2018/12/27

緑牛(ワンピース・海軍大将)の正体を分析~まさかの くいな【ネタバレ考察】

緑牛の正体には、いくつかの説がある。「コウシロウ説」「ゾロの父親説」「霜月 牛マル説」「光月おでん説」。どれも外れで、緑牛の女説(くいな説)を極める。


くいな(ゾロの昔なじみ)が●●になってワノ国で再登場?【ワンピース103】 - YouTube


大将・緑牛(りょくぎゅう)
海軍で徐々に出世したのではなく、徴用されて、イキナリ大将になっている。
つまり、必ずしもオッサン世代である必要はない。作者によるとイケメン。

緑牛は「おねーちゃんが、"あーん"ってしてくれたら」と語る。この台詞によると、女好き。一方では、食べなくても生きていけるおかしな状態。

90巻・905話で名前付きで初登場。ワノ国編が始まる直前。
事前には、捕まったドフィのセリフ内で、影絵のみ登場。


想像図の段階
早く描きたいとあるよう、この想像図は似ても似つかないということ。
実際に出たシルエットは髪からして違う。

早く描きたい → 作者には何らかの思い入れがあり、温めていたキャラ


コウシロウ説(ガセ)



コ「ウシ」ロウから、「ウシ」は確かに取り出せる。
しかし、口調は控えめで、しっかりしているし、唐突にコウシロウが女好きとか、食べなくてもいいなんておかしい。

「早く描きたい」にマッチしない。とっくに描いてしまっているキャラだし、2年後に大きく変わるのも脈絡がなく、「コウシロウがイケメンとして格好良く再登場」は読者に説得力がない。

証拠に乏しいガセ。ただし、コウシロウの関係者が緑牛という線は残る。

それよりも、服の赤鞘の紋章に注目。


傳ジローの正体はコウシロウだと特定、狂死郎ではない【ワンピースネタバレ考察】
傳ジローの正体はコウシロウ。狂死郎が小紫や錦えもんを信用させるために、傳ジローを名乗っただけ。

先に上のリンクを読んで欲しいくらい。狂死郎を傳ジローだと思っている人が、緑牛の正体を調査している場合ではないのだ。


霜月 牛マル説(ガセ)


牛マル(左)
右側はゾロ。
ゾロと風貌が似ている理由は、親戚だからであって、父親というのはガセ。

牛マルの素性は次。
ゾロの父ギンの母ギオンの兄弟・霜月コウ三朗の息子……ゾロの「イトコオジ(5親等)」

霜月コウ三朗はゾロからは「大オジ(4親等)」。よって、血縁はあるが直系ではない。作者の思わせぶりな「ゾロの血筋」という言葉に だまされないようにね。


【牛マルは緑牛ではない】
赤犬:サカズキ、青キジ:クザン、黄猿:ボルサリーノ、桃兎:ギオン、茶豚:トキカケ……。いずれも、名前からは直接に動物の名称なんて入っていない。緑牛だけ急に名前から称号を取るのはおかしい。

アニメの緑牛は若い印象。
もし、緑牛が霜月牛マルだとしたら、名前も容姿も含めて最初から隠す必要がない。
霜月 牛マルという紛らわしいキャラが出てきた理由は、作者にある。

牛マルのシーンは過去回想のみで、男の集まり。しかめっ面の硬派っぽいので、女好きは不自然。

根本的な話、牛丸が緑牛で、読者は面白いと思うだろうか? 全く意外性がなく馬鹿馬鹿しい域。当チャンネルの語る緑牛の正体ならば、面白いと解釈するファンの割合が極めて大きい。

【作者の表明】
作者「みんなが予想していたら、ストーリーを面白い方向に変える」
ワンピースを面白くするために、読者の反応を見て、物語を作ってゆくという意味だ。

もし、緑牛の正体がネットでバレバレだったら面白くない。となると、作者は面白くするために、別の人物が緑牛だと勘違いするように方向を変える。みんなが牛マル説を信じてくれれば成功。(「緑牛の正体がくいなだとバレたから、別人にする」という行為は、作者のプライドが崩壊するのであり得ない。)

大成功の例が4つある。
●ガープに「お前の父はドラゴン」と喋らせただけで、ロジャーだとバレていたルフィの父親をドラゴンだと信じさせることができた。
●聖地マリージョアで、ボニーとくまのシーンを作っただけで、ボニーの父親をくまだと信じさせることができた。当チャンネルがボニーの父親をガープだと見破っていたために作られたシーン。
●小紫に「光月日和と申します」と喋らせただけで、お玉だとバレていた日和の正体を小紫だと信じさせることができた。
●全く顔の違う狂死郎に「傳ジローです」と喋らせただけで、コウシロウだとバレていた傳ジローの正体を狂死郎だと信じさせることができた。

というわけで、読者の考察では作者はバレないと思っていた「緑牛の正体」や「ゾロの父親」を、当チャンネルとかが、アッサリ暴いために、牛マルなんてキャラが出た。親戚なので様相が似ているし、ゾロの血筋という言葉も嘘ではないので、当チャンネルを知らないと確実に誤誘導される。


天狗山飛徹の正体を特定~霜月コウ三朗【ワンピースネタバレ考察】
牛マルはコウ三朗の息子。ウ三の息子がウシ。牛マルの母親と息子も画像つきで解説。


ゾロの父親説(ガセ)


緑の牛(鬼の金棒)
麦わら劇場モンスタータイムより。

ゾロの祖父に当たるカイドウが鬼系(闘魚の血を持つ)。ゾロの父である鬼人のギンの父親が、鬼カイドウとなる。金棒もカイドウの子孫を意味する。

まあ確かに緑の牛だが、緑牛とゾロが関係者という証拠にこそなれ、父親という証拠ではない。

コ「ウシ」ロウの件もあるので、緑牛はコウシロウとゾロに関係する人物だと分析できる。

ゾロがモンスタータイムで緑の牛な理由は、ゾロの永遠のライバル(ある意味相棒)・くいなが緑牛という表現だと解説してゆく。


【ワンピース】鬼人のギンの正体を特定~ゾロの父親、カイドウの息子【ネタバレ考察】
鬼斬り、鬼徹(刀)のように鬼がキーワードのゾロ。父親は鬼人のギンで、母親は鬼夫人アマンドだと証明。ギンの27歳発表は、凶悪な誤誘導。


くいな説(当チャンネル説)


くいな
ゾロは座っている。ゾロより1歳くらい年上。
コウシロウの娘というのは公式。

男に生まれたかったと、グチる。

鳥に「くいな」がいて水鳥(みずどり)。
「み」ず「どり」 → みどり



くいなの髪の色は青(青と青緑の間くらい)だが、昔の日本は緑のことを青と呼んでいた。現代でも道路の緑の信号色を青と呼んでいる。

他にも……青りんご、青汁、青のり、青虫、青じそ、青梅、青葉、青竹、青菜 ← 現代的な色解釈だと緑



階段から落ちて死亡。遺体もちゃんとあった。
葬式の準備が演技とかではあるまい。

しかし、この後、イワンコフが駆けつけて、ホルモンを注入して再生を試みたとしたら?
男になるホルモンが、彼女の身体を変化せさて甦ったとしたら?

イワンコフが瀕死のルフィを復活させた事例がある。


■緑牛の設定■
【緩い口調と不食】
らはは……笑い声
 頭を打ったかのような緩い笑い方。
面倒で、もう3年は何も食ってねェ……半分死んでいるような印象
 ブルックも能力によって半分は生きているし、食べる必要はない。
面倒……生きている人間ほどには活力がない
 ブルックも含め、性への欲求はある。

【容姿】
髪の毛はくせ毛。
作者によると緑牛はイケメン。

※たしぎとくいなは髪質が似ていて、たしぎは長くなってくるとカールになる。つまり、緑牛のシルエットと同じ。

■くいな■
一旦、死んでしまったが、生きて男としてワノ国に登場するという噂がある。
くいなが男になったとして、イケメンの部類になろう。

■ジョジョのブチャラティ■
死んでしまったのだが、主人公の再生能力でなぜか甦って体が動くように。
もう何も食べなくてもいいし、痛みとかも感じないし、血も出ない。
目はオーラを感じるだけで物理的には見ておらず、呼吸もしていなかった。
※全く同じ設定にはならないにしても、参考になる

【藤虎の態度は特有】
緑牛の見た目は普通の人間でもいいが、仮に半死人であることが推測できるような容姿だとしよう。藤虎は盲目なので、緑牛の容姿がおかしいことに気づけない。緑牛の容姿を把握できる人は、「また断食ですかい」のようなセリフは出ないのだろう。ブルックは極端な容姿だが、ブルックに対して「断食」という発想は出ないわけで。

【緑牛は植物人間】
ワンピースでは、植物の性質を持った能力者だったり、植物ホルモンで植物化したというイメージとなろう。しかし、作者はよく複数の意味を持たせる。一般用語の植物人間というのは、半分は死んでしまった人間のこと。やはり、くいなとマッチ。くいなは死んだが、植物になる悪魔の実や植物のホルモンを投入され、植物人間として復活したのかな。イワンコフのホルモンもしくは悪魔の実によって、光合成で生きることができるのだ。武器に悪魔の実を食わせることができるので、動かなくなったくいなが植物系統の悪魔の実を食うこともできよう。

イワンコフには「植物ホルモン」なんてのがあるのかも知れない。性転換が生存の理由ではなく、植物として復活したというわけだ。体の成長もホルモンかも。

◆当チャンネル流の分析◆
緑牛の「緑」という漢字は「糸」の部分に「く」、糸偏を除いた右の部分に「イ」、「牛」の部分に「ナ」という文字が隠れている。つまり、くいな!

緑牛の誤った読み方は「ろくうし」。コ「ウシ」ロウと関係。
コウシロウ → ロコウウシ → ロクウシ
コウシロウ → 子牛ロウ → ロウ牛子(ウはクを含んでいる) → 緑牛(は)子

緑牛はみどり。水鳥(みどり)という地名・駅名がある。
くいなという鳥は水鳥(みずどり)で完全一致。





シルエットで出ること自体が不自然で、既出キャラの顔だからこそシルエット。
例えば、光月おでんは、人魚デンとしてとっくに出ている既出キャラだからこそ回想シーンでシルエット。光月日和は お玉として顔が出ているからこそ回想シーンでシルエット。

耳が隠れる長髪で、ある程度カールが入っている。


パンクハザードで出たカール髪の剣士
68巻674話。カラーコミックの色そのまま。(大半のキャラの髪の色が不明瞭な中、このキャラは緑色系)

このキャラが緑牛くいなかな。ワノ国風の刀で、女っぽいのは間違いない。(性転換して男にせよ)

ワノ国編が進んでも出ていない以上、緑牛くいな以外には考えにくい。

髪の曲がり具合が違うとか変な意見もあるが、当チャンネルは作者が同じつもりだと判断した。元女ならナミみたいにコロコロ変わる おしゃれでも良いわけだし。影絵に対して、じっくり違いを探すのは無意味で、濡れたり風が吹けば変わる範囲の違い。

それから、このキャラが居る以上、ゾロの父とか牛マルなんて、ますます無関係だと把握できよう。


名前が初登場
コミック714話。
パンクハザードの次のドレスローザでのシーン。
674話の時点で、姿の方が先に出ていてもおかしくない。


くいなとイワンコフの墓
両者ともに、女としての墓を造り、コウシロウから旅立ったと考察。

くいなの父親がコウシロウというのは公式。
当チャンネルでは、くいなの母親はイワンコフで、コウシロウの元妻はイワンコフだと堅く考察。

くいなの葬式に革命軍へ行ったはずのイワンコフが、なぜ駆けつけるのかの理由は、娘の死を聞いて。

ローマ字で IWANKOFU → KUINA がすべて登場。


イワンコフ女王(カマバッカ)
男と女が混ざったような人物。
男になりたい くいなの母親としてモロにマッチ。
ちなみに、Mr.2ボンクレー(ベンサム)も、コウシロウとイワンコフの"娘"だと考察。彼も男と女の間で揺れ動いている。

インペルダウンで再会した母息子。
イワさんと、ボンちゃんで、イワさんが男の姿なので、まさか母ちゃんだとは分からないベンサム。

ベンサムの衣装は白鳥(スワン)→イワン
コウシロウのコウ=鴻=オオハクチョウ
出典 www.amazon.co.jp


イワンコフの正体を特定~墓の謎と家族【ワンピースネタバレ】
男になってもヒゲやスネ毛が無い(クロコダイルも)。つまり、女が正体。仮に男になっても、たしぎやくいなの母親というのは変わらない。父親はコウシロウなのだし。


抱っこする女は くいなの母ではない
ワンピース0話より。

コウシロウの妻ならば、今更、話すようなことではない。また、産んでくれた本人だとすると、「キミが男を産めば良かたのに」という意味になり、失礼 極まりない。

となると、この女の正体は誰だろう? たしぎではないかと、まず考えた。たしぎとくいなの母親イワンコフによって、成長ホルモンを投与される。くいなとの年齢差が1~2の姉なのに、10歳くらい成長した たしぎがあり得る。母イワンコフが革命軍へ出発するので、くいなの母親代わりになれるように成長させたのだ。

くいながお姉ちゃんっ子になるのが確定的。

この女は「あら」で始まる口癖があることに。


アラで始まる口調といえばMr.2
オカマだが女好きなのでチェック。

「アラ」とか「好みよ」とか「わねー」の口癖は、幼少のくいなを抱っこする女の口調と完璧に一致。女というのが、既に先入観だったのだ。

ウインクはイワンコフの特技。

ベンサムというのは女の名前? ブロッサムというのは女の名前だし。つまり、元々からオカマなのではなく、女だった?

