリン
 「子作り オア トリート!」
ガープ(33歳童貞)
 「子作りで……」
23歳のピチピチリンリン
 「可愛がってやるよ」
……
24歳リンリン ※9/1
 「双子だったよ。名前は、アンとボニーさ。アンの方は30時間前に産まれていたけどね。」
ガープ
 「おおっ、ワシに似て可愛いといいが」
24歳リンリン
 「お前は良かったから、また子供を作らせてやるよ」
ガープ
 「任せてもらおう」

24歳リンリン
 「そろそろ、オレの前から消えな。もう、追いかけてくるんじゃないよ。レイリーとの結婚を邪魔しやがって。」
 「元々、オレはレイリーが好きなのさ。アマンドという可愛い娘も作ったしね。レイリーにはもう一度、子作り オア トリートを仕掛けるよ。」
……
24歳リンリン ※3月末
 「くっ、ちょっと早いけど産まれてしまったようだ。名前はデボン……醜いねぇ。」
 「ん、腹にはもう一人いるようだな。こっちは、まだ産むのは早そうだ。どうも人間サイズだね。」
……
24歳リンリン ※6月上旬
 「今度の娘はルージュだ」
……
レイリーとの間に8女ブリュレ誕生
25歳リンリン
 「おや、まあ、この前のデンやアマンドみたいに、また人魚が生まれたよ。オレの血か? いや、レイリーとの娘アマンドも半人魚だったし、レイリーも魚人の血を持っているのかもな。人魚だと、どうも早く生まれるみたいだよ。」

【4姉妹→双子×2】
アンとボニーが双子で、その後にまた子作りして、デボンとルージュが双子、デボンが早産だと再考察。(デボンが半人魚で、早産が正常という解釈でもいい。)
現実のアメリカでは双子なのに、出産時期が5週間もずれた兄弟がいる。ましてやワンピースの世界(身体サイズが著しく違うし、半人魚という種族がいる)なら、別に2ヶ月のずれでもいい(オーブンとオルビア)。
双子が続いたとなると、パウンド以上に仲がいい夫婦だったということに。

【4女~7女がガープの娘】
デボンをリンリンの6女だと語ったが、黒ひげ団の6番船の船長で、監獄のレベル6にいたとなると、6女がイメージ。同じ父を持つルージュを6女だとも考察でき、順序が逆という程度の誤差。デボンとルージュの誕生日をチェックすると、デボンの方が先に生まれている考察となる。

4人共にD。アンは愛称のダダンという名がDだし、デボンもポートガス・D・ルージュも、もちろんD。ボニーだけはDが明確ではないがDとなる。目の下の輪ピアスがDの形。

姉・「カーリー」・ダダンに対し、妹・若月「狩り」・デボン。

デボンはボニーを憎んでいたのだろうか? 自分は醜いのに、ボニーは美女。同じ父母だからこそ、かえって憎しみが増したのかも。

【アマンドの補足】
蛇首族というのは、身体の長い魚人の血を持つ人間のことで、アマンドの場合はシラウオという長い身体の銀白色の魚となる。20歳の弟妹に、マスカル&ジョスカルがいるが、彼らもウナギなどの魚人の血を持つ蛇首族。つまり、ビッグ・マムの魚人ハーフの血があれば、父親が人間でも隔世遺伝で蛇首が出る。

【当チャンネルの特定経緯】
サボとデボンの、色々な所が一致しているから息子だと把握したわけではない。先にサボの母親だと思っていたからこそ、一致する箇所を見つけられた。
当チャンネルの特定経緯は、
1.ルージュとボニーの父親をガープだと堅く判断
2.ガープの妻はビッグ・マムだと堅く判断
3.ドラゴンの正体をスコッパー・ギャバンだと特定
4.デボンはビッグ・マムの娘だと判断(この時点では父親未特定)
5.サボとデボの名前が鉄道では関連ワードなので母息子では?
6.デボンがガープの娘なら、ガープの娘たちが全員ロジャー団の男と結婚している王道が成立する!
という順番で把握した。実はこの時点では、サボの父親をレイリーだと思っていた。その方がロジャー団の3強の息子達という王道になるからだ。その後、ビスタの父親をレイリーだと特定し、ふと、ビスタとサボの様相を見たら合致。レイリーはサボの父親ではなく、祖父だと再考察した。

