2020/10/02

ナルトの母クシナの祖母はチヨ婆?~ナルトの曾祖父ヒルゼンの妻

チヨ婆は大人のサクラみたいな髪型。顔には老人性のホクロ(シミ)。エビゾウという弟がいる。
   
まず、当チャンネルが暴いた血縁関係を語る。 ナルトの父ミナトの母親は綱手で、父親は加藤ダン。ナルトの母クシナの父親は自来也。当チャンネルでは、クシナの母だけ見つかっていないのだ。
服はワンピースで、やたら長いスカート。肩の周辺の色は白。このスタイルはうずまき一族の証(クシナの祖母の証でもいい)。チヨ婆は、うずまき一族!

次の文字画像は、赤い部分がクシナで、黄色の部分がナルト。

年齢の想定としてはナルトが12歳のときに、生存換算でクシナは30歳代前半、クシナの母は50歳代前半(夫は自来也)、そしてチヨが73歳というわけだ。クシナの祖母として問題ない年齢だ。

 次にサソリというキャラを把握しよう。作中でチヨの孫がサソリだと明確になっている。
   
クシナと同じ髪で、うずまき一族の色。そして、サソリの父もうずまき一族の髪で、サソリの母親は茶髪。チヨ婆の髪は薄い紫色だが、若い頃は紫色。

ここで、サソリの両親が結婚した理由として、同じくうずまき一族だからという想定だと、チヨ婆も うずまき一族の血筋ということに。服装の時点でチヨがうずまき一族だと、もう決まっていたのだけど。

一方、ナルトのひい爺ちゃんは猿飛ヒルゼンだと、極めて堅く考察。クシナの祖父となる。ヒルゼンの妻はうずまき一族というわけだ。
次の赤字はナルト。
年齢的にヒルゼンの妻(うずまき一族)がチヨだと考察。現実に「ちよ」という山があるし、「ひるぜん」という山もある。読みは残念ながら違うが、「九品山」という山がある。更には「鳴門山(なるとやま)」も存在。

チヨ婆という文字の中に、ナルトという文字が見つかる。

まだ「ナルトの父方の祖母は綱手」のようには証拠が固まっていないが、ナルトの祖父母4人の内3人がシッカリ登場しつつ、クシナの母親だけ出ていないという不条理を認めたくない。思い当たったのはチヨ婆なのだが、年齢的にヒルゼンの妻となる。つまり、クシナの母(ヒルゼンとチヨの娘)=ナルトの母方の祖母がいまだ見つからないのだ。

チヨ婆は単純にナルトの曾祖母というだけでなく、サクラの父親キザシ(髪は薄い紫色)の母親でもあり、要するに、サクラの祖母。この関係の方が理解しやすかろう。サクラの祖母だから、チヨ婆はサクラと関わったというわけだ。一方、サクラの母メブキは金髪で、ミナトと同じ。つまり、ミナトとメブキは双子(綱手の恋人ダンが死亡したので同時妊娠)。

もちろん、ナルトとサクラはイトコ同士。クシナとサクラの態度が似ている伏線を、当チャンネルだけが完璧に回収。更には、単純にサクラやサスケがナルトのイトコなのではなく、アカデミーの同期や先輩も含めて、ナルトの親戚というのが作者の用意した裏設定。現実では秘密を守るべき忍者組織がヨソ者の血を入れるわけがなく、親戚ばかりと言える。

チヨをナルトの曾祖母だと、いきなりは信じられない人は、まずはチヨがサクラの祖母だと認識するといいだろうか。

もし、読者でクシナの母親(ヒルゼンの娘)として、「あのキャラだ」という意見があれば受け付ける。ヒルゼンの同世代にコハルという老婆キャラが居るが、ナルトのひい婆ちゃんだと考察してるので除外してもらいたい。コハルは世代も「ヒルゼンの娘」には合わない。コハルとサクラは、「小春」と「桜」の連想ワードがあり、サクラのひい婆ちゃんでもある。

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