もし、ベンサムが少女時代に男子ならば、道場を継げるよう剣の修行をさせられていたわけで。本人からの修行希望がない女だからこそ、父コウシロウから剣の修行を受けていなかったわけだ。


くいなの[姉]ベンサム(32歳)
くいなを抱えてコウシロウと話していた人物だが、ベンサム(Mr.2)。年齢調整が不要だし、同じくコウシロウとイワンコフの息子(娘)となる。スワン(水鳥)に対してイワン。目のペイントや歯を見せまくる癖も一致。

くいながお姉ちゃんっ子? になるのが確定的。

傳ジローの正体はコウシロウなので、娘ベンサムにマネマネの実を渡した。コウシロウ(傳ジロー)がワノ国から脱出する時に持ってきたのだ。

本物の傳ジローの理解が先というのは、こういうこと。まあ、傳ジローが誰であれ、くいなが緑牛というのは理解できたろう。というか、ここまで考察する当チャンネルが言っているんだから、傳ジローはコウシロウでいいでしょ。


緑牛は「おねーちゃんが、"あーん"ってしてくれたら」と語る。てっきり、当チャンネルですら、最初に緑牛を見た時は若いギャルに"あーん"だと思ってしまったが、もう2つの意味があることを語る。

子供の頃、実は甘えん坊のくいなは、姉たしぎ(ベンサム)に「あーん」といつもしてもらって食べていたのでは? なぜなら、母イワンコフは既に革命軍の幹部なので身近には居ない。つまり、姉たしぎ(ベンサム)こそが母さん代わり。お姉ちゃんの優しい食べさせ方ならば、食欲がなくても食べるという意味を発見したのだ。

緑牛くいなとたしぎは既に再会済みで、姉たしぎが「あーん」としてくれると、くいなは嬉しいというわけだ。

あるいは、いまだに再会していない優しい姉? ベンサムの「あーん」を待っているのかも。

たしぎとベンサム、当まとめ読者はお姉ちゃんの正体をどっちだと思っただろうか? どっちでも矛盾は無いが、成長ホルモンだと現在のたしぎの若さの説明も必要だし、当チャンネルでは、コウシロウの母つるへ幼少期の たしぎを預けたと考えている。口調によりベンサムだと、まとめ作者は判断。

緑牛の言う「お姉ちゃん」とは「実姉」であり、「オネエ(オカマ)」の意味だったのだ。

【ベンサムとマネマネとワノ国】
ベンサムとワノ国なんて、通常の考察ではとても繋がりそうにない。
ワノ国の黒炭ひぐらしの所にあったマネマネの実。ベンサムが持っていた理由は、既に述べたよう、初代・傳ジロー=コウシロウで、コウシロウとイワンコフの息子がベンサムという形で、ベンサムとワノ国が繋がるから。

【ベンサムと たしぎの年齢差】
ベンサムをコウシロウとイワンコフの息子だと導く時点で、相当な考察者。なので、ベンサムと たしぎの年齢差の要因もスラリと解けるかな。
原因はイワンコフにビッグ・マムの夫の時期があったから。コウシロウとビッグ・マムの娘キウイはなぜか22歳と発表されたので、コウシロウがビッグ・マムの夫だった時期は、ベンサムとたしぎの年齢差には影響しない。まあ、当チャンネルの分析では、キウイは元々は24歳~26歳。当チャンネルがビッグ・マムの隠し娘をことごとく暴いたので、他のキャラを誤誘導している内に、キウイの位置もずれた程度の話だと考えている。


くいなの姉たしぎ(23歳)
たしぎの髪が長くなると、カールが出てくる。
緑牛と特に変わらない。
ベンサムのように、頬のチークが目立つ。色も同じ。

ベンサムも くいなも自分の性に違和感を持っている。たしぎはマトモそうだが、スモーカーと性別が入れ替わる体験している。要するに、性が変わった経験者なのだ。このように近親には、同じ属性を持たせるのがワンピース。

くいなと歳は近いが、子供の頃の1歳は大きい。くいなが死亡したのは子供の頃なので、その頃の心が固定されたという思考も成立。

なお、たしぎという水鳥もいる。


【ワンピース】Mr.2ボン・クレー(ベンサム)の正体を特定【ネタバレ考察】


くいなの[姉]フクロウ(31歳)
フクロウも元女かな。ベンサムの妹。
噂好き=女属性。態度が31歳の男にしてはお茶目。極めつけは、声優が女。ドフィ配下にピーカという声の高い男キャラが居るが、声の高い男性の声優が演じている。

頬のチークもある。

フクロウは拳法使いで、コウシロウの娘ではなく息子だったら、剣の道に進んでいるはず。顔デカはイワンコフ譲り。

イ「ワ」ンコ「フ」 + コウシ「ロウ」 → フクロウ
下手な手書きだと、ワとクは区別がつかない。

フクロウはもちろん鳥の名前で、つるの子孫を表現。


525話の表紙
もうとっくに、緑牛は くいなで確定的なので、こんな証拠は要らないだろうが一応。
私服は緑で決まっているフクロウ。もちろん髪の色も。

ん? 緑牛くいなの言う、お姉ちゃんとは、フクロウのこと? イワンコフだって男と女が変わると顔の大きさが変わるわけだし。

幼少くいなを抱っこする女の髪型は、ベンサムよりもフクロウの方が近い。口調はベンサムで確定的だけど。


くいながワノ国で登場説の発端は?


匿名掲示板で暴露された情報が発端となる。
ワノ国で出てくると噂されているゲスト・キャラクターの話となる。
書き込み者は「今後の展開を知った者」と名乗っていた。

●ゲスト・キャラは侍剣士
●年齢は22歳
●女性人気が出そうな男キャラ
●黒髪で雰囲気はナルトのサスケのような感じ
●カイドウの下にいるが実は革命軍のスパイ
●最初は敵で、途中から味方
●ゾロと1対1の剣勝負で良い勝負
●ゾロは、ある刀をそのキャラと交換する
●イワンコフのホルモン注射で女から男になった
●これまで死んだと思われていたキャラ(新キャラの可能性は無し)
●ゾロとは昔、会った事がある

以上が、2017年の匿名掲示板で登場。ビッグ・マム編の最中だった。イワンコフの子である くいなが、母のいる革命軍に入るのは妥当。

【当チャンネルの見解】
作者サイドのスタッフ(作者本人ではなく編集の関係者など)による書き込みだと結論。その論拠は。
●くいなに決まっているのに、くいなだと語らないのは不自然。掲示板の閲覧者(ワンピースの読者)に考えさせようとする魂胆が見える。
●イタズラとかなら「くいなが男として出る」程度でいいのに、詳し過ぎる。
●女性人気という言葉があり、イタズラにしては、女性読者やキャラ人気を意識している不自然さ。
●女性人気という言葉により、「出ない場合の想定」がなく、「出て当然」という態度。
●ネット考察の99%は、その舞台で登場するキャラくらいしか頭にないのに、急にくいなを引っ張ってくる、そのセンスが優れているのは不自然。(本当に展開を知ったとすれば妥当)
●当時、多くの人はビッグマム編の話をするはずなのに、物凄い自信でワノ国編の話をするその態度
●今後の展開を知った者が「勝手に」書き込むことは許されない。しかし、作者や編集者による依頼ならば、話は全く別。
●ビッグ・マム編が進まずイライラしている読者も居たので、次の舞台となるワノ国編の話を早くも実施し、ワンピースを盛り上げるために、スタッフが仕事をした。

つまり、くいなの話は本当に起こる展開だと(2017年当時は)判断。
ビッグ・マム編の次にワノ国編だと当然のように当てている。麦わらの一味が途中に小さな島へ寄るとかあってもおかしくないのに、それが無いことを知っていたことに。

お菊が出て、お菊こそがくいなだと騒がれていたが、匿名掲示板に語られた設定とは、マッチしない項目が多い。当チャンネルでは、お菊はむしろ「男として育てられた女」と結論。

くいなは お菊ではなくて、それでいて尚、「ワノ国に くいなが出る」となると、緑牛は有力になってくる。匿名掲示板の情報はあくまで、作者の当時の構想の1つなので、8割くらい合致すれば問題ない。8割もマッチしたら、当然、スタッフの仕事だと確定する。


くいな は生きていた?!~ワノ国で男として再登場【ワンピースネタバレ】


性転換による性格豹変
くいなが男になることで、女好きの緩い笑い方の性格になることさえあり得る。もちろん、緩い笑い方は、頭を打ったからという解釈でもいい。要するに、この時点で、イワンコフの娘くいなの性格を豹変させる設定があったということ。他の思考としては、女好きではなく、むしろ全く逆で、無邪気に実姉に甘える姿でもいい。

金髪男は男の姿では毛深い。こういう場合には男が正体。性転換で毛がなくなったり生えたりする事実がある。イワンコフなんて顔の大きさまで変わっている。


つる
くいなや たしぎと同様、鳥の名前。
たしぎのように髪の上にサングラスをやる癖。
コウシロウと同じ髪型(長さの違い)。


お菊がくいな説は完全終了


お菊(ワノ国)の正体くいな説、男説を検証【ワンピースネタバレ考察】
緑牛の方が先に出ているのだから、お菊なんて最初から話にならない。また、20年前に既に青年の姿だった。髪のストレートも不適合。


この男も緑牛ではない
70巻の作者の自画像。
この人物の名前は尾田栄一郎となっており、急に緑牛にはならない。闘魚の血を持つキャラは、だいたいみんな角が生えているわけだし。(デリンジャーやカイドウなど)

また、藤虎とか赤犬とか、あくまで呼称であって、彼らに虎の様相や、犬とかの様相は無い。

シルエットの髪型とは全然違う。


光月おでん説(ひどいガセ → デマ)


光月おでんの現在
あまりにバカバカしくて、緑牛おでん説の詳細は省略。
「緑牛くいな説」と、「おでん=デン説」を知っていれば、絶対に出てこない思考。

油で足が焼け、おでんの現在は人魚。

当チャンネルを見れば、デンと緑牛は両者共に正体がバレバレ。

当チャンネルを知らない人をはぐらかすため、作者サイド(スタッフ達)が見当外れのデマを流した?

ガセというのは、誤考察して広めることだが、デマというのは、嘘を信じさせる目的を持った偽り。


ルフィが光月おでんの生まれ変わり説を検証【ワンピース都市伝説考察】
おでんには、ヤマト説、ルフィ説、緑牛説という、数々の見当外れが登場した。しかし、人魚デンに気付いているのは、当チャンネルと読者のみ。


くいな説に関する当チャンネルの見解


【ゾロとくいなの関係】
ゾロの父親ギンとコウシロウがイトコ同士だと考察。ギンの母ギオンと、コウシロウの母つるが姉妹。ギオンはカイドウから逃げるために時超えしているので若い。
となると、ゾロとくいなはハトコ同士で親戚。

【ゾロとモンスタータイム】
モンスタータイムでゾロが牛になっているというのは、ゾロの父親という証拠として勘違いしてしまいがち。緑牛とゾロが関係者という証拠にこそなれ、父親という証拠ではない。
コ「ウシ」ロウの件もあるので、緑牛はコウシロウとゾロに関係する人物だと分析でき、くいなに決まる。証拠としては、くいな=緑牛が圧倒的に軍配が上がる。ゾロの父親が女好きでも、実姉に甘えるのもおかしい。更には、ゾロの父親にはギンという有力キャラが居る。バレてしまったので、ギンの年齢を変更するというトリックまでも実施している所から、ますます父親だと確定的になった。ギンというオッサン(顔にシワだらけで、前髪後退のハゲかけ)がなぜか当時25歳という無茶を公表したので間違いない。

ゾロがモンスタータイムで緑の牛な理由は、ゾロの永遠のライバル(ある意味相棒)・くいなが緑牛という表現。なお、ゾロの奥さんはペローナ。

【くいなの系譜】
父親……コウシロウ
母親……イワンコフ
コウシロウの父母……仏のセンゴクと つる
イワンコフの先祖……カマバッカの女王とロックス:ロックス=岩
センゴクの先祖……イムと五老星(ハゲメガネ)
つるの先祖……ハレダスとアマゾン(時超え)
ハレダスの父母……ロックスと くれは
アマゾンの先祖……ムース、セト、カルガラ

SENGOKU + TSURU からROKUGUU(ろくぐう)を取り出せる。そのままでもいいし、YYは足りないが緑牛の基本となるアルファベット。むしろ、センゴクとつるの子孫くいなに、Y(男の染色体)で緑牛だという域。