【ダダンとボニー】
ダダンの名前は、D+アダム+アンから付けられた愛称(あだ名)。ダダンとボニーが双子で、一方は老いて、一方は若返って正体を隠すという話は理解できよう。ロジャー団に居たので、隠れるためという解釈でもいいが、ガープの娘だから読者に隠すためというメタ推理でもいい。なお、ダダンの年齢は55歳だと公表された。年齢なんて、アテにならないのがワンピースだ。しかも、海軍から隠れるためではなく、読者を誤誘導するためという、とんでもない理由。22年前に生まれたルフィ自体が19歳という有り様というのもある。シュガーもなぜか10歳だし。


ガープの子供達とは誰か~ルフィの家族、モンキー・D・ガープの家族
仮にアウトルックの息子をサボだと信じたままでも、サボがレイリーの孫という立ち位置は同じ。父がビスタの場合となにが違うかと言うと、サボがビスタの息子の場合、母親がデボン(Dの一族)になり、サボはガープの孫になる所がキモ。サボに関し、ガープの孫とレイリーの孫の両方が成立することが面白い。「サボは父方ではレイリーの孫だけど、母方では単なる貴族」という設定のほうがむしろあり得ない。最終的にはやはりビスタとデボンが母親ということに。


カタリーナ・デボンの原案(美女の設定はボツ)
姿は若いが、ダダン、ボニー、ルージュも含めた4つ子ならば、ボニーの能力で若い姿になれる。舌出しはビッグ・マムの癖。ダダンのような髪質も見受けられる。

この顔ならサボの母親として納得できよう。デコ出しもサボと一致。

クノイチっぽい衣装だったようだ。

他の考え方としては、この美女はサボの母親ではなく、ダダンの娘とかで、全く別の所にサボの母親を設定するつもりだったとか。


ミス・マンデー
当チャンネルではガープの孫娘だと考察。具体的にはダダン(4女アン)の娘。
マンデーはもちろん月曜日で月に関わる。そういうキャラはやはりモンキーDの血統なのだ。デボンの異名に月があることは、ちゃんとした意味があることを把握できれば幸いだ。

幼少期のガープと同じ場所(デコ)に傷テープが貼ってある。


ガープの孫達とは誰か?【ワンピースネタバレ考察】


脱獄直後に34歳は誤誘導


34歳~35歳ヒナ
つるとゼファーの娘だと考察。
18歳のコビーの母親なので、34.8歳以上で、誕生日が過ぎて35歳に到達の可能性も。


推定32歳ガレット
デボンの妹・父親はマゼラン。
マゼランもなぜか発表年齢が若い。下痢体質になっているし、10年くらい氷漬けにでもされていたのかな? 金獅子のシキの脱走で、看守長キングがクビになり、新しい看守長が必要になったから、氷から戻れたとか。

デボンもボニーにより若返りというのは一例であって、別に氷漬けでも時飛ばしでもいい。ただ、ボニーとデボンには父母を同じくする姉妹という関係があるので、ボニー説を前に出している。


35歳・シナモン
デボンの妹・父親はタマゴ男爵。

デボンより長身?


35歳シトロン
デボンの妹・父親はタマゴ。
身長はシナモンと同格。アニメだとわかりやすい。

同じくブサメン系の女と比較しても、デボンの年齢はおかしい。比較対象は、脱獄直後の顔を参考に。2年後の姿はすでに若返っているという考察なのだから。


35歳・スムージー
デボンの妹・父親はタマゴ。
身長は4.6m。

脱獄直後のデボンが34歳というのは誤誘導。


ジュエリー・ボニーの能力によって年齢(寿命)が変わっている登場人物【ワンピースネタバレ】


【デボンの年齢を再確認】
妹たちの顔と比べると、やはりインペルダウンを出た後のデボンは年上。
美人を狩りまくるデボンは、美貌にはうるさく、年齢も若返りたいというのがあろう。ただ、20歳代に若返らせると、読者に「若返った」とバレバレなので、作者は微妙に若返らせた2年後を描くしかない。ごまかせる年齢は8歳で、2年後だと6年差の容姿に縮まる。

【ルフィも若返っている】
ワンピースの年齢は、実は非常に曖昧。時は超えるし、能力の副作用もあるし、ルフィ自体が本当は23歳くらい。

人によっては理解が遠回りになってしまうだろうが語る。22年前に生まれたロジャーの息子はルフィで、それでも公式で19歳。伯母のボニーによって3歳若返っている。同様に、姉のボニーによって8歳若返ったデボンが公式で36歳でも、ルフィの前例があるので問題はない。ちなみに、シュガーは22年前に産まれたが、能力の副作用で10歳に固定されていて公式で10歳。ちゃんと「22年前に産まれているけれど10歳」という前例まであるのだ。デボンは「44年前に生まれた36歳」となる。

