2020/11/04

【FF8考察】サイファーの正体(モデル)はルシファー、学園長シドの正体はシトリ

先日はイデアとシドの息子がサイファーだと考察した。今回の記事は、先日の記事を先に読んでいた方が納得しやすいかも。当ブログ管理人の超越した考察力を知っている読者ならば普通に読めるだろうか。


女神転生シリーズで、「ルイ・サイファー」という人物が登場し、正体は魔王(堕天使)ルシファーだった。FF8のサイファーもルシファーがモデルだと堅く判断できる。次にシドだが、FF8に限らず登場するが、いずれも「シトリ」だと判断した。シトリーも堕天使・魔王で、それなりに名が通っている。シドのトに付随する ゛ を拡大すると「リ」、シド → シトリ となる。シトリーのスペルは「Sitri」、サイファーの英語表記スペルは「Seifer」。

FF2や3,4,5のシドは飛空艇を造ったり研究する。一方、魔王のシトリーは、翼が特徴。そりゃ、多くの魔王は翼を持っているが、シトリーは特に翼が目立つ。他のFFシリーズでも、おおむね飛空艇に関わる。FF8ではもちろん、学園が空を飛ぶ。

サイファーのサイを「シ」だと解釈。シ「ファ」に対して、シ「ド」で、音階となる。

魔女イデアと学園長シドは公式で元夫婦。物語で年配の元夫婦とか、元恋人のような設定があれば、多くの場合に隠し子がいる。そして、誰が子供? と逆算すると、サイファー以外には考えにくい。

サイファーは犬が嫌いなのに、魔女イデアの犬に自らなっている。しかし、自分のお母さん(イデア)に従うならば妥当だ。

リノアはアルティミシアとして、時間をループしている。R + INOA(リノア → アルイノア) + TIME(タイム) → アルティミシア
主人公がリノアの側に居ない場合、サイファーが魔女リノアの騎士となり、子供を産む。ループしている魔女リノアは、サイファーの妻にもなる事が通常なのだ。
一方、サイファーがイデアの側にいる場合、最初からお母さんと息子なので子供はできない。

というわけで、シドの息子がサイファーという証拠が増えたという話。

最終的にはFF8の主要キャラは血縁者だらけという話に持ち込む。


キスティスとアルティミシアにはあまりにも共通点が多く、アルティミシアの正体がキスティスだという話だけを聞くと信じてしまうような域。当ブログでは、アルティミシアの正体はリノアだと判断。にもかかかわらず、アルティミシアがキスティスと似ているとなれば、これはもうキスティスはアルティミシアの娘しか無いというわけだ。

そして、キスティスとリノアの血縁が隠されているとなると、他にも隠された血縁が想定でき、案の定、若手キャラに孤児ばかりという設定。サイファーの両親に注目すると、この記事になるわけだ。

主人公スコールの父親はラグナ、母親はレイン。ここまでは物語で判断できる親の定説となっている。
まだ証拠は収集中だが、次を予想している。スコールの両親のどちらかが、イデアやジュリア(リノアの母)と兄弟姉妹だと。ジュリアのリア(Lia)を並べ替えてLaiで、ジュライ(前半は梅雨の時期)とレインも共通ワード。ラグナとイデアも親戚? ラグナの子供が親無しとなれば、真っ先に駆けつけるのは親戚のイデアとなり、スコールが突然、孤児院に行くのも当然。調査中に、血縁者ではない証拠が見つかれば、兄弟姉妹説は却下とする。

◆◆◆リンク◆◆◆
【FF8考察】キスティスの正体はアルティミシアではない~アルティミシア(リノア)とサイファーの娘!
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