【緑牛=くいな説】
最初は酷いガセだと思うだろうが、分析すると 緑牛=くいな説は意外にマッチする項目が多い。
●イケメン
●食わなくても生きられる半死人
●頭を打ったのか、口調(笑い方)が緩い
●性別が変わることで、人格が変わるキャラも居る
●徴用されているので年齢は不問(海軍で出世し続けての大将ではない)
●くいなの髪はストレートだが、イワンコフの娘なので、男になったり髪が長くなると癖が出てもいい。たしぎは長くなるとカール。
●くいなの髪の色は青(青と青緑の間くらい)で、昔の日本は緑のことを青と呼んでいた。
●匿名掲示板の謎の人物はスタッフなので、くいなは何らかの形で出る可能性がある
●現在のゾロと対等なライバルとなると、海軍では大将クラスのみ
●緑牛に対し、父・コ「ウシ」ロウ。緑牛はロクウシと読める。コウシロウ→ロコウウシ→ロクウシ
●緑牛という文字の中に「くイナ」が隠れている
●りょくぎゅうの「くぎ」の部分に「くい」が隠れている
●鳥のくいなは水鳥(みずどり)で、緑牛は みどり(水鳥)
●SENGOKU + TSURU からROKUGUを取り出せる、女はYY染色体なので緑牛
●コ「ウシ」ロウと、緑の牛になったゾロの両方を満たす人物。緑牛はコウシロウとゾロに関係する人物くいな。
●「おねえちゃんが"あーん"」により、姉がいる人物
●くいなには、ベンサム、フクロウ、たしぎで3人も姉がいる
●ベンサムは くいなの母親代わりになれる世代
●姉に甘える様子から、子供の頃(死亡した時期)に心が固定されている
●作者は早く描きたい。作者には序盤から思い入れがあり、温めていた
●シルエットで出ること自体が不自然、既出キャラの顔だからこそシルエット
●当チャンネル説では、海兵で50歳以下の若手は、やたらに つるの子孫(青キジ、ヒナ、フルボディ、プリンプリン、ジャンゴ、モモンガ、モーガン、ヘルメッポ、コビー、たしぎ、イスカ)。緑牛も つるの子孫くいなでマッチ。

以上、有力説ということで。


アニメの緑牛
当チャンネルは、アニメでこの姿を見るまでに、もちろん正体を究明。
見た感じ、オッサンではなく、やはり若手の男。声も中年オヤジ系ではない。

ゾロの父親説は完全終了。鬼人のギンがいるし、説は最初から始まっていなかった。


アニメ600話
パンクハザード編の長髪剣士。

暗がりなのに、やたら緑色を強調。
当チャンネル説が正解でしょ。

尾田トリックも分析済み。緑牛という名前を出した後に、このキャラが出たらバレやすい。しかし、このキャラを出した後に緑牛という名前を出しても、多くの人が気づけないという心理的トリックがあるのだ。

多くの人は、緑牛という名前だけが出ると、これから出ると錯覚する。しかし、実際には、それまでに出ているのだ。


ゾロの家族~祖父祖母はカイドウ・レイリー・ギオン・リンリン【ワンピースネタバレ考察】


霜月 牛マルの誤誘導について再考


ゾロと霜月牛マル
ゾロやコウシロウが霜月ルーツというのはデマ。
親戚なので養子になっただけ。


ワノ国のゾロの髪型と似ていて、緑牛=牛マル=ゾロの父親だなんて、妄想に進むファンもいようか。作者が誤誘導する理由は当チャンネルを以前から読んでいれば分かる。

当チャンネルでは、ゾロの父親を鬼人のギンだと証明した。ギンの父親はカイドウ(魁銅)となる。一方、当まとめにあるよう、緑牛の正体もくいなだと語っている。つまり、真相はとっくに暴かれてしまっている。だからこそ、緑牛やゾロの父親とが重なるかのように牛マルを描いたと言える。

小紫も同じトリックで、小紫の顔が雑誌に出た10日後には、当チャンネルはギオンとトの康の娘だと証明した。バレてしまったので、小紫に日和と名乗らせたり、他の人(河松)も日和と呼ぶシーンを作って誤誘導しているのが現状。

【全体的な整合性】
緑牛がゾロの父親だとか、牛マルだと仮定すると、くいなの伏線が回収できない。さらには、「鬼人のギンの年齢を当時25歳とする」不自然な設定の理由付けが難しくなる。緑牛=くいなで、ゾロの父親がギン、ゾロの祖母が時超えをしたギオン、霜月コウ三朗の姉妹にギオンならば、全体的な整合性が取れる。


ルフィの母親はルージュ~ルフィのお母さんを特定【ワンピースネタバレ考察】
当チャンネルは、これを語るために誕生している。実は当チャンネルとしては、緑牛の正体は特に重要だとは思わない。なぜか検索で「ルフィの母親」としても出てこない。「ルフィの父親」だと真っ先に当チャンネルが出てくるのに……。次はユーモアだが、Googleの人工知能もルフィの父親はロジャーだと見抜いたが、母親は情報が錯綜していて、(2018年の時点では)まだ真実を見抜けないとか。なお、2019年の時点では、当チャンネルの説を採用したページがトップに出ている。人工知能は説の起源までは見抜けないのだろうか?


ワノ国・小紫の正体を分析~日和ではない【ワンピースネタバレ考察】
当チャンネルの分析力だと、日和と小紫は別人という結論。要するに、影武者。


うるティの正体を特定~黄猿や つるの孫娘【ワンピースネタバレ考察】
うるティも緑牛くいなと同じくつるの孫娘。


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2018/12/20

ワノ国・小紫の正体を分析~日和ではない影武者【ワンピースネタバレ考察】

小紫は日和の影武者。小紫太夫の素性はギオンと霜月康イエの娘で、光月トキの姪っ子だと解説。「小紫=光月日和(ひより)」はデマ・演出で、「小紫の子が お玉」もガセだと説明。


花魁(おいらん)小紫(こむらさき)


小紫の登場シーン
着物にはクジャクみたいな鳥。

小紫は芸名だろうが、芸名そのものにも素性のヒントが隠れていると判断。

小紫はアイドルで、いわば役者と言える。演技力は抜群という話に。

※当チャンネルに影響を受けて、自分の説とする場合、当ページや動画へリンクをお願いします。


髪の色は濃い水色
本まとめで「小紫」とあった場合、幼少期の場合は「小紫と名乗ることになる少女」に置き換え、大人になってからは「小紫と名乗っている女」に置き換えて欲しい。


小紫は他人を騙(だま)す女
要するに、この後のシーンで小紫が何を語っても、読者はそのまま信じてはならない。

ワンピース作者の凄い所は、「小紫は作中では嘘つき」と読者へ思わせつつ、実は小紫は読者までも騙してくる人物だと、読者には気づかせないこと。

作者視点だと、そもそも小紫を嘘つきとして紹介した理由は、後に読者を騙す嘘をつかせるため。

優しい嘘つきではなく、鬼畜とも言える。


武士の娘と宣言
ここで論理学の解説。

ネットでは
武士の娘「という事は」おでんの娘・日和だ
という論が目立つが不成立。

「という事は」を「→」という記号に置き換える。

武士の娘 → 光月おでんの娘・日和
という式は、論理学では不成立。
光月おでんの娘・日和 → 武士の娘
はもちろん成立するが、多くの読者は矢印が逆の式と混同する。

霜月康イエの娘 → 武士の娘
だって成立するわけだし。


他の例では、海賊の息子という情報があって、「という事はウソップだ!」というのはおかしいことが分かるだろう。
海賊の息子 → ウソップ
というのは不成立なのに、勘違いすると「なんで? ウソップは海賊ヤソップの息子でしょ」なんて言いそうだ。
ウソップ → 海賊の息子
の成立と混同してはいけない。
フランキー → 海賊の息子
カタクリ達 → 海賊の息子
など、ウソップに限定されないからが理由。

小紫の件に限らず、他サイトやユーチューブの考察で、論理学における逆の矢印を根拠だとしている説を見かけたら、却下だと判断してもらいたい。

それから、「日和の影武者」となれば、仮に武士の娘でなくても、嘘で「武士の娘」と宣言することになる。当チャンネルでは、康イエの娘だと考察しているので、武士の娘という部分は本当。


花魁・小紫
狐面に近いものに兎面というのがある。

938話では小紫っぽい女性が光月日和と名乗ったが、嘘つき女が名乗ったことはモモの助の妹の日和である証拠にはならない。

1.単に名乗っただけ
2.日和という名前は重複しているが、モモの助の妹の日和とは別人
3.小紫(本名は別)と日和は人物が入れ替わった
4.狂死郎の術で日和だと思い込んだ

当チャンネルは3の「人物の成り代わり」だと考察。単なる嘘ではなく、本物の日和を守る目的を持った成りすまし(影武者)。髪の色までお互いに変更した?


賭けをする小紫
小紫が嘘つきだというシーンは、既に登場済み。ゾロを騙し抜く悪質な嘘のつもりではないにせよ。

妹の意味は、義理の兄と妹だから。小紫の真の父(後述)失踪で、おでんの所で育ったので、おでんは義理の父。もちろん、兄や父というのが嘘(作戦)という思考でもいい。

小紫は駆け引きで賭けをする人格だと判明している。日和という偽りの素性で賭けに出ているというわけだ。

小紫は死んだことになっている身で本名は明かせない。まだ完全には信用できていないゾロを頼りつつも、モモの助に何かを伝えたい小紫が取った策が日和を名乗る行為。


素性を推察


桃兎・ギオン
ギオンという名前はワノ国風。口調も「おまいさん(お前さん)」などワノ国にマッチ。かなりの美人で、芸もできるので、花魁にもなれるくらい。「玉うさぎ」という桃の種類がある。光月家は桃と関係するが、桃兎でバッチリ。スキヤキの元妻で、時を超えてからは康イエの妻だと堅く分析。

京都のギオンと言えば、舞妓(まいこ)さんの集まる場所。当チャンネルでは、このギオンと小紫が近親だと考察。母と娘だと説明してゆく。

時を超えて若い。産まれたのは76年前くらいで、錦えもん(56年前の誕生)、サカズキ(55歳:鬼畜)とイッショウ(54歳:賭け好き)の母親だと考察。小紫の父違いの兄達で、共通点がある。

赤犬サカズキの正体を特定~光月家~妻子と両親【ワンピースネタバレ考察】


茶豚トキカケは「お姉ちゃん」と呼ぶ
ギオンは76年くらい前に生まれていて、トキによって時超えをしたので若いままだと分析。子供にも世代の差が出る。

ギオンとトキカケは姉と弟だと考察。そして、トキカケという名前から、トキはこの姉弟と兄弟姉妹だと考察。トキカケを時翔けだと解釈すると、トキと共に時を超えていることが推定できる。

ワンピースでは、小紫のように明確に兄とか父と語る場合、義理。トキカケのよう、別の意味を感じやすい「お姉ちゃん」のような場合には実。緑牛にも「お姉ちゃんが、あーんとしてくれたら」という台詞がある。姉がいる人物だと特定できる。

トキカケとギオンはワノ国編の直前に出ており、意味があるといえる。


茶トン・トキカケの正体を特定~光月トキとギオンの弟【ワンピースネタバレ考察】


【ギオンの半生】
●76年くらい前に誕生、つるの実の妹、トキカケは弟
●スキヤキの妻になり、錦えもん、サカズキ、イッショウを産む
●カイドウに捕まり略奪婚、鬼人のギン、ガイモン、バレットを産まされる
●カイドウから逃げるために20年くらい時超え
●未来でレイリーとお遊び、戦桃丸を産む
●未来のワノ国では夫スキヤキはいないので、康イエと再婚
●小紫を出産
●オロチやカイドウが強力なので海軍へ

時超えをしているので、子供の世代にばらつきがあり、本人も若い。

【ギオンの属性】
ギオンは関連書籍で次のように解説されている。
「お座敷遊びの全てに精通。色気であらゆる海賊を誘き出す。」
まんま小紫の属性。

ギオンはつるの妹分で、つるもこの兄弟姉妹に含まれると分析。鶴女という名前が成立する理由は近親に「つる」がいるから。(つるの血縁者だと作者は表現した)

また、ギオンは鏡文字で「トキ」が浮き出る。オを鏡に写すと、「ト」の上に「ー」となる。キは鏡に写しても、変化がなくキのまま。

もちろん、この5人(トキ、トキカケ、つる、鶴女、ギオン)は鳥の名前と関連する。

う+さぎで、鳥の名前が出現。
トキには色々な漢字があり、朱鷺もその1つ。朱色のサギということで、桃ウサギの「サギ」の部分が出て来る。朱鷺に対して桃鷺(ももさぎ)というわけだ。
うさぎはもちろん哺乳類だが、昔の日本では鳥だった。どういう事かというと、当時は獣肉を食べてはいけなかった。そして、僧侶はうさぎを鳥と扱うことで、食べていた。現代でもウサギは、一羽二羽と数える。言い換えると、うさぎそのものでも鳥で、ワンピースでは空島由来だということ。


桃うさぎ・ギオンの正体を特定~小紫の母、トキカケの姉【ワンピースネタバレ考察】
名前のある中高年の女キャラが出たら、90%の確率で、誰かの母親。ギオンの場合には、錦えもん、サカズキ、イッショウ、ギン、戦桃丸、小紫の母親。

クノイチの しのぶは、誰かの母親ではなく、もっと年寄りのバッキンの娘という位置。中年でも子なしの場合が残り10%。しかしながら、今度はその中年キャラの親が特定できる。もちろん、しのぶにも子がいるかも知れない。


小紫が桃兎ギオンと康イエの娘である根拠


小紫(植物)の花
桃色だと解釈できる。更には、実も桃色が濃くなって紫になった感じ。小紫という花に対し、「ぎおんももか」という紫色の花がある。

こむらさ「き」・「お」{い}ら「ん」 →
きおん + い (いを ゛ だと解釈) →
ぎおん

こむらさき、ももうさぎ……語尾が「さき」、「ら」と「う」の字が近い、komuとmomoはomが共通

京都・祇園の芸子と小紫の芸者が強い関連というのもある。

桃うさぎ → 桃鷺(ももさぎ)