【サボに苗字がない不自然さを解明】
貴族という父母が明確となっているはずのサボ。父とされる人物には、読者で知る人が1%未満のような、アウトルックという名前まであるのに、サボの苗字が存在しないのは不自然。

主要キャラなのに苗字がない場合、すでに登場している苗字に、そのキャラの苗字が存在する。あるいは、後に登場する重要なキャラ(ビッグ・マムのシャーロットなど)の苗字を抱えている。

サボの場合は、貴族の両親から去ったので、もう苗字がなくなってしまったと言える。そりゃ、母親はデボンなので、カタリーナ・D・サボでいいのだが、サボ自身が母親のことを知らないので、名乗りたくもできない。モンキー・D・ドラゴンがサボにとって義理の父のようなものだが、作者の都合でモンキーを名乗るわけにもゆかない。サボとガープとの関係を作者は隠したいからだ。ドラゴンは赤ちゃんの時期に母バッキンからガープに託されたのでモンキー姓。妻ボニーはジンベエと再婚したので、ジュエリー姓になってしまった。

【次のようなことを思ったことのある人は伏線が回収される】
●サボもDでは?……ガープやデボンの子孫なのでD
●ルフィとサボが似ている……祖父母が同じくガープとリンリンでイトコだから
●サボには真の父がいて大物なのでは?……ビスタは大物ではないが、ビスタの更に父レイリーの子孫ならば、エースやルフィと格が同系列に。

【雑感】
サボの両親が偽者だと見抜いたり、Dの一族だとか、親が大物という発想までは、それなりの割合で考察者が到達している。「サボはゴアの貴族の生まれなんだ」のような思考は、単なるファンであって考察のセンスは無い。結論は外れでもいいので、サボと両親との関係を疑うことが冴えのポイント。

ここで、考察する人であっても、サボの父親と母親をダブルで特定できる思考は当チャンネルを除いて存在しない。父親の方だけならば、白ひげだとかレイリーと語る人はいて、レイリーの方は当たらずしも遠からずと言える。

なお、なんの根拠もなく、サボをDだと断言したり、見当はずれの証拠を挙げてDだと語る話はある。しかし、当チャンネルの「ガープの娘デボンの息子」こそが、サボがDである極めつけ。

【義兄弟について】
サボ、ルフィ、エースの義兄弟を作者が強調する理由だが、多くの人は先入観で、義理→血縁はないと解釈するから。そんな道理は全く存在せず、任侠(ヤクザの世界)などでは、実親でも義兄弟がある。ワンピースではビッグ・マム海賊団のメンバーは義兄弟。カタクリの息子が「カタクリの兄貴」と呼ぶシーンも有る。多くの人は、カタクリの実の弟でリンリンの息子だと勘違いするという具合。ナミの実姉ベルメールと、ナミの姪ノジコなど、義理の家族に見せかけて、実は近親の血縁者という組み合わせばかりだと考えると理解がスムーズ。


【年齢は真相への考察を邪魔する】
作者サイド(スタッフ)は、関連書籍で誤誘導してくることが定番となってきた。親子関係の考察が崩れる場合、多くの要因は年齢だ。つまり、作者サイドは年齢さえ範囲外を発表すれば、少なくとも、発表後に新たな考察者が親子関係を語る可能性は小さくなる。

親子関係は年齢が切り札になるのに対し、同一人物や双子という考察を邪魔する最大の要因は、誕生日だ。しかし、ダダンとボニーは日付では2日ずれているし、人魚・魚人が早く生まれる裏設定も加味すると、誕生日は最大で3ヶ月、実年齢も1歳ずれる場合がある(19.8と20.1など)。

ここで改めて語りたいが、ある血縁関係の説を却下するためには年齢では効果はない。別の血縁関係こそが真相だという、もっと証拠の挙がる対象こそが説の却下に値する。例えば、ミホークとローが親子関係という説を却下したかったら、ローの父として、くまというもっと強い証拠の挙がる説を出すことで、ミホーク父親説を却下できるのだ。

【血縁関係は明かされずに完結】
ナルトは祖母の綱手が祖母だと読者に明かされぬまま完結している。自来也が祖父で、加藤ダンが祖父で、猿飛ヒルゼンが曽祖父という真相は伏せられたまま完結した。それを狙っているのか、ワンピースでは、親子関係で正解している考察がネットに存在し、都合悪い場合には年齢を変えてくることが判明した。そうなると、親子関係の真相は明かされないと判断できる。

