2020/10/13

【ジョジョ考察】山岸由花子の正体~リサリサの子孫、東方仗助の妹? 血筋や共通点を解説

先日は4部主人公の仗助が憧れる男の正体は兄だと解説した。その記事を書いている内に、由花子は仗助の近親で間違いないと考えたので記事にする。
仗助の誕生日は5月下旬だと、ネットでは考察されている。一方、由花子は公式で12月。学年が同じなので、由花子の方が後に生まれている事になる。

当チャンネルでは、由花子はリサリサ(エリザベス)の子孫だと堅く考察している。容姿がほぼ同じだし、激情の性格や圧迫感も一致。愛する者に対して冷たく接したり、スパルタ教育を実施する所がバッチリ合致。リサリサは髪を掻き上げるのが癖。くるりと振り返る様子が、両者に存在。由花子はイタリア料理を作ろうとしており、中年のリサリサが住んでいたイタリアを作者は連想させているのだろう。由花子は髪で、リサリサはマフラーだが、しなやかに変形する素材を使って体制を立て直す所も同じ。

リサリサの息子が2部主人公のジョセフ。リサリサはハリウッド監督と再婚した。ハリウッド監督には日本人があり得るし、リサリサと監督(外人)の子供が由花子の両親や祖父母という思考でもいい。いずれにしても、リサリサの子孫が由花子というわけだ。

以上の血縁関係でも仗助と由花子は親戚になるが、当チャンネルでは、ジョセフの隠し子の一人が由花子という可能性を強く意識し始めた。由花子は感情によって、目の周りが痙攣する。そして、6巻ではジョセフの目がピクピクするのだ(スピードワゴンが殺されたというニュースで)。

由花子は髪を大切にしており、白くなった時はかなり怒って、愛する康一さえも殺そうとしたくらい。
仗助は髪型をけなされるとキレて、その精神の異常さは由花子に匹敵する。由花子も仗助も、感情で髪が逆立つ(仗助は祖父が死んだ後:29巻)。
仗助は髪型をけなされると周りが見えなくなる。このクラスの異常さを持っているキャラと言えば由花子。彼女も恋によって周りが全く見えなくなる。髪が白くなった時はマジギレ。そして、この性質はリサリサ由来。リサリサは夫の死を聞いて、後先考えず要職にある敵をぶち殺して、大きなトラブルを招いてしまった。

由花子がリサリサの孫娘だとすると、仗助のイトコに位置する。リサリサの ひ孫娘だとすると、イトコ姪という5親等の関係。

しかし、もっと近い血縁もあり得る。ズバリ妹だ。
ジョセフは仗助の母・朋子と恋人関係になったが、その時期に由花子の母親とも恋人になっていた。この血縁で、由花子とリサリサがかなり似つつ、更には仗助との強い共通点が見つかる事が妥当となるのだ。

グッズのカードでは、仗助と由花子は共に髪の色が紫色と、母違いだが兄と妹を表現していると言える。イトコ姪などの血縁で一致させる必要性を感じない。なお、リサリサも紫髪。


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【ジョジョ考察】子供の仗助を冬道で救った恩人・学ランの男の正体~母違いの兄、川尻浩作?
2020/10/12

【ジョジョ考察】子供の仗助を冬道で救った恩人・学ランの男の正体~母違いの兄、川尻浩作?

東方仗助

35巻、仗助の過去。11~12年前、4歳の頃、冬道を母親の運転する車で病院に向かう高熱の仗助。車のタイヤが雪に取られた所を助けた少年(仗助と同じ髪型)、謎の不良・学ラン男の正体は、仗助の兄(ジョセフの隠し子)だと考察したので語る。

いきなり兄だと把握する前に、他のキャラに対し、当チャンネルがどんな血縁関係を想定しているかを挙げる。根拠はこの記事に記してあるので、当記事では人物名を中心に語る。

●広瀬康一……シュトロハイムの子孫(逆立った髪型が一致)
●虹村億泰……スピードワゴンの子孫(顔に傷がある所が一致)
●山岸由花子……リサリサ(ジョセフの母エリザベス)の子孫(愛する者への冷たさとスパルタ教育が一致、ジョセフの子孫かも)
●吉良吉影……ディオの子孫(1部のディオが子作りしていてその子孫)
●吉良吉廣(吉影の父)……実は吉影の祖父で、ワンチェンの子孫。吉影の母がディオの子孫。