ムラサキカザリドリ(紫飾鳥)
ギオンと同じく、鳥の名前が裏に隠れている。カという文字は、ノの部分を除去すると、コに近い文字になる。

他にも、ムラサキミツドリ (紫蜜鳥)など、紫の付く鳥がいる。

当チャンネルでは、鳥の名前=空島ルーツだと特定している。着物にもクジャクみたいな鳥が描かれている。

桃兎も小紫も色の名前と鳥の名前を含んでいる。トキは漢字で桃花鳥とも書く。

ギオンの時超え設定を考えると小紫は娘。



狐面と同等の面に兎面がある。

ギオンは剣士で、ワノ国だと武士と呼ばれる。つまり、武士の娘が小紫。


日本酒・小紫
ギオンはサカズキやイッショウの母親だと述べたが、日本酒の関連ワード。
小紫も当然のようにお酒の名前。

錦えもんも光月スキヤキとギオンの息子だと考察。別まとめで詳しく語った。「錦」という日本酒がある。


小紫に匹敵する美貌・ギオン
ギオンが時を超えた後に産んだのが小紫。(時を超える前に生んだのは、錦えもん、サカヅキ、イッショウだが散り散りに)


自称・光月おでん(ヤマト)
小紫は自称・光月日和というだけ。
ちなみに、ヤマトはカイドウとギオンの娘だと考察。つまり、小紫の父違いの姉。


日和だと名乗っただけ
名乗ったことと、それが本名で真相であることとは別。

ゾロ十郎と名乗っても、それが本名ではないのと同じ事。
ワンピースでは、ナゾムズ(ペコムズ)やガスティーノ(シーザー)など、名乗っただけでもシッカリと吹き出しとかで紹介される。今の所は「日和と名乗った女」には、そのような紹介の吹き出しすらなく、名乗ったセリフがあったのみ。
焼ける城から逃げた時に家来の河松とかにも日和だと名乗ったことになるが、子供の頃から嘘つき?
いや、成り代わったので、それは作戦の内。
河松も小紫を日和だと信じている。河松は魚人なので、人間の顔の判別能力が低いのだ。勝手に日和だと思い込んだだけで名乗ったわけではない。


もし、日和の存在に気づかれても、日和を名乗る小紫がいれば、本物の日和(お玉)の命は守れる。要するに「日和の影武者」。

その後、小紫本人に関しては「5歳位の時に日和と呼ばれ、姫扱いされたので、自分を日和だと思い込んだ」というのもあり得ると判断した。もちろん、別の穴も発生するので、小紫に影武者の自覚があるかないかの判断は、まとめ読者の自由としておく。

【信じやすいファン】
名探偵コナンで誰かがセリフを発しても、そのまま信じたりしないのに、ワンピースだと信じるのがファン。

余談だけど、名探偵コナンの考察者は、非常に強力に作中の言動を疑っている。なのに、ワンピースの考察者の99%が、ルフィの父親をドラゴンだと信じているので、人材そのものが違うのだろうか?

実はある人のクレヨンしんちゃんとか、ドラえもんとかの考察は、当チャンネルも「なる程」と思うのに、同じ人がワンピースを考察するとデタラメばかりで呆れてしまうなんてことがある。クレしんとドラの話はパクリ?

ただ、その手の人がワンピースの編集部、作者との交流があると知ってからは、「当チャンネルとかが突き止めた真相にたどり着けないよう、デタラメを発信する依頼を受けている」と判断した。作者から直接で納得できる仕事ならば、当チャンネルも、いきなりこのページは「小紫が日和」という内容に差し替えだ。

【ちまたの考察はハズレなのに正解宣言】
狂死郎の正体が傳ジローで「僕の考察は正解だった。特に驚かなかった」とか、小紫の正体が日和で「これは簡単だったし、僕の考察は正解だった」なんて語っているサイト(チャンネル)があるがことごとくハズレだと認識して欲しい。お玉の正体こそが日和で、コウシロウこそが傳ジロー。それぞれ小紫と狂死郎が両者ともに成り代わった。一方、「傳ジローはコウシロウだと思ったのに、狂死郎だったので間違えました」宣言には笑ってしまう。正解していたのにハズレ宣言して、狂死郎だと信じるだなんて。


狂死郎との会話
狂死郎「オロチは完全にあなたにホレている。おでん様の娘とも知らずに…お辛いでしょう…!!」
小紫「……」(オメー、まだウチのこと、日和だと信じてんのかよ?)

おでんの娘ではないので無言。

本当におでんの娘ならば、狂死郎に毎日泣きついてもいいくらい。


小紫とは何度も顔を合わせるオロチ
オロチはあれだけ光月家を恐れつつ、光月日和という娘を見落とすとは思えない。しかも、オロチは何度も小紫と会っているのだし。

一方、ギオンの隠し子(小紫)までは、オロチは知ることができなかった。

この時点では、康イエは生きているし、ギオンも海軍で生きている。贅沢に暮らしているので不満なんて無い。カタキでもなんでもないので、オロチに対しても普通のお客さんと同じく接することができる小紫。


トの康の髪色は小紫の髪色から遠くない
トの康は太鼓持ち(男の芸者)。髪の色は青で小紫に近い。

ギオンの顔と、康イエに準じる髪色で、小紫誕生。


康イエの家臣に狂死郎
左端のキャラの顔の輪郭や吊り目が、狂死郎と一致するので過去の狂死郎だと考察。狂死郎は小紫の前では傳ジローに成り済ました。

小紫の正体を日和ではなく、康イエの娘だと考えれば、小紫が狂死郎と組んでいる伏線までもバッチリ回収。

康イエは生きていたわけだし、娘が花魁になる作戦と日和に成り済ます作戦は、康イエの案かな。

狂死郎も傳ジローを小紫だけに名乗っただけ。吹き出しで紹介がない。
作戦で狂死郎と傳ジローも入れ替わった(頭脳派の2人が画策)。日和と小紫が入れ替わったのと同じ演出。


トの康の正体を特定~霜月康イエ~小紫の父親【ワンピースネタバレ考察】


ワンピースの3大美女(の2人)


ボア・ハンコックは31歳
未婚で子なし。地上がルーツ。ルフィにゾッコン。

父はレイリー、母はシャクヤクだと堅く考察。
覇王色の覇気は、レイリー由来。
シャクヤクの顔ならば、娘が絶世の美女になっても自然。父もレイリーというイケメンだし。
出典 www.amazon.co.jp


しらほし姫は16歳
未婚で子なし。海がルーツ。ルフィが大好き。

父はネプチューン王、母はオトヒメ。
オトヒメの母はビッグ・マムだと考察。ビッグ・マムは若い頃には、痩せた美人。人間の血が混ざるオトヒメが人間と共存したいのも妥当。
出典 www.amazon.co.jp


人魚オトヒメ王妃の父母を特定~ビッグ・マム10女【ワンピースネタバレ】
関連書籍の「構想資料」にあるマム娘情報は、オトヒメやソラなどが真のマム娘だという事実を隠すための誤誘導。


ゾロに添い寝する小紫
ゾロとくっ付いて寝たので、夫は居ないと考察。というか、決まった夫がいたら花魁は勤まるまい。もちろん、子供なんていない。

小紫の娘がお玉という説は、まとめの後半で却下する。


以前から作者が3人めの美女を登場させたいメッセージを出していた。作中にも「小紫は女のカリスマ(絶世の美女)」と語られる。世界的な3大美女の3人めが「小紫」というのは確定的。ハンコックは陸、しらほしが海、小紫は空ルーツとなる。そして、ハンコックは「高飛車(タカビー)」、しらほしは「泣き虫」、小紫は「食わせ者」となる。

そして、ハンコックやしらほしの血縁者をことごとく特定している当チャンネルが、小紫でミスることは考えにくい。一方では、特定したための誤誘導は出てくる。


皆の知る日和は お転婆
皆の知る日和はお転婆だったが嘘つきではない。小紫の傾向とは違う。

トキが辞世の句を読むシーンで、手を合わせて目をつぶる少女がいて、それが(小紫と入れ替わった)お玉。近くに鶴女もいたと考察でき、トキから能力を受け取ったと分析。


小紫はトキトキを継承していない


20年前と変わっていないお鶴
錦えもんは不思議がるが、お鶴は約12年後+6年後の18年後に飛んでいるので、変わらない姿こそが妥当。更に2年飛んで、数ヶ月しか年をとっていないという解釈でもいい。

日和を未来へ飛ばす前に、「これからは光月の姫ではなく、傘作りの女になれ」とお玉(日和)は言われていたのだろうか。ただし、日和は納得しておらず、姫の意識が強く残っている。

時の能力が鶴女に受け継がれているとなれば、シャンクスがトキトキというのは、ひどいガセ。そもそも、シャンクスは瞬間移動の能力者。覚醒によって、船団の丸ごとワープも可能となる。


小紫は時超えを理解できていない
どこかへ消えてしまったと語る小紫。すでにゾロは時超えを知っているのだから、この話は嘘ではなかろう。


お鶴こそがトキの能力者(トキの名前が出る前、お鶴登場の時点でお玉の母だと語っていた)。やはり、後の展開では、小紫はモモの助たちが消えたことに驚いていた。トキトキの継承ではないことが確定的。その後も、一切、時は超えていない。

小紫が日和と名乗り、読者の中には小紫=日和という誤った思考が正解したと興奮している場合があるが、作者のトリックに完全にはめられている。また、大半の場合、小紫がトキトキを継承して、お玉は小紫の母親だというガセを語っていたのだから、実はなに1つとして正解していない。

当チャンネルも1つ間違っていて、それは次。
●小紫はモモの助が消える瞬間を知らないと思っていた。
まあ、この誤差は作者が調整することなので、当チャンネルの大筋の考察は揺らいでいない。

むしろ、「焼ける城の現場に日和はすでにおらず、小紫(と名乗ることになる少女)が現場にいて、河松は日和だと思って救出した」と新たな考察に繋がった。

トキは最期に町に出るが、その時に鶴女と出会い、能力を託したと考察。


光月トキの正体を考察~素性を特定【ワンピースネタバレ】
時の能力が鶴女に受け継がれているとなれば、シャンクスがトキトキというのは、ひどいガセ。そもそも、シャンクスは瞬間移動の能力者。覚醒によって、船団の丸ごとワープも可能となる。


ワノ国の他のキャラを補足


武士の恥
親が武士なのは、小紫だけではない。

日の字の縦棒を中央へ移動すると王という字、和の禾の部分は「オ」と「、」に分解できる。つまり、日和には「オ玉」という字が隠れている。

一般用語では「たまご」と「ひよこ」は関連ワード。玉と日和(ひより)が対応。りを90度回転で、「こ」になる。

更には、玉という漢字を分解すると、「テ」と「ン」のパーツが発見できる。「おてん」というわけで、おでんの娘。

玉うさぎという桃の種類がある。

トキは桃花鳥なので桃関係の名。
モモの助は桃関係の名。
玉は桃関係の名。


吉備団子=ヒヨリ
吉備団子からは、順読みで(文字を入れ替えること無く)、回転することもなく、ヒヨリのパーツが登場。

お玉はほっぺから、きびだんご(漢字では吉備団子)を登場させる。


ワノ国の味方キャラに関する当チャンネルの見解を語る。

■お鶴……彼女こそが光月トキの能力を受け継ぐ。錦えもんと再婚。日和を16.4年後の未来へ送った後、自分も未来へジャンプ。名前は鶴という鳥。
■お玉……彼女こそが光月日和(ひより)で、母・鶴女によって先に16.4年後へ飛び、エースと会った。「4年近く前に5歳(5.7歳)」となる。名前はヒヨドリという鳥。

お玉は計18年飛んだので、もうカイドウは油断している時期。ぽっと、お玉が現れても、少なくとも日和だとは思わない。なぜ、20年後ではないかだが作者の都合。エースとお玉に接点を作りたいし、お玉がクノイチの修行をする必要もある。少なくとも、20年前に残っているよりは、16年後のほうが遥かに安全。(他の説明もあるので後述)

ポイント……小紫は光月日和ではないし、本物の光月日和はトキの娘ではなく鶴女と おでんの娘。日和の現在は お玉。

■トキ……兄弟姉妹に、トキカケやギオンがいて、ワノ国に終着するまでには、トキカケやギオンと一緒にトキは時超えをしていた。

回想のトキの登場時点で、当チャンネルは日和=お玉を暴き、16年後に飛んだことまで発表していた。

小紫には、禿(かむろ:付き人であり、修行中の芸者候補)がいて、名前はトコという。トキと名前が被っているので、トキの子供だと考察できる。ただし、正体は日和ではなく、おでんが斬られる前に残した種による新たな赤子。トコ(toco)という外国の鳥がいて、やはり鳥の名前。
正体は本物の丑三つ小僧で男の子。(ト+コ → 丑)

