2020/10/12

【ジョジョ考察】子供の仗助を冬道で救った恩人・学ランの男の正体~母違いの兄、川尻浩作?

東方仗助

35巻、仗助の過去。11~12年前、4歳の頃、冬道を母親の運転する車で病院に向かう高熱の仗助。車のタイヤが雪に取られた所を助けた少年(仗助と同じ髪型)、謎の不良・学ラン男の正体は、仗助の兄(ジョセフの隠し子)だと考察したので語る。

いきなり兄だと把握する前に、他のキャラに対し、当チャンネルがどんな血縁関係を想定しているかを挙げる。根拠はこの記事に記してあるので、当記事では人物名を中心に語る。

●広瀬康一……シュトロハイムの子孫(逆立った髪型が一致)
●虹村億泰……スピードワゴンの子孫(顔に傷がある所が一致)
●山岸由花子……リサリサ(ジョセフの母エリザベス)の子孫(愛する者への冷たさとスパルタ教育が一致、ジョセフの子孫かも)
●吉良吉影……ディオの子孫(1部のディオが子作りしていてその子孫)
●吉良吉廣(吉影の父)……実は吉影の祖父で、ワンチェンの子孫。吉影の母がディオの子孫。

となると
●川尻浩作……ジョセフの息子(隠し子は仗助以外にも多数)
●川尻早人……ジョセフの孫
が理解出来よう。

川尻浩作

ディオの子孫・吉影に頭部(顔)を奪われた。これはジョナサンがディオに身体を奪われた状況と合致。つまり、浩作はジョナサンの子孫。ジョセフの子かな。東方仗助の母・朋子の他に、ジョセフには日本人妻(恋人)が何人かいたというわけだ。ジョセフの娘ホリィの夫は日本人なので、日本に行く機会はあった。その時にできたのが浩作。浩という漢字は「ジょ」と形が近い。ジョセフの子が「ジョサク」。

仗助がキレそうになったとき、髪の毛が川尻浩作のようになった(29巻で祖父が亡くなった後)。仗助が子供の頃の冬に熱を出して、母親が車のタイヤを雪に取られた時、学生服を下敷きにしてくれた少年は、この川尻浩作の可能性があるわけだ。つまり、仗助の母違いの兄。

露伴戦の35巻に仗助の過去の話で、37からは吉良吉影が登場。

ネットには学ラン・リーゼント男の正体として、「過去に飛んだ仗助」、「8部ジョジョリオンの空条仗世文」のような説があるが却下。過去に飛んだ仗助説だが、学ランの形が違う。多くのファンは「どうせ過去に飛んだ仗助」でしょみたいに見抜いてしまう。それではつまらな過ぎるので誤誘導というわけだ。まさか、ジョセフに他も隠し子がいるなんて発想は、当チャンネルならでは。そもそも、仗助が自分に憧れるなんてのは馬鹿馬鹿しい。

リーゼントの学ラン少年は11~12年前に16~18歳だとして、4部現在28歳~30歳程度。川尻浩作とマッチ。仗助の母はリーゼント少年を探すが見つからない。女の子を妊娠させて、もはや不良ではなくなっていたからだと言える。少年時代は不良としてブイブイ言わせていたが、女の子を妊娠させ、社会人になり安月給のサラリーマン奴隷に。暴力や腕力で出世できないことは確定的。すでに少年時代の光は失っている。これでは奥さんから良くは思われまい。

一方、浩作ではなく、ジョセフに他にも隠し子がいて、その男という形で仗助の兄でもいい。浩作の妻の浩作に対する印象と、康一の想像したリーゼント不良の人格には合致しない所もある。もちろん、印象と想像なのだから、実は同一人物でもいいのだが。

仗助の黄金の精神は兄から受け継いだのだ。

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