【年齢に関する法則の存在】
当チャンネルを読みつつ特に支持していない人でも、「ロジャーの本当の息子はルフィ」という説を理解できる人は多い。「ロジャーの息子がルフィは納得したけど、誰でもビッグマムの子供にするのは特定を急ぎ過ぎ」という直接のメッセージまで貰ったことがある。また、他サイトで当チャンネルの情報らしき話があって、「ロジャーの息子がルフィは理解できる。他はついてゆけないものの、読む価値あり」と語られている状況を発見した。

ここで、ルフィがロジャーの息子という話を認めることは、
●ルフィの本当の年齢が22歳でも、19歳が公式
という、結構な法則を認めることに等しい。
また、公認情報である
●シュガーの本当の年齢が22歳でも、10歳が公式
もある。
●ボニーの年齢は推定24歳だが、エースの母親世代とか、老婆があり得る
までは、多くの人が理解できる。
ここで、考え方が2つに別れる。
1.五老星やイムはともかく、他には特に年齢が変わっているキャラクターはいないだろう
2.年齢変化キャラは、天竜人以外にも、探せば結構いるはず
当チャンネルでは2というわけだ。
そして、
●親子関係を推察されたくないキャラは年齢や容姿を変える……ダダン、ボニー、シャクヤク、ギオン、ソラ(魚人島で若い人魚の姿で生きている)、デン
●ネットで親子関係がバレ、作者が相当に知られたくない関係の場合には、後付けで若い年齢(老いた年齢)を関連書籍で発表する……ギン、イナズマ、デボン、ダダン
という道理が裏にあると語っているわけだ。ストレートに語ると、「ワンピースの年齢は誤誘導にあふれている」となる。深い語り方だと、「年齢の表記には実年齢と肉体年齢の2つがある」となる。例えば、シャクヤクは64歳だと公表されたが、シャクヤクは40歳だとも言える。というのは、まずはルフィは22歳なのに19歳扱い、そしてデボンは44歳なのに36歳扱いとなれば、シャクヤクの方も肉体年齢の40歳という、もう1つの年齢があるべきだからだ。

更にはミンク族にも二重年齢がある。チョッパーはトナカイ換算で2年前に15歳と発表されている。つまり、実年齢は違う。当チャンネルでは2年後に13歳だと考察。ミンク族の医者ミヤギとビッグ・マムの息子がチョッパー。ネコマムシとリンリンの娘だと考察できるキャロットは12歳で、チョッパーの実の妹がキャロット。道理でしつこく「兄貴と呼べだの、俺の妹分だ」というシーンがあるはず。

話をまとめると、ワンピースで「何歳」というのがあっても、実は2通り(肉体年齢、実年齢)のどちらかが発表されているだけであって、「肉体年齢が公式になっている場合がある」という定理が導けるのだ。この定理の前では、27歳のギンは21歳のゾロの父親だし、36歳のデボンは22歳のサボの母親なのだ。そして、55歳のダダン(本名アン)と24歳のボニーは双子なのだ。


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シュガーは二重年齢者
下方のリストには10歳となっているのに、平然と上方には22歳。10歳で成長が止まったとしても、そんなもんは10歳ではなく22歳に決まっているのに、なぜかリストでは断固として10歳。

どっちが本当の年齢? という解釈ではなく、他のキャラクターにも、二重年齢者がいるという表明。

ロジャーの息子に決まっているルフィ。ロジャーの処刑を24年前にした時点で、ルフィという二重年齢者がいるわけで、作者にとっては急な話ではない。作者にとって年齢詐称は当然の事実。そんな中、サボの母親やゾロの父親を特定されたら、キャラに設定を追加し、肉体年齢の方を発表したくなるのが人情。


デボンと黒ひげとの関わり



黒ひげティーチはデボンの実の弟(父違い)だと考察。年も近いし、顔のブサイクも一致するし、ティーチはデボンに可愛がってもらったはず。

黒ひげもビッグ・マムの息子で、真の14男。すでに41歳で、すぐ下の弟は15男ノアゼット。共に父親は金獅子のシキ。ティーチはサッチと融合した日が誕生日?