■おトコ……トキと おでんの息子。モモの助や日和の弟。名前はトコ(toco)という外国の鳥。

なお、20年前からいきなり16年後に飛ぶとトコの年齢が4歳くらいしか成立しなくなる。なので、2回以上に分けて16年の時を超え、途中でトコを誰かに託すことで、トコの年齢は6歳以上にできる。数字の組み合わせの例として、まずは12年後に飛んだとする。しかし、とても食っていける環境ではないことが判明。トコを遊郭へ送った(康イエが家臣の狂死郎に頼んだ)。更に8年後の時点では、まだトコは禿なので、客を取ることはない。つまり、20年後に光月が復興した後には、乙女(笑)のトコを迎えることができる。

■狂死郎……康イエの家臣

■傳ジロー……コウシロウ

■おでん……ビッグ・マムの11男だが、トキが未来へ人を送った副作用で、想定外に未来から20年戻ってしまった。10男クラッカーと双子。


おトコはビッグ・マムの血筋
ビッグ・マムの孫は、ペッツ(ベッジとシフォンの赤子)しか紹介されていない。だが、ペッツしか居ないのではなく、これまでの登場人物や、ワノ国で登場する人物に孫が仕込まれているのだ。

ちなみに、ルフィもゾロもサンジもロビンもビッグ・マムの孫。当チャンネルでは、ビッグ・マムの孫を70人近く発見している。機会があれば、全キャラリストを発表したい所。

追記……おトコの髪が桃色だと判明。ビッグ・マムと一致。やはり当チャンネルの説こそが正解。モモの助は桃龍という形でビッグ・マムの色に。

モモの助の服の色は桃だが、ビッグ・マムと一致。
ト+コは「日」にもなり、日和と繋がる。


【ワンピース】おトコの正体を特定~トの康と親子ではない【ネタバレ考察】


お玉の服装
桃の花には黄色もある。着物はモモの助と同等の柄。髪飾りは桃の花。

仮に小紫が日和で、お玉が娘だとすると、モモの助の姪ということになるが、小紫本人は違うのに姪が同等の服装というのは違和感。

モモの助の妹・日和の服装でマッチ。

お玉はりんごを持っているが、おリンさん(ビッグ・マム)の血縁者だという表現。小紫にはビッグ・マムとの共通点が皆無。

お玉の前髪の向かって右側中央の癖を逆にすれば、クラッカー伯父さんの髪と一致。髪質も近いということ。


お転婆なのが日和
おトコにも似ており、やはりトコの姉。

日和は生きているとモモの助が河松から聞いた時に、なぜかお玉はいない。玉なら、偽者だと一瞬で見抜く。なんせ日和はお玉なのだから。

幼少日和が目を瞑っている所もポイント。小紫とは別人だとこれでは判断しにくい。

玉という字は、テの下にンを置いたような文字。
お玉 → おテン → お転婆
お玉 → おテン → おデン

なお、当チャンネルが語っていたら、影武者の小紫にも飛び蹴りシーンを作った。影武者なので、マネしないといけないだけ。


お玉(日和)の母親は鶴女
お玉は常に目を瞑っているので、日和は母の鶴女を認識できない。

は? お玉が小紫の娘? もうそう思わないよね。
このシーンを忘れていただけだよね?

お鶴の正体は日和の母親(おでんのメカケ)。
詳しくはお玉のまとめや、鶴女のまとめでどうぞ。


ワノ国・お鶴の正体(鶴女の正体)を特定【ワンピースネタバレ考察】


【モモの助と おでん】
おでんは「お」が接頭語で、デンが名前の本体。自分の父の名に、「お」は不自然。モモの助は、一度も「おでん」と言ったことがない。デンこそが名前の本体だから。

【モモの助とお玉】
モモの助ならば、お玉の正体に気づくはずなのに気づかない理由は、お玉=日和のまとめ(最終項目よりリンク)で解説。「兄のはずのモモの助を、モモ君と呼ぶ理由」も語っている。

【ビッグ・マムとお玉】
お玉=日和のまとめで、似た点などを語っている。

【鶴女と日和】
鶴女と日和の飛んだ時期は異なる。まずは訪れた侍と16年後に日和を受け取る約束をして先に送る。鶴女はその後にデンの生存を知り、12年後など別の時代に飛んだという思考でより理解を深められる。
モモの助の話で、トキは死んだと語る人がいることと整合するし、日和の方も目をつぶったまま(笑)では、お鶴=母親だと気づけないのだ。


会おうとしない小紫
別人がバレたら、モモの助達のテンション下がっちゃうもんね。

【決戦前の小紫】
小紫はなぜかみんなに会おうとしない。大人になったとはいえ、モモの助の他、10人くらいが顔を見てしまうと、誰かがニセの日和だと気づくから。全員を欺くシーンは、作者としては作れない。


小紫に関するネットの説(→の後は当チャンネルの見解)


●小紫の正体は光月日和 →
お玉の正体が日和。20年間もカイドウに対して隠れ続けるのは難しいし、花魁という目立つ場所に出てきている上、修行中もそれなりに目に着きやすいので、これはない。また、自分の手で何かをしようとしており、「モモの助達によって九里の光月家が復興する」という思考が小紫には存在しない。オロチが警戒なしに小紫と何度も会っているのは著しく不自然。
ギオンならば、「絶世の美女の母」が成立する。お座敷遊びの属性も一致。

●小紫の娘が お玉。お玉は最近も時を超えているので。 →
絶世の美女アイドルが既婚者で子持ちというのは、破綻している。ワノ国の住民に隠しても仕方ない。読者が興醒めでは駄目。他の美女と比較すると「未婚で子なし、空島がルーツ」がバッチリ適合。一方、お玉はトキトキ以外の能力者。(間違いだが)仮に小紫がトキトキを継承しているとすると、最近もお玉が2年飛んでいる必要がある。以前から有名人の小紫が、隠したはずのお玉に会いに行くのはおかしい。更には、自分は贅沢しまくっていて、娘が餓死寸前というのは、もはや不成立。

●少女を隠すなら、遊郭など大勢の女性の中。小紫が隠れる場所としては最適。 →
花魁になる時点で、すでに目立ちすぎ。トップになる途中でも、相当に目立っていたわけだし。目立たない、隠れたいなら末端の遊女でいる必要がある。そして、ジジイとか誰かに身請けしてもらい早々に引退すべき。
一方、その方法で隠れているのは、トキの娘トコ。

●お玉が日和だったら、未来とはいえ何年もワノ国にいるのでカイドウに見つかるはず。だから、小紫の正体こそが日和だ。 → 当チャンネルが解説しなくても破綻は分かるよね?(分からない人のために……20年前に残った場合の日和と、未来に飛んだ場合の日和。残った日和のほうが遥かに「カイドウに見つかる」)

●20年前のトキたちの最期に1人の侍が城にやってきて、日和を託したと予想 。となると、日和とお玉の年齢が合わない。だから、小紫の正体こそが日和だ。 → じゃあ、トキたちの最期に1人の侍が城にやってきて、「日和を託した」がハズレ。なぜハズすかというと、前提と結論を混同しているから。
混同……日和が小紫だとすれば、城から逃げていないとおかしい。当時に逃げているならば、お玉と年齢が合わない。だから日和が小紫だ。
混同を略すると……日和が小紫だとすれば日和が小紫だ……となり、そんなの当たり前。前提の時点でミスだからこうなる。
トキたちの最期に1人の侍(傘の男)が城に残って、「悪魔の実を回収。お鶴は娘の日和を16年後に飛ばすので、その時に引き受ける形で託した」が正解。

●カイドウという父母の仇(海賊)を憎んでいるはずなので、エース好きのお玉=日和は無い。だから小紫が日和だ。 → デンは生きているので、日和にとってカイドウは特別に仇にはならない。また、デンとモモの助は、ロジャー団で冒険しているので、その血筋で冒険したくなる道理しか存在しない。更には、デン自体が元々はワノ国出身ではないし、トキも空島出身となれば、娘・日和にとっては、少なくとも親の故郷としての認識はない。麦わらに加わっても、出国と冒険によって国を捨てるわけでもない。

●花魁(遊女)というのは、親無し(孤児)がなることが多い。 →
だから、デンは生きているんだってば。そして、もちろんお玉はそれを知っている。モモの助の台詞には「母の死を見た者はいても、日和が死んだとは誰からも聞いていない」がある。更には、デンが生きているならば尚更。
そもそも日和には花魁になる理由がない。20年後にはモモの助達がやってくれることを信じているはずなのだし。

●小紫はヴァイオレット(ドレスローザ)と重なる →
小紫が康イエの娘となれば、元権力者の娘が小紫で、確かに関係しそう。ただし、「小紫=日和」という話ではもちろんない。



●設定や人物が複雑を擁してるから、小紫が日和でいいんじゃない。 →
その意見、作者の思う壺。

●今回ばかりは誤誘導ではなく、小紫=日和。 →
作者「フフフフフフフ、ウフフフフフフフフ」
誤誘導が生きがいの作者がそれはない。ルフィの父親もロジャーに決まっているのに、ドラゴンだという誤誘導を12年以上も続けているわけだし。
また、当チャンネルが「小紫=日和」の誤誘導の部分を洗いざらい説明できる。

なお、ウィーブルはバッキンとブルックの息子。バッキンと白ひげの子は、ジャック、シーザー、トレーボル、バンキーナなど。


いる高さが違う もも君
まずコミックではモモの助は玉の方を一切見ない。アニメでは当チャンネルに対抗して玉の方に振り返るシーンもあるのだが、このアングルでは玉の顔までは確認できない。


●小紫の顔が出たシーンの次に、モモの助が日和について語るシーンがある。(だから小紫が日和だ) →
そのシーンでは、お玉の顔の上に「(日和は)どこかで必ず生きていると拙者は信じておる」とある。小紫の次に登場するくらい、その場にいて、同じコマ内にいるお玉に比べれば、関係なんて無いようなもの。

●日和=小紫でトキトキを受け継いでいて、小紫の子供が お玉ならば、お玉の年齢のズレも解消。 →
今度は 「20年前と見た目が ほぼ変わっていない」お鶴というキャラが浮いてしまう。また、お玉や九里の皆が飢えそうになっているのに、自分だけ腹を満たして、浪費しているのはおかしい。隠し子のはずなのに、お玉を未来へ飛ばすためこっそり会っているのはおかしい。
もっと致命的な欠陥を発見できる。4年近く前に5歳な お玉の母親が現在26歳の場合、22歳で5歳の母親となり、17歳で出産、16歳で妊娠という計算に。ちゃんと、この計算したのかな? もちろん、16歳で妊娠したと言い張るなら、それはそれでOK。当チャンネルでは、16歳での母親を3人発見しており、ぜひそっちを先に認めて欲しい。一方、16歳母親を認めたとしても、小紫とお玉に親子関係がない証拠ばかりだけど。いずれにしても、現代の少年誌情勢では、16歳の母はイレギュラーな変化球。ストレートという要素はどこにも存在しない。

●トキトキの実を食べたのは「人斬り鎌ぞう=傳ジロー」で、小紫の旦那で、お玉の父親。だからお玉を未来に送ったりできる。 →
ちゃんとした父親がいるならば、その父親がまずは娘の腹を満たし、毒水を飲まないよう見守るべき。未来へ送っている場合ではない。それから、この話だと、小紫と鎌ぞうとお玉が家族と語っているだけなので、小紫=日和の根拠がどこにも存在しない。
後日、鎌ぞうはオロチの暗殺者だと判明し、おトコや保護者の小紫を狙う。更には正体はキラー(キッド海賊団)。完全に外れ。

●小紫の娘がお玉。小紫は お玉の居場所を知らないから、九里・編笠村への物資援助ができない。お玉を死んでいると思っている。 →
お玉は最近も時を飛んでいるので、小紫は差し当たりトキトキではないという主張だ。その時点で破綻が確定。そもそもの「小紫の娘が お玉説」は、お玉の年齢が合わないので、母親の小紫(日和)がトキトキを受け継いでいるはずという思考が元になっている。よって、小紫がトキトキじゃないなら、お玉が娘という根源が消失してしまっている。「鎌ぞうがお玉の父親でトキトキ」というデタラメも、実は同様にお玉が娘という根源が消失。
改めて迷走主張を挙げると、「お玉は最近も時を飛んでいるので、トキトキの小紫が母親ならば成立。編笠村へは全く支援できていないので、お玉を死んでいると思っている。最近は2人の接触がないし、小紫はトキトキじゃない。」のような、支離滅裂な意見。でも、数割の人は、この謎理論に夢中になる。
「小紫=日和」が間違いなので、取り繕ったとしても、次々に矛盾が発生する典型的なパターン。

●花魁ならば子供の存在は隠す(それが お玉) →
隠す事実は、小紫が日和であることと全く関係しない。小紫が光月と無関係の人物であっても、子供が出来たとして、やはり隠すわけだし。それ以前に、遊女や見習いの立場で産めたという状況も理不尽。お客さんも、遊女の腹がでかかったら分かるだろう。腹の出ていないオナゴだからこそ、ジジイ達は身請けしようとお金を貢いだのだから。

●年齢がマッチするので、ストレートに小紫が日和で、小紫の娘がお玉。 →
アイドルが子持ちだなんて、かなり屈折している表現。演技している裏設定にせよ、金にがめつい性格の悪さも屈折した表現。ストレートという思考が論外。
ちなみに、年齢がマッチするを根拠に、日和はペローナとして生きているとか、たしぎとして生きているなど、作者が意図していないガセまである。年齢というのは根拠ではなく、年齢が外れている場合に否定の根拠になるだけ。16歳母の件もある。