となると
●川尻浩作……ジョセフの息子(隠し子は仗助以外にも多数)
●川尻早人……ジョセフの孫
が理解出来よう。

川尻浩作

ディオの子孫・吉影に頭部(顔)を奪われた。これはジョナサンがディオに身体を奪われた状況と合致。つまり、浩作はジョナサンの子孫。ジョセフの子かな。東方仗助の母・朋子の他に、ジョセフには日本人妻(恋人)が何人かいたというわけだ。ジョセフの娘ホリィの夫は日本人なので、日本に行く機会はあった。その時にできたのが浩作。浩という漢字は「ジょ」と形が近い。ジョセフの子が「ジョサク」。

仗助がキレそうになったとき、髪の毛が川尻浩作のようになった(29巻で祖父が亡くなった後)。仗助が子供の頃の冬に熱を出して、母親が車のタイヤを雪に取られた時、学生服を下敷きにしてくれた少年は、この川尻浩作の可能性があるわけだ。つまり、仗助の母違いの兄。

露伴戦の35巻に仗助の過去の話で、37からは吉良吉影が登場。

ネットには学ラン・リーゼント男の正体として、「過去に飛んだ仗助」、「8部ジョジョリオンの空条仗世文」のような説があるが却下。過去に飛んだ仗助説だが、学ランの形が違う。多くのファンは「どうせ過去に飛んだ仗助」でしょみたいに見抜いてしまう。それではつまらな過ぎるので誤誘導というわけだ。まさか、ジョセフに他も隠し子がいるなんて発想は、当チャンネルならでは。そもそも、仗助が自分に憧れるなんてのは馬鹿馬鹿しい。

リーゼントの学ラン少年は11~12年前に16~18歳だとして、4部現在28歳~30歳程度。川尻浩作とマッチ。仗助の母はリーゼント少年を探すが見つからない。女の子を妊娠させて、もはや不良ではなくなっていたからだと言える。少年時代は不良としてブイブイ言わせていたが、女の子を妊娠させ、社会人になり安月給のサラリーマン奴隷に。暴力や腕力で出世できないことは確定的。すでに少年時代の光は失っている。これでは奥さんから良くは思われまい。

一方、浩作ではなく、ジョセフに他にも隠し子がいて、その男という形で仗助の兄でもいい。浩作の妻の浩作に対する印象と、康一の想像したリーゼント不良の人格には合致しない所もある。もちろん、印象と想像なのだから、実は同一人物でもいいのだが。

仗助の黄金の精神は兄から受け継いだのだ。

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2020/10/02

ナルトの母クシナの祖母はチヨ婆?~ナルトの曾祖父ヒルゼンの妻

チヨ婆は大人のサクラみたいな髪型。顔には老人性のホクロ(シミ)。エビゾウという弟がいる。
   
まず、当チャンネルが暴いた血縁関係を語る。 ナルトの父ミナトの母親は綱手で、父親は加藤ダン。ナルトの母クシナの父親は自来也。当チャンネルでは、クシナの母だけ見つかっていないのだ。
服はワンピースで、やたら長いスカート。肩の周辺の色は白。このスタイルはうずまき一族の証(クシナの祖母の証でもいい)。チヨ婆は、うずまき一族!

次の文字画像は、赤い部分がクシナで、黄色の部分がナルト。

年齢の想定としてはナルトが12歳のときに、生存換算でクシナは30歳代前半、クシナの母は50歳代前半(夫は自来也)、そしてチヨが73歳というわけだ。クシナの祖母として問題ない年齢だ。

 次にサソリというキャラを把握しよう。作中でチヨの孫がサソリだと明確になっている。
   
クシナと同じ髪で、うずまき一族の色。そして、サソリの父もうずまき一族の髪で、サソリの母親は茶髪。チヨ婆の髪は薄い紫色だが、若い頃は紫色。

ここで、サソリの両親が結婚した理由として、同じくうずまき一族だからという想定だと、チヨ婆も うずまき一族の血筋ということに。服装の時点でチヨがうずまき一族だと、もう決まっていたのだけど。