デボンやビッグ・マムと同じような帽子に、ビッグ・マムと同じく水玉のバンダナ。母ちゃんや姉ちゃんのデボンとお揃いというわけだ。

ひげの形はタコっぽく、クラーケンの魚人の血だと考察。


★当チャンネルの愛好者に向けた話★
【モリアの配下アブサロムをデボンが始末した意味】
当チャンネルでは、あらゆるキャラの家族関係に整合性をもたせている。好戦的なキャラクターでも理由なく親兄弟と敵対することはない。険悪な関係があれば、近親はいないのが通常。
アブサロムはレイリーと女ネコマムシの息子だと考察している。モリアはキャプテン・ジョンとバッキンの息子。よって、当チャンネルの家族関係だと、デボンの近親に該当せず、容赦なく攻撃する。例として、デボンの母親をバッキンだと仮定しよう。その場合、モリアとデボンが兄と妹になってしまい。理由なく敵対することは考えにくい。よって、デボンの母親はバッキンではない。


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作者がデボンの素性を隠したい理由


年齢の操作も含め、まずはサボの母親ということを隠したいといえる。では、なぜサボの母親を隠さねばならないか? 実は親子関係が隠されているのはサボだけではない。ほとんど全主要キャラクターに対し、親子関係が隠されている。

仮にサボの真の父母が明るみになると、「他にも偽両親で真の父母がが隠されているキャラが居るのでは」という思考になるのは明白。「親が語られていないけれど、真の父母がが隠されているキャラが居るのでは」という道理も同時に発生。作者が明確に語った親子関係だけならば、「全主要キャラに家族がいて、登場キャラ同士が実は家族」という真相に到達できないさじ加減なのだ。

【育ての両親(親が偽られている)の例】
ロー……育ての両親の所で育った。真の父母は、バーソロミュー・くまとブロッカ。
コアラ……真の父母は、フィッシャー・タイガーとリンリン。
ベビー5……真の父母は、ジャッジとエポニー(ソラのメイド)。
カリファ……ラスキーの所で育った。真の父母は、レイリーとシャクヤク。
ドレーク……バレルズの所で育った。真の父母は、レイリーとシャクヤク。
おトコ……トの康(スキヤキ)の所で育った。真の父母は、おでんとトキ。
小紫……狂死郎の所で育った? 真の父母は、康イエとギオン。
コーザ……トト夫妻の所で育った。真の父はギンで真の母はアマンド。レイリーの血筋は堅い(アマンドの父)。
ルフィ……ロジャー×ルージュ

【親が隠されている例】
シャンクス……レイリー×シャクヤク
ヤソップ……クロッカス×グロリオーサ
ルウ……レイリー×ミス・メリークリスマス
ベックマン……ブルック×バッキン
マキノ……アキリア×チョッパー(村長スラップと正妻との息子)
コビー……スモーカー×ヒナ
アルビダ……白ひげ×リンリン
ゾロ……ギン×アマンド
リカ……カルネ×リリカ
リリカ……レイリー×ミス・メリークリスマス
ヘルメッポ……モーガン×ベルメール
モーガン……ホーミング聖×つる
コウシロウ……センゴク×つる
くいな……コウシロウ×イワンコフ
1巻の時点のキャラで、親を隠されまくり。ギンもデボンと同様、年齢を後付け操作されている。
バギー……バッキン×スラップ(フーシャ村長)
にんじん……メリー×リンリン
ピーマン……ダダン×ウルージ(センゴクとつるの息子)
たまねぎ……メリー×カリファ
バンキーナ(ウソップ母)……バッキン×白ひげ
クラハドール……レイリー×シャクヤク
ジャンゴ……コウシロウ×イワンコフ
フルボディ……センゴク×つる
ゼフ……シュトロイゼン×ジェルマ先々代女王
クリーク……クロッカス×グロリオーサ
ギン……カイドウ×ギオン
ミホーク……レイリー×エルミー
ナミ……ガン・フォール×リンリン
ベルメール……黄猿×リンリン
ノジコ……青キジ×オルビア
アーロン……レイリー×ココロ
ハチ……レイリー×シャクヤク
クロオビ……トム×ココロ
チョッパー……ミヤギ(ミンクの医者)×リンリン
ワポル(バクバクの実)……先代王×バッキン
スモーカー……レイリー×シャクヤク
たしぎ……コウシロウ×イワンコフ
パッパグ……レイリー×ジョーラ
ケイミー……ジンベエ×ボニー
Mr.1のペア……レイリー×シャクヤク
Mr.2……コウシロウ×イワンコフ
Mr.3……バッキン×スラップ(フーシャ村長)
ミス・GW……トラファルガー夫妻
Mr.4……ミス・メリークリスマス×レイリー
ミス・メリークリスマス……ブルック×バッキン
Mr.5のペア……共にボニーの子(父は赤犬と藤虎)
Mr.7……イガラムとテラコッタ
ミス・ファーザーズデー……ペコムズ×ボニー
ミス・マンデー……パガヤ×ダダン
Mr.9……ジャッジ×ソラ(レイジュ世代)
クロコダイル……クロッカス×グロリオーサ
ロビン……青キジ×オルビア
青キジ……センゴク×つる
オルビア……クローバー×リンリン
コブラ(ビビの父)……レイリー王×王妃ココロ
ティティ(ビビの母)……金獅子のシキ×リンリン
ヒナ……ゼファー×つる
ドクQ……ヒルルク×バッキン
ラフィット……レイリー×エルミー
ベラミー……赤犬×ボニー
ドフラミンゴ……ホーミング聖×つる
コニス……パガヤ×ダダン
アイサ……ウルージ×ダダン
ワイパー……アキリア×チョッパー(村長スラップと正妻との息子)
ラキ、カマキリ……レイリー×アキリア
エース……ドラゴン(スコッパー・ギャバン)×ボニー
ドラゴン……ブルック×バッキン