●ここ何年か前、編笠村が襲われる時まで、日和と娘のお玉は編笠村に隠れ住んでいたと考えれば辻褄が合う(日和=小紫=トキトキ)。その後、いきなり花魁に。 →
この手の意見には意味がない。瞬間移動の能力者シャンクスが、たまたまワノ国に居て、小紫もしくはお玉を同じ場所に持っていってもらい、時飛ばしをしたと考えても辻褄が合ってしまう。ジュエリー・ボニーと知り合いなら年齢は変わり、辻褄が合ってしまうので、お玉と小紫が接触する必要すらない。一方、依然として問題が残り、お鶴の意義と、お玉の飢えに危険性。いきなり花魁という思考も不成立。
ストレートに日和=小紫どころか、ヒントなしのおかしな裏設定がどんどん必要となるのでストレートという前提が破綻。


●話のタイトルで「花魁 小紫 登場」とある。「登場」という表記になったキャラはチョッパーまでの麦わらの一味とエースだ。だから、日和で仲間になる。→
エースは一味に加わったわけではないのだから、法則性は存在しない。ロビン以降も同様。ロビンとフランキーは仲間になることが読者に事前に推測できたら演出とならない。小紫が「登場」となっても、「作者が出したかったキャラ」程度の意味。

960話のタイトルは「光月おでん登場」で、仲間とは無関係だと確定した。

●小紫は金に汚い悪女だけど、光月を再興するために金を集めてるんだ(だから日和だ) →
康イエの娘でも、そういうことになるので、別に日和である証拠として独占できる要素ではない。

●オロチに近づくために花魁になったんだ → 元将軍・康イエの娘なので、当チャンネルでもそう思う。だが、花魁になって将軍オロチに近づけるというのは結果論であって、大人になって容姿が優れるとか人気者になる保証は、子供の時点では著しく不確定な要素。
小紫の後ろ盾は狂死郎だ。当チャンネルでは、狂死郎は金獅子のシキの息子で、シキは"スキ"ヤキと兄弟だと考察。つまり、狂死郎も光月家ゆかりの者で小紫はイトコ。見知った親戚の娘が目的を果たせるよう、狂死郎が支援するのは妥当。花魁も狂死郎の支援あっての実現。

●小紫は狐面の女。「王子の狐」という落語物語の女狐が人間に化けたら、「お玉」という名前。 →
確かにそうだけど、お玉=日和の証拠や、小紫=日和の反証(却下の証拠)を考えると、もはや価値を有さない。お玉という狐面の女ならばともかく、女狐ではバッチリまではゆかない。面の話ならば、狐面と兎面の関連で、桃兎ギオンがやはり登場。

●トリックの多い作者だけど、今回は王道を行くはず。→
お姫様が遊女の道へ進み、なぜか宿敵に見つからず、子持ちの遊女が花魁に上り詰める、わけのわからないストーリーが、なぜ王道なのか謎理論。お玉として生きていて、モモの助と接触しつつも、モモの助が気づけない展開こそが、物語の基本に沿っている。

●尾田先生は、そもそも家族関係を複雑に描いたりしてない →
当チャンネルでは偽りの家族を洗いざらい解説している。一般的には「複雑」だと認識できる。
家族関係を複雑だと認識しないならば、作者の誤誘導の結果。
モモの助でさえ、偽りの父親・錦えもんだったし、ルフィの兄がエースだと何年も騙されてきたのが読者。ドラゴンがルフィの父だと思っている時点で、真相の複雑さを把握できていない。

●8歳の兄 & 26歳の妹の関係だと面白い。だから小紫が日和だ。 →
「身近に日和(お玉)がいるのに、モモの助が気付けない」の方が絶対に面白い。
更に面白いなにかがあるとすれば、99.9%の人が小紫を日和だと思ったまま完結し、0.1%の人だけが真相を把握できる状況。(特に作者にとって)面白さの水準が桁違い。
当チャンネルでは「お玉は実は9年生きている説」を発表しており、お玉に対して「年上の妹」は存在している。それから、玉手箱によって、モモの助は大人にドロンとなるはずで、年上の妹という幻想は最終的には消える。

●考古学者のロビンは光月家の重要人物と関わるはず。ロビンは小紫の近い位置に来ている。 → 当チャンネルの説でも光月家の女というところは一致している。また、おでんからモモの助には伝わっていないのだから、日和からではロビンが知りたいことは伝わらない。むしろ、将軍の娘という位置でこそ、ロビンの知りたい事を有している。

●小紫はハンコックだ →
作者が3人めの美女を出したいと語っていたので、既出キャラが出ても仕方がない。

●小紫は3大美女ではない。サンジは しらほしを見た時のように石にならなかった。 →
サンジが好きなのは人魚。また、サンジは男ばかりの島にいたので、余計に眩しかった。

●日和はペローナだ →
ペローナはビッグ・マム5男オペラと舞台女優シンドリー(ペローナと同じくスリラーバークで出た)の娘。オペラとペローナのリボンは完璧に一致(アニメの画像をおすすめ)。


【トキ関連】
●遥か遠い過去から来たという噂 →
噂というだけで、実際には76年前に生まれているという尾田トリック。鎖国しているワノ国に対し、空島の女というのは、かなり不思議な印象を与えよう。不思議な雰囲気の要因が遥か過去ではなく空島にあるというトリックだ。「トキが ちょっと昔から来た印象を持つ噂」じゃ、鈍感な人でも お鶴と結び付けられる。
近い例に、「村の名簿で独身で子なし」となったベルメール(ナミの育ての母)がいる。しかし、実際には、別の町に子供ヘルメッポがいて、元夫モーガンがいるという尾田トリック。噂とか、村の名簿という、実に狭い対象を基盤としつつ、真実かのように誤誘導するわけだ。

●トキは「おでん様が亡くなったこの時代こそ、旅の終着地点 」と語ったので、もう未来には行かないはず → お鶴に悪魔の実を託した。

★トキが自分は未来にゆかず、焼け落ちる城と共にした理由……元々、未来へ飛ぶ能力というのは、寿命の範囲のみ。76年くらい前に生まれたトキが生きられたのは、20年前辺りまで。負傷した時点で寿命は残っていなかった。とてもではないが、20年後の世界には行けない。姉妹の鶴女に悪魔の実を託した。鶴女はいきなりでは使いこなせないので、お玉(日和)だけ先に未来へ飛んでしまった。しかも、20年後ではなく、16.4年後という変な時期に飛んだ。

●小紫がトキで、お玉が日和だ →
お玉が日和だと認識できたのはいいが、小紫の正体がわからないのかな。ギオンと康イエの子供で解決でしょ。トキトキはお鶴が受け継いだ。小紫を日和だと信じているよりはいいので優しく(当チャンネルは)語った。

【コメント】
大衆が「こうだから」と語る場合、作者はその先入観を利用してトリックに使うだけ。大衆が「こうだから」ならば、むしろ、大衆が思わないことに正解があるのがワンピース。


日和=小紫は確定していない


兄ちゃん、兄ちゃん しつこいルフィ
こういうシーンで、ルフィの兄がエースだと確定したと語るようなもの。

この時には、誰もがエースを兄だと信じていた。当チャンネルですら、違和感を得つつも、特に疑う理由を見いだせなかった。

当時はまだエースがロジャーの息子だというトリックが伏せられていた。つまり、エースもルフィもドラゴンの息子だと誤誘導されていた時期。なお、ルフィの真の父親はロジャーで、エースの父親は当時の思考が逆に正解でドラゴンとなる。

ワンピースでは、あからさまに強調する場合には、その内容はトリック。他には、村の名簿で独身・子なしを強調されたベルメールは、村の外に元夫と子供が居るというオチ。(モーガンとヘルメッポ)


兄、兄しつこい小紫
こういう場合には、義理とか嘘。

ワンピースでは、義理の関係ばかり。エースとルフィで、読者はとことん誤誘導されていた。小紫がモモの助の妹と称しても義理に過ぎない。小紫の場合は義理でもなく「嘘」「作戦」という可能性も考えるべきだし。

というか、小紫の兄は、錦えもん、サカズキ、イッショウ、ギン、戦桃丸だ。

それから、この手の繰り返す演出は洗脳の手法。大半の読者は引っかかる。しかし、手法を知っている人にとって見れば、演出の証拠となる。


光月おでん=人魚デン
同様にこういうシーンで、光月おでんがトムの弟だと確定したと語るようなもの。

船大工としての義理の兄弟が正解。ロジャーの船には、船大工としてもスカウトされた。白ひげの船から移った理由だが、デンの姉オルビア、妹のダダンとボニーなど、家族がたくさんいた。家族を理解している白ひげならば移籍を許そう。

更には、フラムはデンの実の弟(父違い)。全く似ていない兄と弟が、全く似ていない兄弟の話をするという、面白いオチ。

このシーン(設定公開)は、言わば、これまでのキャラの中に、全く似ていない兄弟姉妹・親子が相当に多いことを意味する。要するに、家族関係を隠されていることが判明する。


日和と名乗ったのは作戦(作者の演出)


ナゾムズと名乗っただけのペコムズ
日和と名乗った小紫が居るだけの話。
小紫は芸名でも成立し、本名は玉。日和(お玉)と玉(小紫)は人物が入れ替わった。

なお、小紫が日和と名乗った次のページにワノ国の地図がある。同じ場所にいる人物として、ゾロ、おトコ、小紫のように名前が記されており、日和なら日和と記すはずで、やはり「日和と名乗った小紫」が正解。また、次の回の地図では「光月日和」に直されていたので、当まとめを見て対策したような域。直したことも、偽者だという証拠。

ビッグ・マム編で例えば、地図に「ナゾムズ」と記されていても、ペコムズの正体がナゾムズで確定するわけではない。



ナゾムズでさえ、吹き出しで紹介されている。以前に紹介されたペコムズでも、新たな名前が登場したら改めて紹介があるのだ。

小紫は日和ではないので、吹き出しで紹介したら虚偽になる。あくまで誤誘導(騙し)なので、吹き出しでは紹介できないのだ。

まあ、アニメではどうなるか分からない。スタッフまでも、本物の日和だと信じて作ってしまうことがあるからだ。


ポーラ改めミス1.1
ポーラが偽名だったならば、「改め」と称して、吹き出しが出ている。なお、本名はザラという。

本名もポーラでいいのに直した理由は、ポーラフェイという種類のシャクヤクがあるので、当チャンネルでなくても、シャクヤクの娘だと考察できるようなバレバレ状態だったから。なぜ娘だとばれたくないかというと、シャクヤクの夫レイリーとの間に、他にも子供がいるのではという発想に繋がり、シャンクス、ハンコック3姉妹、人魚シャーリーなど、次々と発覚してしまうから。


【名乗っただけの小紫】
938話では小紫が化粧を落としたような女が光月日和と名乗ったが、名乗ったことはモモの助の妹の日和である証拠にはならない。アイドル=役者なのだから、偽名なんて当然。他人を騙すシーンまである。

1.単に名乗っただけ……小紫は追われる身で本名は明かせない。モモの助と合流したいが、まだ完全には信用できていないゾロを頼りつつも、モモの助に会いたい小紫が取った策が日和を名乗る行為。自分が日和ではないことを認識しつつ、偽名を使った。
2.日和という名前は重複しているが、モモの助の妹の日和とは別人
3.小紫は影武者で、日和と小紫は人物が入れ替わった……作戦
4.狂死郎の術で日和だと思い込んだ(小紫は自分を日和だと思っている)……小紫の時点と性格が違いすぎるので、狂死郎の術もあり得る。
5.日和を元に美少女こけしで作られたのが小紫……というのも思い浮かんだ。こけしは成長するし、斬られた程度では死なない。ただし、この場合、お玉=日和は成立しても、小紫が康イエの娘という所が成立しなくなるので、当チャンネルでは支持しない(当チャンネルが作った説だが、当チャンネル自ら却下)。

当チャンネルとしては、3の「入れ替わった(影武者)」を採用。追われる人間が、まだ信用していない相手に素性を明かすとは思えない。一方、適当な名前ではモモの助と合流は不可能。モモの助が会いたい女が居るとしたら、日和かトキの二択。年齢的に日和が最適と判断したのが小紫。

当チャンネルが完璧に小紫の正体を暴いてしまったので、やはり小紫を誤誘導してきた。
13年前に河松とはぐれる一方、河松は13年間、牢獄に居た。ワンピースでは、めったに具体的年齢は出ず、経過時間をマッチさせたりしないのに、小紫に限って、何が何でも日和と年齢を合わせようとしてくる。

更なる誤誘導が、後日、発生。河松が小紫を「日和様」と呼ぶ。小紫は日和の影武者でもやってるのか、河松は小紫が名乗っている事を知って同調しているのか、河松もニセの日和を本物だと信じているのか。なお、この誤誘導は当チャンネル対策。ここまで誤誘導が強力だと、他の考察者はまず「お玉=日和」に到達できない。もちろん、当チャンネルをカンニングしたら別だけど。

作者は真相がバレそうになると、誤誘導をかぶせてくる。ツイッターやブログとかで、小紫=日和は即日で叫ばれていたので、もし、その説が正解しているならば、作者は隠そうとしてくるはず。にもかかわらず、正解ならバレバレの小紫=日和をスムーズに認めるわけがない。
ファンも「大方の予想通りだったから、そこまで驚きはない」のように語り、そんなつまらない演出しかできない男が大ヒット作品・ワンピースを作れるわけがないのだ。