一方、ナルトのひい爺ちゃんは猿飛ヒルゼンだと、極めて堅く考察。クシナの祖父となる。ヒルゼンの妻はうずまき一族というわけだ。
次の赤字はナルト。
年齢的にヒルゼンの妻(うずまき一族)がチヨだと考察。現実に「ちよ」という山があるし、「ひるぜん」という山もある。読みは残念ながら違うが、「九品山」という山がある。更には「鳴門山(なるとやま)」も存在。

チヨ婆という文字の中に、ナルトという文字が見つかる。

まだ「ナルトの父方の祖母は綱手」のようには証拠が固まっていないが、ナルトの祖父母4人の内3人がシッカリ登場しつつ、クシナの母親だけ出ていないという不条理を認めたくない。思い当たったのはチヨ婆なのだが、年齢的にヒルゼンの妻となる。つまり、クシナの母(ヒルゼンとチヨの娘)=ナルトの母方の祖母がいまだ見つからないのだ。

チヨ婆は単純にナルトの曾祖母というだけでなく、サクラの父親キザシ(髪は薄い紫色)の母親でもあり、要するに、サクラの祖母。この関係の方が理解しやすかろう。サクラの祖母だから、チヨ婆はサクラと関わったというわけだ。一方、サクラの母メブキは金髪で、ミナトと同じ。つまり、ミナトとメブキは双子(綱手の恋人ダンが死亡したので同時妊娠)。

もちろん、ナルトとサクラはイトコ同士。クシナとサクラの態度が似ている伏線を、当チャンネルだけが完璧に回収。更には、単純にサクラやサスケがナルトのイトコなのではなく、アカデミーの同期や先輩も含めて、ナルトの親戚というのが作者の用意した裏設定。現実では秘密を守るべき忍者組織がヨソ者の血を入れるわけがなく、親戚ばかりと言える。

チヨをナルトの曾祖母だと、いきなりは信じられない人は、まずはチヨがサクラの祖母だと認識するといいだろうか。

もし、読者でクシナの母親(ヒルゼンの娘)として、「あのキャラだ」という意見があれば受け付ける。ヒルゼンの同世代にコハルという老婆キャラが居るが、ナルトのひい婆ちゃんだと考察してるので除外してもらいたい。コハルは世代も「ヒルゼンの娘」には合わない。コハルとサクラは、「小春」と「桜」の連想ワードがあり、サクラのひい婆ちゃんでもある。

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2020/09/30

カイジの父親は帝愛の会長?~伊藤開司の祖父が兵藤和尊


カイジ(伊藤開司)の母親は登場しているが、父親は未だ謎。
カイジの宿敵は帝愛の会長の兵藤 和尊(ひょうどう かずたか)。かなりの富豪なので、もっと若い頃には愛人なんて何人もいたろう。そのうちの一人が、カイジの母親だとまず考察(祖父の結論は後述)。遠藤(カイジを裏ギャンブルに連れ込んだ)はカイジに関し「人たらし」と語る。これは会長の属性だ。

和尊の息子には次男に兵藤 和也(ひょうどう かずや)がいるが、カイジよりも若い。
長男は認知されているので、開司の事ではない。

カズタカとカイジは「カ」の字が共通しており、その字で始まる名前。また、ズの字を分解すると、上の方が「シ」で下の方は「イ」に近い文字。カズ → カイシとなる。兵藤の藤は伊藤の藤というセリフが作中にあるくらい。

伊藤という苗字は特に珍しくないし、母親が結婚後に伊藤になっていれば、兵藤会長が自分の息子だとは考えないというわけだ。妊娠して捨てた愛人に会長は手切れ金を渡し、愛人の産んだ子なんて知らんという思考が決め手。

と考えていたら、和尊は祖父という思考こそが、もっと成立する。
カイジを裏の世界に連れ込んだ金融会社の社長・遠藤 勇次(えんどう ゆうじ)。この男こそが父親で、遠藤の妻(カイジの母)の更に父親が和尊となる。
カイジに対してユウジだし。遠縁(とおえん)と遠藤(えんどう)の語呂が極めて合致。実際には近親だと考えている。今回はカイジが会長の血筋と言いたいだけなので、遠藤までは正解である必要はない。ただ、カイジと遠藤で、ボーダーを超えている共通点がある。落ち目になった時に、他人の高級車に傷をつけようとしたことだ。カイジは金銭に関してギャンブルの相手に約束させたら、キッチリ取り立てる。これは遠藤の属性。