この流れでゆくと、当然、サボの真の両親も隠される。3義兄弟という重要なポジションなので、ニセ親までも設定され、しかも、真の親キャラの年齢や苗字まで連想から切り離される。

差し当たり、序盤のキャラで頭に入っている分だけを挙げた。なお、当チャンネルでも発見できていないだけで、他の端役にも両親が実は特定できると推察している。

【ガープの兄】
コング(全軍総帥)というキャラがいる。一般用語のコングというのは、大型ゴリラの俗称となる。ガープはモンキー姓だし、コングは兄ではあるまいか。フーシャ村以外の場所で生まれた程度の話。一方、村長がガープの兄というのは堅い。先代村長の娘の婿養子になり、ウープ姓に変わった。


61巻より
2年後になる直前のシーンだが、ボニーは黒ひげ団に捕まった。デボンもそのときにいる。ボニーは弟のティーチだとわかっていたからこそ挑んだ。


女になる持ちかけに関しては2つの解釈がある。

1……ティーチの方はボニーを実の姉が若返った姿だと気づいていない。

2……実は父違いの実の姉だと知りつつ、女になることを持ちかけた。これだけ美人となると、姉という理由だけでは女にすることを諦める道理はない。ましてや、22歳に若返った姿。

1が正解となる。理由は黒ひげが「おめェみたいな小娘に、よく億って賞金が……」と語っているから。

2の「姉だと知っていた」の可能性は小さいが、黒ひげの話とは独立してある結論が出ている。ワンピースでは、隠し親兄弟ばかりだが、明かされぬまま完結すると。例えば、サンジとプリンは実の甥と叔母で恋愛感情があり、結婚までしそうになった。血縁を明かさずに完結したいのに、ビッグ・マムの9女ソラがバレたので、「構想資料」と称したニセ9女を関連書籍で発表した。


61巻より
ボニーを捕まえているシーンでは、デボンもいる。ボニーに要求ができる立場でありつつ、一緒にいるタイミングがあったということ。

「すでにボニーによって若返っている」または「この直後に若返った」というのが当チャンネルの見解だが、「作者の後付け」という話こそが説の基盤だ。当チャンネルがサボの母親だと暴いてしまったからこそ、「説を崩すためにこの時のデボンを34歳にしてしまおう」という対応を作者がしたという話なのだ。よって「このシーンでもおばさん顔なのだから、老け顔がデボンの標準」という意見は無効となる。


サボを産んだ直後に姉ボニーによって若返っていて、「デボンは老け顔が標準」でも、当チャンネルとしては、そのタイミングと道理でも構わない。

更なる発想の転換で、若月狩りをすることで、その血によって若返るという設定でもいい。また、「デボンの自称」という物凄い誤誘導でもいい。

デボンが36歳の理由、当チャンネルは一応「ボニーによって」と語っている。ただ、「ボニーの能力以外はあり得ない」という話をしているわけではない。デボンがサボの母親で、ビスタの妻、ガープとビッグ・マムの娘で、ボニーのすぐ下の妹であることが成立するならば、デボンが若い理由は次のどれでもいい。タイムスキップでも、氷漬けでも、石化でも、若月狩りの血でも、イワンコフのホルモンでも、デボンによる自称でも、若い理由はなんでもいいのだ。


ワンピースの夫婦達【ネタバレ考察】


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