小紫の正体は暴けた


ここまで読んでくださったので、極めつけを語る。
おでんやトキと一緒に城にいるシーンだが、次の5人が同席していた。
●デン
●トキ
●モモの助
●日和(玉)
●小紫(日和の影武者)
日和と影武者は同じ服を着ている。
そして、日和が描かれる時は小紫が入らないアングル(視点)。小紫が描かれる時は日和が入らないアングル。そして、日和と呼ばれるときだけ玉が描かれる。

このトリックですべてが解決。


小紫は日和に見せかけた、ギオンの娘。父親は康イエ。絶世の美女なので、まだ独身で子なし。影絵の日和が出て、正体がお玉だと(一定水準を超える考察では)バレバレなので、小紫やトコなど、紛らわしいキャラを出してきた。

モモの助による「日和が生きていれば26歳」というワードによって、読者は強い魔法にかけられたようだ。
一方では、小紫が嘘つきだと確定しているのに、「日和」と名乗って、どうして、その素性が確定になるのやら。

当チャンネルが小紫の正体を暴いたので、今後の作中には「小紫が日和なのでは」という誤誘導が多発する可能性があるので注意。当チャンネルが発見して突いた穴を、わざわざ塞ぐようなシーンを作ってくるというわけだ。早速、931話では、モモが目を瞑っていたり、注目する対象が別にありつつお玉の横に並んでいたりと、モモが玉の近くに寄りつつも顔を認識できない状況ばかり。

【作者はネットでバレたら変更する?】
作者は確かに、結末に関して「見てしまったら」という発言をしているが、当チャンネルでは、滅多なことでは変更しないと考えている。変更したくない場合には、見なかったことにすればいいだけ。一方、小紫登場の時点で日和だという噂が強かった。にもかかわらず、小紫は日和を名乗っている。仮に小紫が日和だとすれば変更しなかった証拠。もちろん、「ネットの日和説がハズレだからこそ、小紫が日和を名乗った」が真相だが。

小紫=日和が正解の場合でもネット説にかかわらず採用しているし、小紫=日和が不正解でお玉こそが日和の場合でも、当チャンネルの説(真相究明)にかかわらず変更していないということになる。結局の所、ケースバイ・ケースだし、できればネットの説で変更したくないというわけだ。実施するとしたら、誤誘導の水準を上げる行為だ。

また、せっかく次のような演出を実施している。
・モモの助は目を開けたお玉の顔を正面からじっくりと冷静なときに見ていない
・お玉が妹の話をモモの助に実施
・小紫に日和という吹き出しが出ない
・お鶴が泣いたり、お玉がお鶴の顔を見ていない
・小紫は他人を騙す
・小紫とギオンの属性が一致
・お玉の漢字はお田の漢字のパーツ
・日という漢字の縦棒をずらすと「玉」という字に近くなる。和の禾の部分には「オ」という文字が隠れている。
・8歳のお玉は4年近く前に5歳
など、色々と演出を組み込んだのに、変更したら全部無駄になってしまう。

それから、ネットには
・小紫が日和
・お玉が日和
・おトコが日和
・お鶴が日和
・くいなが日和
のように、一通りの予想が出揃っている。この状態で、作者が全部回避することは無意味。
「お玉が日和だとバレたので、小紫を誤誘導」が正解。

【小紫とロビン・ナミの関係】
ロビンというのはコマドリという鳥の英語のこと。
ロビンはつるの孫娘。つるの息子クザンの娘がロビン。つるの妹ギオンの娘が小紫なので、イトコおばという5親等の続柄。更には、ナミのイトコが小紫となる。ナミの父ガン・フォールの姉妹ギオン娘なのでイトコ同士。ロビンとナミは、姪と叔母の関係。ロビンの母オルビアの妹がナミ。


貧困は嫌いな小紫
当チャンネルの作者はそう思っているという話。

日和の影武者時代は腹いっぱい食えて、設定上とはいえ、父母もいて風呂にも入れた小紫。なのに、河松にさらわれてからは、くさい飯と貧困。

「冗談やない、ウチは贅沢がしたいんや」というわけで、遊郭でうまい飯を食いたくなったから河松から逃げたのでは? 明らかにうまい飯が食えそうな場所を狙っていた小紫。



小紫の台詞を読み直したら、貧乏は嫌いとちゃんと記されていた。


小紫はお玉の母親ではない


20年前のお玉
トキの最期のシーン。
目を開ければいいのに、お玉確定にならないよう瞑っている。

小紫は影武者なので、本物の日和(お玉)はとっくに安全地帯に居た。


そもそも、お玉が小紫の娘というのは無い。
小紫は浪費している上、支援できる余裕もたっぷりなのに、娘が餓え死に寸前というのがあり得ない。ナミのように、何らかの理由でお金を貯めているのだとしても、娘が餓死していては無意味。子供がいる事自体が、読者にとって違和感。たとえ、ワノ国の人がアイドルの幻想に酔えたとしても、読者が興ざめでは演出が破綻。

小紫は腹を満たしているのに、九里の人たちも お玉同様に飢えている。しかも、毒水など危険物も身近にある。カイドウなどを倒した後、実はお姫様ですと、九里の人に前に現れても、小紫は受け入れられない。

血筋では確かに、小紫は霜月の姫。だが、自分は裏方に回り、九里を取り戻したモモの助達に資金援助するという方向。他には、小紫の金を管理している狂四郎は康イエの家臣。

小紫=日和なら、お玉が浮いてしまう。お玉=日和の場合、じゃあ小紫は誰だという方向になるが影武者で解決。康イエの娘(当時は幼い、もしくは当時にある程度は大人で鶴女と共に飛ぶ)という思考で素性も解決。康イエの妻として、桃兎ギオンは最適。

お玉本人は、自分が日和だという自覚がある。しかし、モモの助に自分が生きていることを黙っている。母から、「これからは姫ではなく、傘女だ」と言い聞かされたのかな。小紫にとっては、日和に成り済ますことが仕事に。



お玉は……4年近く前に5歳。
現在26歳の母は……4年近く前に22歳。
22歳の母親に対し、5歳の娘。
17歳の母親に対して、0歳の娘。


小紫の娘がお玉だと、16歳前後の妊娠となる。小紫=日和で、お玉が娘だという主張をする場合、お玉の年齢も小紫の年齢も、計算ミスということになる。

作者は熊本出身で、高校のレベルだと、熊本県の四校というトップ偏差値があり、その1つ下水準の高校だった。まあ、それなりに数学とかもできたろう。そして中学生の時に思ったことがあるはずだ。「ほとんどの連中は、連立不等式の文章題が出ると、手も足も出ない。僕でも解けない場合が半々。毎回、解けるのは、四校へ行くような連中だけ。」……この経験を漫画に活かすと、お玉の連立不等式の問題は、どうせ読者の9割は解けないし、解ける能力のある1割の人は、別にガツガツとお玉の正体とかを考察するわけでもないし、そもそも連立不等式の問題だと気付けないので、実質0.1%未満しか解かない。更には、疑わない以上は計算を開始しない(たとえ計算できても、小紫を日和だと思ってしまうと、計算そのものを実施しようとしない)。疑ったとしても、「お玉でも年齢は成立」は直接的な証拠ではない。さらには、ネットで説を語ったり、ましてや長文で語る人なんて現れないと思っていたというわけだ。なぜなら、そこまでの能力があれば、スパイ組織とかで高給取りなはずで、ワンピースの考察活動なんてやるわけがない。その上で、語った人のページが閲覧数を伸ばすとは限らないわけだし。

小紫が日和だと思うまではともかく、小紫の娘がお玉という思考には、呆れてしまう。
お玉には4年近く前に5歳(5.0~5.9歳)の時期がある。となると、現在の小紫が26歳だとしても、4年近く前に22歳。22歳の母親に対して、5歳の娘ということになる。17歳の母親に対して、0歳の娘。妊娠時期は17歳未満も入ってくる※。もちろん、ワンピースでは、34歳のヒナの息子コビーが18歳。27歳のカリファの息子たまねぎが11歳と、16歳の母親がいるので、ただちに矛盾にはならない。しかし、「小紫の娘が お玉」と語る人の多くは、16歳での妊娠は認めないのでは? つまり、その形でも小紫の娘がお玉は認めてはならないのだ。少なくとも「小紫の娘がお玉」と叫ぶ人は、「コビーの母親がヒナは無い、年齢差が16だし」という意見を出してはならない。

※きわどい年齢も範囲には出現する。4年近く前の小紫は22.1歳で、お玉が5.9歳となるので、16.2歳の時に出産しており、15歳のときの妊娠という計算結果。まあ、小紫はお玉のイトコなので、そもそも計算する必要はないのだが。

誤考察者の多くは、デンが死去していると思い込んでいる。もちろん、スキヤキとおでんが、実の父と息子だと信じている。また、ワノ国に登場するキャラだけで考察する傾向にある。今回はワノ国編の始まる直前に、ギオンやトキカケなどが登場しているのでヒントはあった。
他にも、誤察者は前提と根拠と結論とを混同している。日和が小紫だったら25歳超という前提ですべてを語り、結論が小紫の世代=日和の世代にはなるのは当然なのに、根拠だと思い込んでいる。要するに、論理学を全く理解できていない場合に誤考察となる。更には、ワノ国のキャラクター全体との整合性を意識しておらず、小紫と日和だけに注目して矛盾が無いと勘違いしている。
ワノ国内ですらキャラクター全体を見ていないので、お鶴の見た目が20年前とあまり変わっていない理由を、全く説明できていない。

そもそも、お玉がモモの助になぜ「妹の存在」について聞いたのかを考えれば正体は明白。更には、なぜ作者がそんなシーンを作ったのかで、お玉=日和である事実が判明する。


ワンピース92巻・小紫の髪の色
水色だと確定した。紫色でお玉と一致して母娘だという説は完全終了。お玉(日和)とは、いとこ同士が正解。河松など、人間の見た目の区別が不完全な魚人キャラだと、いとこの似具合で見間違う。

モモの助も小紫のイトコとなる。年上のイトコがいたら、兄と呼んでもおかしくない。ナルトで言うと、ヒナタがネジ(イトコ)のことを「ネジ兄さん」と呼んでいた。康イエの死で、おでんが引き取ることになろう。

日和と名乗った理由は作戦か。


ワノ国・居眠り狂死郎の正体を分析~金獅子のシキの息子【ワンピースネタバレ考察】
傳ジローではない。名乗っただけ。


入れ替わり説


何かあった時、光月の血が途絶えないように
近い年齢の小紫と、日和が入れ替われば、もっと強力に血を途絶えさせないことができる。

小紫がとっさに嘘をついたというより、日和を守るための作戦と言える。万一、日和に暗殺命令が出たとしても、小紫が日和を名乗っていれば、小紫がいなくなることで、日和が死んだと思い込ませることができる。

もし、小紫が性悪の嘘つきだと信じたくない場合には、「成り済ます作戦」を信じるといい。当チャンネルの語る血縁には全く影響しない。

そして、お玉は元々は濃い水色の髪だったが、紫に染め直したというわけだ。小紫は本来の日和の色に染めた。


【お玉と日和が入れ替わった考察を追求】
ロジャーの息子ルフィとドラゴンの息子エースは入れ替わった。理由はロジャーの子を絶やさないためだ。同様に光月家も、玉(小紫と名乗っている女)と日和(デンの実の娘で玉を名乗る8歳の少女)が入れ替わり、万一、小紫もモモの助も倒れることがあったとしても、光月家にはお玉(本物の日和)が残るのだ。小紫はおでん城が焼けた時より日和として生きているんだけど、おでんの娘でもないし、モモの助の妹でもない。

もしかすると、作者は読者に、入れ替わった日和を本物の日和だと信じ込ませたまま、物語を完結させる可能性も。


日和とお玉の髪の色の違い説明


ここまで読んだ読者ならば、もうお玉こそが日和だと認識しているだろうから、ここでこっそりと語る。実はアニメでバジル・ホーキンスの手下が光月家の皆を想像するシーンがあり、その時の日和の髪色は小紫と同じ色だった。理由は色々と考えられるが、アニメのスタッフが日和=小紫だと信じてしまい同じ色にしたのか、それとも作者から色指定で「あくまで本物を見たことない人の想像の髪の毛の色だから」という言い訳で同じ色を割り当てたのか、お玉は髪の色を染めた設定を入れたのか……。月明かりや炎で紫が青緑に見えたということも。小紫は日和ではないのだから、同じ色である状況は誤誘導。


シャーロット・レザン
同じ人物だが、昼間の曇り空では金髪でも、月明かりでは薄いブルー。日和も月明かりや暗闇、炎などで、紫と違う配色になっても、おかしくない。

ちなみに、レザンはジャッジの息子だと、当チャンネルの考察力では即バレだったので、月明かりの色で誤誘導したのかな。

レザンを並び替えで、「サン゛レ」。レの縦棒のみを右へ移動すると「サンシ┃」。

ジェルマ66の血を半分持つ33男レザンはサンジとほぼ同じ年なので、ジャッジはビッグ・マムの夫だった時期にソラと浮気していたことに。そりゃビッグ・マムはジャッジとソラの子を許すはずもない。


マキノの赤ちゃんの父親
アニメでは原作と異なる髪の色。カラーとは確実に違うし、モノクロ(非カラー)では、母子の髪の色は違う(塗りつぶし有りと無し)。モノクロで色が違う以上、アニメで同じ色では絶対におかしい。

マキノの子供はシャンクスで確定的なのに、ネットでバレバレなのを嫌い、アニメではマキノの髪色にしてきた作者サイド。低水準の考察だと、「シャンクスではないかも」なんて方向になるが、当チャンネルでは「父親がシャンクスだからこそ緑色にした。作者は素性の考察を当てられると誤誘導する」となる。


ホーキンスの手下が想像する日和
このシーンでは、すでに日和と小紫は入れ替わっていた?