遠藤はカイジの母を遠目には見たことがあるのだが、無言で感想なし。カイジを孕ませてすぐに別れているだろうし、当時は美人でも20と数年経った。近視ではっきり見えないという思考でもいい。それから遠藤の妻子が全く出てこない。坂崎(パチンコ沼の相棒)や黒崎(帝愛ナンバー2)は妻子がはっきり出ている。遠藤に関しては証拠が増えたら改めて語る。

そして、母親の方こそ会長が愛人に産ませた和尊の娘なのだ。遠藤勇次は元夫でカイジの父となる。
なぜこの説が「カイジの母は会長の愛人説」よりも強く成り立つかを語る。ワンポーカー編では、「カイジが母親と和也とを見間違う」という、近親を表現したい以外ではあり得ないおかしなシーンが登場した。要するに、カイジの母親と和也は姉と弟という近親なのだ。更には、和也の回想で「母親の化身」が登場するが、カイジの母親とそっくり。母親代わりに、和也の面倒を見たのだろう。つまり、姉が母親の化身だったのだ。
←男の子は和也(ワンポーカー編6)
この女の名前は「和枝」。うわっ、和尊と和が完璧に一致してる。流石は当チャンネル。名前や顔を知る前から、和也はカイジの近親だと鋭い勘で当てており、当然のごとく、カイジの母っぽい女の名が和枝だったという経緯だ。
現実に伊藤和枝という女優がいて、丁度、作者が若い頃とかに流行っていた。
なお、カイジの母親は初江で、姉妹なのか偽名で使用人になったのか。初江と和枝は韻を踏んでいる(母音がaue)。

カイジ姓・伊藤は次のどれか。
1.会長の愛人の姓
2.母が再婚して伊藤姓になるも離婚、民法上は元夫の姓のままでO.K.

カイジには姉がいるが、遠藤と初江の娘という思考がまず。他の思考としては、母の再婚相手(伊藤)の連れ子かも知れない。

カイジの母親を会長と愛人との娘と語ったが、会長の正妻の娘が正解で、父の非道に耐えられず家を飛び出していてもいい。ただその思考よりも次が的確。会長の正妻が妊娠したまま飛び出したので、会長は娘の存在を認識していない。娘の存在を認識していても、使用人の女・和枝だとは想定外。

カイジの母と会長の関係。元妻が会長の使用人というのは新妻がいる以上おかしいが、会長の愛人の娘が使用人というのは有り得る話。カイジの母が自分の父に会いたくて、黙って使用人になっていればいいわけだし。会長の方は娘を知らないだろうが、知っていて使ってやってもいい。娘としては認めないが、和也達の側に置くのも一興だ。

それから、長男の和貴はなんとカイジと顔つきが近い。

改めて名前を整頓。
会長……和尊
長男……和貴(目つきや鼻などカイジにそっくり)
次男……和也(ワンポーカーの相手、カイジは母親と見間違う)
使用人女……和枝(カイジの母に容姿がそっくり、名前も姉妹級)
この状況で「証拠が揃っていない」と感じる人は、考察系は目にしない方が良かろう。

もし、和尊や遠藤以外にカイジの父親が現れても、母親の新たな結婚相手なので、誤誘導されないように。当チャンネルはカイジの血縁の父親の話をしている。

当チャンネルとしては、「父は遠藤、母は会長の娘で、祖父は会長で、和也は年下の叔父」をイチオシ。

【当チャンネルに数回、接触した程度の人へ】
ブログ筆者に関し、カイジの研究者になるくらいカイジの熱狂者だから、この説を発表できたわけではない。カイジは好きな方だが、別に研究しているわけではない。

実はワンピースに関し、根こそぎ、洗いざらい、登場人物の人間関係を暴くような状況だからこそ、カイジも似たような仕組みだと判断し、あっさり暴いたというのが現状。究極の所、「物語の血縁関係は、このように作られている」という法則を証明するために、カイジもネタにしたという感じだ。