既に語ったよう、月明かりや暗闇、炎などで青緑に見えるだけで、本来の髪の色は紫というトリックもあり得る。

正体を隠すために日和が紫に染めたとか、成長で毛が生え変わった裏設定でもいいけれど。

作者が誤誘導する理由は、「登場キャラクターは全員が誰かの先祖や子孫。つまり、全員が1つの家族=ワンピースだから。」よって、作者が公開していない血縁関係を(目立った考察者に)当てられると、たちまち誤誘導される。更には、作者がせっかく実施した次のような誤誘導
●ルフィの父親はドラゴン
●日和の現在は小紫
の場合には、かなり強力なトリックが来る。


今後の予想や補足



お玉が登場後に、錦えもんの回想で登場した日和の過去。
別名で登場済みのキャラだからこそ影絵。

お玉が日和なら、玉手箱でドロンと妖艶なクノイチになって麦わらの一味になれる。しかし、お玉が正真正銘の8歳ならば、麦わらの一味にはなれない。もし、日和=小紫を誤って信じつつ、お玉が麦わらの一味になると考えている人は、「日和=お玉」でこそ、仲間になれることを認識してもらいたい。


モモの助もお玉(日和)も、玉手箱でドロンと27歳くらいの姿になると予想。日和はもちろん、麦わらの一味に加入。妖艶なクノイチというポジション。

なお、モモの助が日和を認識できるとは限らない。モモの助は知らぬまま、お玉は旅立つ可能性も。これまでのワンピースに関し、考察で肉親という結論を出したキャラ同士は、さり気なく接触しているのだが、多くの場合「キャラがお互いに肉親を確認したり、読者が肉親だと認識できる展開」にはなっていない。例外は、レベッカと兵隊さん(キュロス)。

日和がペローナだという誤考察を挙げたが、丁度いいので、ペローナを引き合いに出そう。もちろん、シンドリーとペローナが実は母娘でしたという展開にはなっていない。モリアとホグバックの母親は同じくバッキンだと考察できる(父親は別)。しかし、兄弟だと判明したわけではない。「どこかで会ったことある?」とナミに語るローラとナミが、実の姉妹であることも伏せられているし、ビッグ・マム編でも明らかになっていない。ワンピースでは、血縁関係は基本的に秘密なのだ。ガープでさえ、初登場から血縁判明まで7年も経過していた。

【真相とガセの違い】
●小紫=日和というガセ……矛盾を埋める説明すると、新たな矛盾が次々と発生。新たな矛盾を説明すると、説の基盤となる前提が崩壊。
●お玉=日和という真相……矛盾が実はトリックで構成されていることが判明……お玉とモモの助の会話シーンでは、モモの助はお玉を見ていない。26.0歳の人間は、20.3年前には5.7歳。更には、誕生日を迎えたばかりなのまでマッチする。

小紫=日和説の最も根源となる部分は、小紫の登場の後、モモの助の妹の話が出るからだ。しかし、モモの助の妹の話が出る現場には お玉が居て、更には「生きていると信じている」と語る台詞は、お玉の顔の上に出ている。「モモの助の妹の話が、お玉の顔の上で語られる」に比べれば、「小紫の登場の後、モモの助の妹の話」なんて意味はないのだ。

【尾田トリックに対する考察に必要なスキル】
分析力……各人物と仮説に対する整合性を解析する能力、論理学という揺らがない真理
直感力……小紫が出た瞬間に、「こいつは日和じゃない」と思うセンス。←これが難しくても、「ツイッターとかで騒いでいるので違うだろう」と思うセンスでもいい
記憶力……各シーンや登場人物のほとんどを念頭に置く能力 ※小紫を誤考察する人の90%は同時に お鶴を話題に出さない
計算力……数字に強いかどうか
読解力……文章や絵の描写から、作者の表現を読み取る能力


【構成の面白さと登場順序】
日和が影で登場し、その後、小紫という現在の姿が出る……そんな構成は、実は面白くない。先に、バーンとお玉として顔が出てしまっていて、その後に影絵で日和を出し、多くの人は、その正体に気づけない方が見事と言える。デンが典型的な例で、とっくに顔も名前も出てしまっているのに、おでん様という、やっと影絵で登場したかようなキャラの顔を99%の人が想像している方が構成は面白いのだ。

他にも実は、近い例がある。
★ソラ……魚人島でとっくに出てしまっていて、顔も現在の姿もバッチリとファンが見ている。そして、ビッグ・マム編になり、サンジの回想シーンで母ソラを出すが、ファンの99%はソラが死んだと思っている。

★ラミ……ミス・GWとして、アラバスタ編にとっくに出てしまっている。ファンは顔も見たし、声も聞いた。ローの回想で妹ラミを登場させ、ファンの99%はラミが死んだと思っているか、もしくは、生きているかもと具体的に何も出てこない妄想をするだけ。迷走すると、ナミが正体ではないかと、完全におかしな方向に。

★スコッパー・ギャバン……モンキー・D・ドラゴンとして登場済み。ファンの80%はラフテルの直前とか、かなり終盤にルフィたちを待っていると妄想している。そうではなく、とっくに現在の活躍を見ていてる。

★ビッグ・マム……ウソップの故郷(4巻辺り)で噂だけだが人喰いババアとして登場。ファンの90%はビッグ・マムの設定はローラ登場時まで構想になかったと勘違いしている。実際には、連載開始前からビッグ・マムの設定はあり、ルフィの祖母として存在していた。

日和、デン、ソラ、ラミ、ギャバン……いずれも、「生死不明のキャラの正体(現在)は、後に登場する」という先入観にはまっている。実は、先に登場してしまっているので、探しても見つからないというトリックなのだ。ビッグ・マムの子供たちも同様。空欄は後に埋まるのではなく、既出キャラこそがビッグ・マムの子供の空欄に位置する。なお、ビッグ・マムの子供については、当チャンネルが暴いたことが、あまりに作者に都合が悪かったのか、孫娘達を使って、「偽りのビッグ・マムの娘」が紹介される関連書籍も存在する。今までにない強力な誤誘導なので、wikiも含め、信用できない(書籍出版直後の異様な更新スピードもスタッフがやったかのように不自然だし)。ビッグ・マムの娘だけは当チャンネル情報を必ずチェックしておこう。(息子も同じ誤誘導)

【雑感】
最初に小紫が出た時点で、ネットでは小紫=日和という思考の人が多いように思える。もちろん、そう思うように作者が誤誘導しているわけだが、それにしても尾田マジックは強力。小紫が出た直後に当チャンネルを読めば、多くの人は小紫と日和は別人だと把握できるはず。もちろん、当まとめができたのは登場の直後ではなく10日も後だったが。当まとめが検索で発見しにくくて残念。

アドバイスだが、初登場のキャラの考察は、1ヶ月くらい経ってから再確認するのをおすすめ。即日では当チャンネルでもミスったことがあるくらい(お玉の考察でミスった)。今回は当チャンネルは即日特定はせず、10日は考えた。ネット民が3分考えて出した結論に誤りがあるのは自明の理。それを基盤にしても、なんの整合性も起きない。

改めて語ると、初登場の次点で小紫=日和という考察は、多くの人が実施しており、数万人を超えていてもおかしくないくらい。数万人規模の読者にバレバレの設定を作者が作るわけがない。数万人にハズレを引かせる作者こそが、全世界でトップ級の人気を取れる。

【現在のワンピースの誤誘導水準】
恐らく、当チャンネルの考察水準は作者に伝わっている。作者自らが見なくても、現場スタッフや編集担当者などは、当チャンネルの考察水準を把握している。作者と打ち合わせの時に、どの程度の誤誘導が必要になるかで、かなりの高水準が検討・採用されるというわけだ。ネットで暴かれた程度でお玉の正体を変えることは、作者のプライドとしてあり得ない。しかし、誤誘導の水準ならば、作者はネットの状況に応じて変えるのだ。

ストレートに日和=小紫なんてことは、もはや無いのだ。そもそも、日和=小紫には矛盾だらけというのもあるし、別ストレートでもないのだが。同様に、「ボニーと バーソロミュー・くまが近親」も矛盾だらけ。



コマの吹き出しがはみ出て隣に繋がっていると、関係があるという先入観に囚われがち。作者は一言もそんなことは言っていない。


聖地マリージョアでボニーとくまのシーンがあったが、恐らくほとんどの人は「ボニーとくまは血縁者」と思ったことだろう。そして、そのガセが広まり信じる人が増えていった。当チャンネルでは、ボニーと くまは無関係だと発表している。真相=多数決ではないことを認識してもらいたい。作者が誤誘導目的で作ったシーンやキャラは、多くの人が考察を外すと考えれば状況が把握できる。

そして、ボニーと くまの誤誘導シーンが出た理由も、実は当チャンネルの考察水準にあると考えている。当チャンネルが無かった頃、当時のネット説では「ボニーはエースの姉妹」というひどいデタラメが蔓延していたので、作者は誤誘導する必要がなかった。「ボニーはエースの母親では?」程度の噂ならともかく、当チャンネルはボニーの夫を5人発見し、子供も13人はいることを語る(その1人がエース)。ダダンは双子の姉で、ボニーの父親はガープで、母親はビッグ・マム……。当チャンネルがボニーの素性を完璧に暴いてしまったので、くまの誤誘導シーンが出たというわけだ。はっきり言って、マリージョアでボニーや くまが登場する意義を感じられない。

ボニーなんて大したキャラではない? いいや、ボニーがエースの母親だとなれば、連鎖的にロジャーの息子がルフィとなる。当チャンネルは、このトリック解明がワンピースの他の謎を解くキッカケとなった。もし、ボニーの正体が解けなかったら、当チャンネル自体が誕生していなかったのだ。それ程までにワンピースの謎に対し、根源となるキャラがボニー。


バーソロミュー・くまの母親はジュエリー・ボニーではない~ソルベ王国のコニーは存在しない
実は当チャンネルは くまとのシーンには驚いた。「当チャンネルがどんなに真相を暴いても、作者には伝わっていない。今後も当チャンネルの考察力なら余裕でガンガン暴ける」と思っていたから驚いたのだ。そして「こんな強力な誤誘導をしたら、当チャンネル級の考察者以外は絶対に騙される」と今後を慮った。


【尾田トリック:条件の中で縛りを実施】
◆トキ「デンの亡くなったワノ国こそが終着地点」 → デンさえ生きていれば終着ではない → 生きているし、しかも魚人島で登場済み。
◆女ヶ島では生まれてくる子は、みな女 → 女ヶ島出身者でも、島の外で産めば男の子 → 主要男キャラの母親にシャクヤクなど女ヶ島出身者がいる
◆シャーロット家の女は、結婚してもシャーロット姓 → マムの娘でもシャーロット家から出たら、当然、別姓 → ジュエリー・ボニー、ポートガス・D・ルージュ、ネフェルタリ・ティティなど、シャーロット姓ではないビッグ・マムの娘がいる
◆エース「お前みたいな弱虫を残して死ねるか。俺は死なねェ」 → 頂上戦争に駆けつけるような強い男にルフィがなっていれば、死もあり得る。

【尾田演出:関係者が章の序盤に出る】
ワノ国編が始まる前に、海軍や聖地マリージョアのシーンがあった。次にワノ国編が来るが、ワノ国の主要人物の関係者を、海軍のシーンで出したと分析。トキカケとトキという被っている名前が登場している所がポイント。
マルコからバッキンの話も出ていて、スキヤキの妻がバッキンでバッキンとの子・酒天丸が登場している。
他にも似た演出があって、インペルダウンに向かうハンコックとルフィのシーンで、モモンガ中将という端役が登場した。ハンコックでも石にはならず、そのシーンでは印象に残った。要するに、モモンガの深い関係者が、インペルダウンにいるという演出なのだ。具体的には、ドミノとイナズマ。イナズマは若返っているが、モモンガの元妻だと考察。また、モモンガとイナズマの娘がドミノ、スピード、ソリティアだと考察。

【小紫とヴァイオレットのシンクロを改めて】
カイドウがスキヤキを討たせた理由は色恋沙汰。一方、ドフラミンゴはリク王を仇かのように イジめた。実はドフィも色恋沙汰が原因で、ドフィの育ての母であり最初の妻であるココロを、リク王が妻としたから。リク王とココロの娘・ヴァイオレットはドフィが自分のものに。一方、ココロとドフィの間にできたシュガーもいる。なお、モネはココロとトムの娘(ドフィの義理の妹や娘のようなもの)。トムはドフィの育ての父親なので、トムの娘を愛人にしたりはしない。リク王とリンリンの娘がスカーレット。
スキヤキの妻もリク王の妻も語られていない所がポイント。実は妻は2人はいる。
リク王……リンリンの後にココロ
スキヤキ……バッキンの後にギオン


レベッカと母スカーレットの謎を特定【ワンピースネタバレ考察】


光月日和の正体を特定~お玉が本物、小紫は偽者【ワンピースネタバレ考察】
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